Pay It Forward  < alfa146ti >

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2007.11.13
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カテゴリ: Out door


また 「日の出とともに歩き出し、日没前に下山/寝袋に」 がセオリー。

下山ハイカーとすれ違いざまに 「え?(これから?)」という顔をされるのは気のせい?

ちょっと恥ずかしく「コンニチハ~~」 と  逃げたくても道幅がないときは・・・

立ってるしかない! ぽっ

めずらしくTHINK PINKのクライミングパンツはいた女性の単独ハイカーともすれ違う。

へ?? ひょっとして猛者? ツワモノ?

「THINK PINK」  って「エロ思考」のことじゃないのよ、ねんのため。

(「サイコー!」とかの意味だったかな? いまや日本では手に入りにくいのか、

 見かけなくなったイタリアのアウトドアブランドなのね~)

尾根に出るとナント暴風。でも、谷道よりは尾根道。

ゴウゴウと、とんでもない音がし、たまには何やら飛んできてパシッと

当るのでゴアカッパを着、フードで頭をカバー。

このなんともいえないマスカット色のカッパ、お気に入りなので、足取りも軽くなる。

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最初は900M付近の風の通り道だけで、1000Mを越えると無風になり・・・

紅葉もゆったりと楽しみたいところだが、風道は広がり、はっぱが暴風にさらされていく。

すごいスピードで振動しだし、できればスローシャッターで表現したいところなんだけど・・

ケータイカメラしかないのでゴメンちゃい。
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3時間ほど歩いたところで・・地面に寝転び、大休止。

湯を沸かし、極上のコーヒータイム。

時折、太陽が顔を出し、ホッコリ気分にさせてくれるかと思いきや・・・

小雨も横殴りで降ってきたり・・・

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雲間から眼下に視界が広がり、景色を楽しめることもあり・・・

なんなんだ、この天気??

てな調子で堂満岳 ⇒ 金糞峠 ⇒ 北比良峠

この時点で、このままいけば下山は夜になりそうなので「降りる」か「進む」かの選択肢。

何度も歩いた山、GPS、ライト&予備電池・・もうチョイ楽しもうと夜間歩行を選択。

と、またもナメた行動にでてしまった。

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⇒ カラ岳 ⇒ 釈迦岳 ⇒ (お~お~しょんぼりヘッドライトオン!) ⇒ (雨~大笑い) ⇒ 

ヤケオ山 ⇒ (りりり両ヒザぐわぁ~びっくり) ⇒ ヤケ山 ⇒ 

(イィィ~っ、イナビカリ~!イナバうわ~っ!びっくり) ⇒ 凉峠 ⇒

 (どどどどひゃ降り~) ⇒ 下山

てな感じで、何時間歩いたのか? 駅にたどり着いたのは19:30大笑い

なんと電車は「強風のため徐行運転を行っております」と。

翌日、ワラヒのアシは~・・・号泣

山中、ライトを消すと真っ暗になり、眼下の琵琶湖をとりまくライトが美しく・・・

天上を見上げれば、天の川が美しく・・・本当の「夜」を思い出す。

テント&シュラフ持ってきて「ときには星の下で眠る」したくなる、けどまたの機会に。

● 比良縦走(1)



ちっちゃい子はマネしないように!ウィンク

先日、オトナの女性から 「ちっちゃくなくてもダメです!」とお叱りを 受けたにもかかわらず・・刺激が足りない毎日?





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Last updated  2007.11.14 02:42:05
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