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2007.05.20
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聞いたことない??

整体に興味ある人くらいかも、けっこうマニアックな分野だろうな・・。

Oリングテスト(オーリングテスト)というのは?

「検索」を駆使してもらわないと進められない記事を・・・
書こうとしているのか・・これは・・読んでもらえなさそう・・(苦)

Oリングテストというのは、手でOKマークをつくってもらい、一定の力を
入れてもらっておいて、人差し指と親指を引き剥がす、その時の力の入り具合で
開いたり閉まったままだったり・・という反応を見るんです。

聞いたことある? したことはどう?


利用して、筋肉の反射を調べながら、心身の不調を解消していく方法、といえばいいかな・・
うまく表現できないんだけど・・

ん・・・と、書いていくよりも

右手でOKマークをつくり、左手にタバコを持った場合、人差し指と親指はカンタンに
引き剥がされてしまいます。(誰かにひっぱってもらう)
常習性に支配されていても、カラダには「ストレス」というわけです。

イメージ、できた? おもしろい?

この技術、開発されたのは日本人なんですね、アメリカでも簡単にはもてないだろう
数々の肩書きのある大村博士。
このOリングはキネシオロジーと同じ原理を用いてるんです。

治療系でキネシオロジーというと「アプライド・キネシオロジー」(応用キネシオロジー)

経絡やリンパ等に関係する身体の様々な筋肉をテストして、全体的なバランスをとる技法です。

その一種である「タッチフォーヘルス」という「東洋の陰陽五行とキネシオロジーを統合した技」
を数年前に習いました。
「タッチフォーヘルス」も生まれたのは1970年。

カラダのあちこちの筋反射を確認していって、身体やココロのバランスの乱れを見ていきます。

面白くて、何度も何度も再受講しまくりました。
主に14の筋肉の強弱を調べて、バランスが乱れている経絡を探すんです。
これだけなら「発見器」なんですが、それぞれ経絡の修正ポイントがあり、修正後に
再度筋反射テストをすると・・・なんとしっかりチカラ入ってしまうんですね。
初めてやってもらったときは「へ??」って感じでした。
身体宇宙もかなり不思議な世界であることを実感できます。

考えたら、これらの技はストレスを利用して成り立つんですね。
ストレスにやられつづけるのではなく、利用できる。

この筋反射の感覚に慣れてくると・・
「どっちのリンゴを買おうか」なんてときにでさえ確認できたりします。
必要/不要な栄養素もわかれば、本当はどこが調子悪いのか、クスリ飲むならどれがましか、
何錠か、取り組むべき療法、順番も。
カラダの意見を聞いたり・・カラダと相談してしまえるんですね。

また「意識」をリンクさせたりすれば・・応用範囲はかなり広いんです。
例えば、「タッチフォーヘルス」を教えてくれた師が遊びでやってたセミナーに
「あなたの精神的ストレスを具体的に解明していって、修正にはこの本のどこを読めば
 解決に近づくか、筋反射に聞いてみよう!」
みたいな、後ろ指さされそうなのもありました。(笑)
で、結果は実際に「アレ?!」っとなり、笑ってしまうのですが。

まあ、散々そんなこんなのことを習ってきたりしたので
「『世の中は不思議だらけ、知らないことだらけ』と思っていたほうがいいよな」と、
スタンスが変化していったのでした。
カレコレここ10年くらい? のことですが。





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Last updated  2007.05.21 03:39:04
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