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2009/日本/松本人志メキシコの街でプロレスの試合に出かける男と真っ白な空間にパジャマ姿で閉じ込められた男。一見何の関係も無い2人が意外なところでつながりを見せる。採点:★★★☆☆☆☆☆☆☆松本人志待望の映画第二段。彼の作品はほぼすべて見ていると思うが、その中でもかなり変化球な作品に仕上がっている。彼の作品を見ていつも思うことが、「この作品の会議を見てみたい」ということだ。おそらく作品自体よりも、会議のほうが面白いんだと思う。面白さだけで言うと、出来上がったものの非ではないはず。そう感じてしまうのがいつも残念だ。もう一つが、松本人志とCGの相性はあんまり良くない。松本人志に限らず、"お笑い"とCG自体があまりよい関係ではない気がする。"お笑い"の面白さは、やはり脳の中の見えない部分をくすぐる感じが大事なので、すべてを目で見せてしまうCGだと普段どおりの情報の処理しか出来無いのではないか。#笑いの種類にもよるけど、"天丼"的なことをするにはCGは最強かもしれない。終わり方に関しては、今のところ不満だが、そのうち自分で面白いとらえ方を発見することを期待している。
Sep 22, 2009
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2009/日本/堤幸彦殺人ウイルスの蔓延により、東京は高い壁で隔離されたともだち暦3年。8月20の人類絶滅の危機を乗り切るため、ケンジ一派がとった行動とは・・・。採点:★★★★★★☆☆☆☆キャストが出尽くして、キャスティングに対する感動はもはや感じなくなってしまいました。ラストシーンへ向けての展開、今まではまっていた唐沢寿明の"ケンジ"がちょっと演じ切れていない感じがした。漫画のケンジが持つ、"無敵"な感じがかもし出せていなくて、だらだらとストーリーが流れてしまっていた・・・。映画の終わりかたって難しいもんだ。
Sep 22, 2009
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2008/日本/堤幸彦“血の大みそか”から15年が経った西暦2015年。高校生になったケンヂの姪・カンナ(平愛梨)は、そんな“ともだち”中心の国家に反抗し、そのため問題児とみなされ、洗脳施設「ともだちランド」での研修を命じられる。採点:★★★★★★★★☆☆忠実に再現することを目的とされているだけあって、キャスティングや演技に関しては文句なしのでき。面白くない映画は、いろいろな矛盾や失敗が目に付き、突っ込みながら見ることになるのだが(それも嫌いじゃないが)、この映画を見ていると自分が少年になったように見入ってしまう。この映画が永遠に続いて欲しい感覚に陥ってしまうくらいだ。第三章も期待しています!
Feb 2, 2009
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2006/日本/リ・サンイル(李相日)福島の潰れかけの炭鉱に変わる町おこしの起爆剤として、ハワイアンセンターを建設する。出し物として"フラダンス"の踊り子を育成するのだが、すったもんだがありまして・・・。採点:★★★★★☆☆☆☆☆これ、勝手にウォーターボーイズの監督かと思ってましたが違うんですね。福島弁がなんともいえない味が出ていて最高です。あなたの方言映画ラインナップに追加してください。
Oct 13, 2008
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しゃべれどもしゃべれども 特別版2007/日本/平山秀幸主人公の落語家見習い三つ葉は、ひょんなことから落語の先生をやることに。採点:★★★☆☆☆☆☆☆☆結構、どうでもいい話。風邪を引いていたせいか、なんか「どーでもいいよ」と思いながら流しみしてました。映画見るときのコンディションは重要・・・。
Oct 13, 2008
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映画「20世紀少年」第1章オフィシャル・ガイドブック2008/日本/堤幸彦ロックの世界をあきらめ、コンビニの店長を勤める主人公。ある日を境に身の回りで不思議な出来事が起こり始める。同時に世界各地で大量の死者が出る。それは、主人公が子供のころに予言したものだった。採点:★★★★★★★★☆☆原作読書済み。あんまり期待せずに行ったのが功を奏しての好評価。3部作とはいえだいぶ端折ってはいるが、動画としてみることでの感動もひとしお。特に、音楽は漫画からは聞こえませんし、子供時代の躍動感はすばらしいほどに再現されておりました。双子のガキ大将は、映画史上のベストキャスティングでしょう!
Oct 12, 2008
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2006年/中島哲也/日本 波乱万丈過ぎる松子の一生を描いた作品。お姫様を夢見て育った松子に人生の苦難が次々へと襲い掛かる。教師だった松子は挙句の果てにはソープ嬢へと・・・。次々と男に捨てられ続け、最後はあまりにも悲しい死を迎える採点:★★★★★★☆☆☆☆さすがCM監督の作品だけあって映像が綺麗だね。でも、映像が綺麗過ぎて泣き所でもうかうか泣いてらんないよ。この映画の目指すべきところはどこ?
Sep 25, 2008
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2006年/森田芳光/日本 30歳を過ぎてなおで仲良く暮らす男兄弟の日常を描く。恋人のいない二人は数少ない知り合いの女性に声をかけ、カレーパーティーを開く。見事二人を誘うことに成功した二人の結末やいかに。評価:★★★★★★☆☆☆☆美女二人を難なく自宅に招いてしまうというあまりにも都合の良い展開ではあるが、そうしないと物語が始まらないから仕方がない。とはいえ、兄弟を演じた二人のキャラクター作りのうまさがこの映画の骨となっていて、二時間飽きずに見ることができた。
Sep 20, 2008
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2006年/桂望実/日本 県庁のエリート街道まっしぐらの主人公(織田裕二)。ある日、民間研修のため三流スーパーに派遣される。教育係はたたき上げのベテランパート(柴崎コウ)との考え方の違いに悪戦苦闘しつつも、スーパーの再建に向けて協力しあっていく。採点:★★★★★★★☆☆☆タイトル上仕方がないのかもしれないが、描かれているのは政治云々の話。ありきたりでつまらない。。。スーパーの現実みたいなものをもっと掘り下げれば面白い話になりそうだ。(この映画の中で、調理場スタッフの半分が外国人と言う設定とかも、いじれそうな予感。)それでも織田裕二の演技力で評価は↑。
Sep 18, 2008
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2003年/佐々部清/日本妻を殺したと自首をした主人公。妻の殺害はあっさりと認めたものの、犯行前の二日間の行動だけはどうしても話そうとしなかった。事情聴取を担当する刑事は、犯人の二日間の謎を追うのだが・・・。採点:★★★★★☆☆☆☆☆香港旅行の帰りの飛行機で見た映画。「半落ち」とは、犯人が犯行の一部を自供することだそうだが、ワタシはこの映画の半分は寝てしまっていた。これぞ半落ち!
Sep 7, 2008
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2008/アメリカ/アランアーカシュ世界各地に散らばる特殊能力を持つ人間達、彼らは突如現れた自分の能力に戸惑いながらも自分と同じ人間を求め引かれあい、ついには一箇所に終結する。採点:★★★★★★★☆☆☆いつも感じるのが、アメリカのこの手のテレビドラマは完成度が高いだけに、想像を絶するような面白さにかけるのが難点。といいつつ、このドラマの自分のつツボは、主人公ピーターのお兄さんの名前が"ネイサン"であること。日本語で見るとややこしいったらありゃしないよ。
Jul 21, 2008
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『ザ・マジックアワー』オフィシャルブック2008/日本/三谷幸喜ギャングのボスの女を寝取ってしまった男は、命と引き換えに伝説の殺し屋を探し出すことを命じられる。男は苦肉の策として、映画の撮影だと偽り、売れない俳優に殺し屋を演じさせることを思いつくのだが・・・採点:★★★★★★★☆☆☆三谷幸喜本人の口から最高傑作と言われてしまうと見に行かないわけには行かない。だが期待が高ぶりすぎて空振り。ただ、殺し屋を演じる佐藤浩市とギャングのボスとの初対面のシーンは映画館の観客全員で大爆笑させられた。あのシーンがとりたくてこの映画作ったんだろうなぁ。
Jun 8, 2008
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2008/日本/内田けんじ母校の中学で働く教師の下に、ある日元同級生を名乗る探偵が現れる。探偵は幼馴染の木村が女とともに消息が不明になったことを伝える。探偵とともに木村探しに奔走する神野だが、徐々に明かされていく事実に状況は2転、3転しつつ結末を迎える。採点:★☆☆☆☆☆☆☆☆☆久々に面白くない映画を見たなあというのが、まずはじめの感想。映画の目的として、観客を驚かせたいという監督の気持ちが前面に出すぎていて、びっくりできなかった。何がおきても「びっくりさせたかったんだなぁ」と感じてしまう。こういう映画の場合、笑いなり、涙なり、迫力のアクションシーンなり、観客を何か別のことに意識を向かせる必要があるのだが、そういうものが何にもなく、びっくりポイントだけが盛りだくさんあっても、ワンパターン化してしまって何もびっくりできなかった。
Jun 1, 2008
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ラスト、コーション オリジナル・サウンドトラック2007/中国、アメリカ/アン・リー1942日本占領下の上海でとある大学の劇団員たちが企てた暗殺計画。田舎から出てきたばかりの少女は、女工作員として、母国を裏切り日本のスパイ活動を行う男を誘惑する任務につくのだが・・・。採点:★★★★★★☆☆☆☆3時間近いストーリーでありつつ、退屈さを感じさせない展開でした。中国映画は、ストーリーむちゃくちゃでいつも突っ込みながら見ているものの、今回そんな邪念もなく見れました。アメリカが制作協力しているからか?
Mar 1, 2008
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【決算祭だョ!邦画】陰日向に咲く、9つの花 ~勝てない僕らが咲けるまで~(DVD) ◆26%OFF!2008/日本/平川雄一朗パチンコにはマリ借金地獄の男、家族とうまくいかずホームレスになる男、売れ行きがいまいちのアイドルなどなど、人生の日陰に生息する人間たちの群像劇。採点:★★★★★★★★☆☆こういう主人公が小分けの映画は基本的に好きです。最後にごちゃごちゃっと話がまとまってくるところが一番の見せ場なんですけど、その辺はもひとつ工夫が足りなかった感じ。むりくり結び付けてる感が否めない。でも好きだ。
Feb 24, 2008
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2004/日本/リ・サンイル(李相日) アメリカ文化の強い影響を受ける沖縄の高校で、主人公たちが日本の大人たちへの反抗を計画。ちょいエロで、大バカな高校生たちのフェスティバルな高校生活を見よ!採点:★★★★★★★☆☆☆明るく楽しいシーンばかりだけど、感じるものはものすごく切ないのは私だけ?
Jan 20, 2008
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2005/日本/石原まこちん 深夜のファミレスで繰り広げられるニートたちの何気ない会話。その切ないテンションの空気をショートストーリーで丁寧に映像化した作品。採点:★★★☆☆☆☆☆☆☆なんというか、映画として興行を考えてしまうと、「木更津キャッツアイ」の佐藤隆太、岡田義徳、塚本高史という組み合わせは仕方ないのだが、欲を言うともっと地味な面子でやってほしい。
Jan 14, 2008
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2003/日本/田口トモロヲバンドブームに乗り大ヒットを飛ばしたバンドド“SPEED WAY”はデビュー曲の束縛から逃れられずにいた。そんななか、必死にロックとは何かを考える主人公の元にロックの神様ボブ・ディランが現れる・・・。採点:★★★★★★★☆☆☆役者の面々がいい感じの映画です。ロックバンドのかっこ悪い部分を見せちゃった感じ。
Jan 11, 2008
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2004/日本/監督:望月六郎 天才少年として名をはせ、絵画や詩、ギターなど何でもござれの少年かまちの17歳までの短い生涯を描いた作品。採点:★☆☆☆☆☆☆☆☆☆誰もが認める演技の下手さはこれはこれで味があってよいのかもしれない・・・、が、やっぱり見てて腹が立つ。
Jan 7, 2008
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2004/山下敦弘/日本映画制作のため、となる田舎町を訪れた監督と脚本家の二人だが、二人の共通の友人である男と連絡が取れず、仕方なく安宿を転々としながら田舎町を旅するというロードムービー。採点:★★★★★★★★★★特に面白くはない映画。タイトルどおり淡々とリアリズムのある行き当たりばったりの旅を描いており、そこが面白い。気合を入れてみるというよりも、音楽的に部屋に流しておきたい映画。※音楽担当が、「くるり」だからかも。
Jan 5, 2008
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2003/三池崇史/日本突然鳴り響く死んだはずの友人からの着信音。その電話からは悲鳴のような音声が残されていた。それ以来不信な死をが主人公の周りで続々と発生し、ついには・・・。採点:★★★★☆☆☆☆☆☆三池監督は映画の演出に関しては、ぴか一。芸術家肌ではないけど、職人的な監督としてはずば抜けているのではないでしょうか。
Jan 3, 2008
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2004/山下敦弘/日本映画制作のため、となる田舎町を訪れた監督と脚本家の二人だが、二人の共通の友人である男と連絡が取れず、仕方なく安宿を転々としながら田舎町を旅するというロードムービー。採点:★★★★★★★★★★特に面白くはない映画。タイトルどおり淡々とリアリズムのある行き当たりばったりの旅を描いており、そこが面白い。気合を入れてみるというよりも、音楽的に部屋に流しておきたい映画。※音楽担当が、「くるり」だからかも。
Dec 31, 2007
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2004/紀里谷和明/日本戦争によって何もかもがボロボロの未来。東博士は死んだ人間の細胞を復活させる研究を行っていた。そんなおり、息子の鉄也が戦死したとの知らせが届く・・・。採点:★★★☆☆☆☆☆☆友達と二人で映画を見終わった後の一言、『さて、どこから突っ込もうか…』
Dec 27, 2007
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2007/原田眞人/日本戦後間もない日本で発生したばらばら殺人事件。体は全て箱に収められた状態で発見されていた。箱をめぐるさまざまな事件はやがて全ては山の上の謎の箱型の建築物に終結されていく。採点:★★★★☆☆☆☆☆☆ごめんなさい。実は徹夜明けで半分寝ながら見ててよくわかりませんでした…。画面の質感や世界観はすごく好きですが、ミステリーとしての謎解き感はいまいち物足りない気がしました。↑寝てたくせに。
Dec 24, 2007
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2001/つんく♂(製作総指揮)/日本フジテレビ「つんくタウン」の企画から生まれた7人の監督による東京を舞台にしたオムニバス映画。採点:★★★★☆☆☆☆☆☆陣内孝則の作品が目的で見ました。陣内さんらしいわかり易く、感動的で、ばかばかしいストーリーは、それなりに満足です。ほかの監督さんもいろいろとやりたい放題っぷりがみもの。
Dec 21, 2007
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2007/北村龍平/日本小さいころから刺客として、育てられたあずみと10人の仲間達。10年の修行の末、最後の試練として与えられたのは、お互いを殺しあうこと。最愛の仲間を殺し生き残った5人は、最強の戦士として有力大名の暗殺を任命されるのであった。採点:★★★★★★★☆☆☆新人俳優の時代劇というジャンルが個人的には好きです。文明開化直後の和服と洋服を織り交ぜたような"間違ってる"感のある衣装が好きだ。
Dec 18, 2007
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2005/佐藤信介/日本いぬ、犬、イヌの二時間映画。イヌソングあり、イヌCMあり、イヌドラマあり、イヌミュージカルあり、ありとあらゆる総勢50種90匹のイヌ達によるイヌの祭典。脇役である人間もわりとしっかりとキャスティングされています。採点:★★★★☆☆☆☆☆☆僕は猫好きです。
Dec 15, 2007
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2004/奥原浩志/日本片目に傷を負った主人公は、その傷を隠すためにいつもサングラスをかけていた。そんな男とその彼女と彼女の妹との微妙な三角関係が淡々と音楽に乗って流れていく。評価:★★★★★☆☆☆☆☆まあ、見てもいいし、見なくてもいいという感じの映画。個人的には、金髪にサングラスの男(日本人で)ってのは、なんとなく見ていて飽きないのだが・・・。
Dec 13, 2007
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2004/大谷健太郎/日本駅に集結した5人の詐欺師たち。一度解散したはずのチームが再び終結し、心機一転大きな詐欺を成功させる。だが、その帰りの列車の中、詐欺師同士の巧妙なだまし愛が始まるのであった。評価:★★★★★★★☆☆☆会話と音楽とが気もちよくシンクロする映画。部屋にいるときなど、BGM代わりにDVDを繰り返しリピート再生したりしております。
Dec 11, 2007
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2004/星護/日本戦争真っ只中の日本。政府の厳しい規制を潜り抜けながらも、世に笑いを生み出そうとするとある脚本家と、検閲官との戦いを描いた物語。2時間をほぼ2人の人間のやり取りだけで完結させるという、三田に後期脚本の密室劇。評価:★★★★★★★★★☆びば!三谷幸喜。役所広司は予想外の好演だが、稲垣ってどうなんだろう?草薙バージョンを見てみたい。
Dec 10, 2007
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2007/堤幸彦/日本不幸極まりない同棲生活に健気耐え抜こうとする幸江と元やくざでニートのイサオ。二人不器用な愛情表現は、周りの人間を巻き込みつつ、笑いあり、涙ありのエピソードをコツコツと作り上げていく。採点:★★★★★★★★★☆原作が4コマ漫画というだけで、よだれが出てしまうくらい期待してしまう映画。原作はみたことないのですが、自分が作者だったら、こんな映画にしてもらえたらうれしくて泣いてしまいそうだと思っちゃいました。
Dec 9, 2007
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2003/岩井俊二/日本幼馴染の2人の女学生が日常のゴニョゴニョを通じて成長を描く。友情あり、恋愛ありのストーリーを岩井俊二ならではの世界観で描かれた映画採点:★★★★★★★☆☆☆かわいい女の子をじんわりと見たいという方にはお勧めの映画。この映画を見れば女子学生の生活をだいたいは仮想体験で着ちゃう感じです。
Dec 8, 2007
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1992/岩井俊二/日本クリスマス前に突然現れた二人に、部屋を追い出されることになってしまう主人公。わけもわからず二人に翻弄される主人は、祖父の葬式で飲んだ"ゴーストスープ"のことを思い出す。採点:★☆☆☆☆☆☆☆☆☆岩井俊二映画としては、唯一無二(?)といっていいコメディー映画。故に、ダダすべりの内容・・・。岩井さんはコメディーには向いてないみたいです。
Dec 7, 2007
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2003/三池崇史/日本普段はさえない小学校の先生(哀川翔)がかなり奇抜な被り物で、世の中を救うヒーローとして大活躍するアクションヒーローコメディー。採点:★★★★★★★☆☆☆三池崇史監督ならではの、"カッコ悪いけどカッコ良い"というテーマが見え隠れする代表的作品。このヒーローをどう評価するかはあなたしだいです。
Dec 6, 2007
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2005/薮内省吾 /日本ミネラルウォーターを販売する会社の御曹司兄弟(堂本剛、国分太一)がなぞの楽曲『ファンタスティポ』を作り出す過程を描いたミラクルストーリー。採点:★★★★★★★★★☆映画の内容はどうでも良いのだが、『ファンタスティポ』という言葉自体の響きと、映画のエンディングでの二人のダンシングは必見。この最後のダンスを見るためにわざわざ映画を頭から見てしまうほど。
Dec 5, 2007
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2004/矢口史靖/日本山形のおんぼろ女子ブラスバンド部の成長を描いたストーリー。ウォーターボーイズの音楽をふんだんに使った演出で映画の展開を盛り上げる。採点:★★★★★☆☆☆☆☆日本語を勉強中の中国人のこと見ましたが、山形の方言をふんだんに使用しているため全く聞き取れなかったとのこと。日本人である僕でもなかなかの難易度でした。単純に方言を楽しみたいという方にはぜひお勧めの映画です。
Dec 4, 2007
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クワイエットルームにようこそ2007 / 日本 / 監督:松尾スズキとある駆け出しの女性ライター。ある時、目が覚めると真っ白な部屋のベッドに拘束されていた。そこは、精神病院の女性専用の独立病棟。彼女は、自分には何の異常もないと訴え続けるのだが・・・。採点:★★★★★★★★☆☆映画自体は、自然に面白いし、感動出来る。んだけど、笑いをとろうとしている部分がわざとらし過ぎてダダすべり・・・。見ていてかわいそうになりました。映画『クワイエットルームにようこそ』公式サイトhttp://www.quietroom-movie.com/
Nov 20, 2007
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2004 / 日本 / 監督:矢口史靖 山形のとある高校の女子高生たちが、ジャズの魅力に引き込まれ、ビッグバンドを結成。ウォーターボーイズの矢口史靖監督らしい青春ムービーの決定版。採点:★★★★★☆☆☆☆☆やはし、人間が成長する姿を見るのは単純に気持ちよいです。そして、方言好きにはたまらない山形弁満載の台詞回しは、必聴の価値あり!
Aug 14, 2007
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1999 / 日本 / 監督:降旗康男北の果ての小さな終着駅。不器用なまでにまっすぐに、鉄道員としての誇りをもって生きてきた佐藤乙松。彼は一人娘を亡くした日も、愛する妻を亡くした日も駅に立ち続けた。採点:★★★★★☆☆☆☆☆はぁーあ。
Jul 28, 2007
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1998 / アメリカ / 監督:ケビン・コスナー世界大戦の果てに、すべてが崩壊した未来―。小さな集落に分散した人々は、独裁者ベスリヘム率いるテロ集団の襲来に怯えながら、絶望の淵に生きていた。採点:★★★★☆☆☆☆☆☆まあ、ちょっとやってみたかったんだろうなあ。
Jul 28, 2007
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1991 / アメリカ / 監督:ジム・エイブラハムトム・クルーズ主演の大ヒット作「ショット・ガン」を徹底的にパロディ化した、チャーリー・シーン主演の大ヒット・コメディ。採点:★★☆☆☆☆☆☆☆☆はぁーあ。
Jul 27, 2007
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1998 / イタリア、フランス / 監督:エットーレ・スコラローマの街角にあるリストランテ"アルトゥーロの店"。笑顔を絶やさず、店を切り盛りするフローラはお客たちの人気者。採点:★★☆☆☆☆☆☆☆☆名前負けしてる映画。
Jul 27, 2007
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2001 / アメリカ / 監督:ショーン・ペン刑事ジェリーは無事定年退職の日を迎えるはずだったが、少女の惨殺事件が起き、少女の母親から、必ず犯人を逮捕してくれと懇願され犯人捜しを約束してしまう。採点:★★★★★★★★★★犯人探し物では一番やったらあかん事をやってのけた作品。前フリもしっかりしている。
Jul 26, 2007
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1952 / フランス / 監督:ジャック・タチバカンスに出かけようと「伯父さん」ことユロ氏は、どこへ行ったらいいか駅で右往左往。夏の海岸に集う人々の生態をスケッチ風に描いた作品。採点:★☆☆☆☆☆☆☆☆☆笑いも薄いし、これと言ってストーリーも無いというとっても眠い映画。ドタバタならぬ”トタハタ”コメディー。
Jul 26, 2007
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2002 / カナダ / 監督:マイケル・ムーア本作品のために特別賞が新たに設けられたほど、カンヌ映画祭でも大絶賛された。この映画を通して、我々もアメリカの愚行を見届ける義務がある、と思ってしまうほどパワフルな作品。採点:★★★★★★★★★☆ドキュメンタリーな笑いは素直に笑える。
Jul 26, 2007
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1974 / イギリス / 監督:ピーター・コリンソン砂漠にそびえ立つ古代の宮殿に、見知らぬ10人の男女が何者かに招かれてやってくる。これが連続殺人事件の幕開けだった。採点:★★★★★☆☆☆☆☆あんまりちゃんと観ていないのですが、観やすい感じの映画だったと思います。けど、人間関係がメインの話しなのに、信用と疑いがこれといった原因もなく急に入れ替わることに矛盾を感じてしまう。
Jul 25, 2007
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2001 / アメリカ / 監督:ドミニク・セナ元No.1ハッカー・スタンリーは出所後愛する娘に会う事もできずに孤独な生活を送っていた。そこへ、謎の美女が娘に会えるという条件で仕事を持ち掛けてくる。採点:★★★☆☆☆☆☆☆☆さんざんドンデン返しを観てきたのでこの程度ではビックリしませんでした。主演のヒュー・ジャックマンがプログラムを構築する際に見せるブサイクな笑顔がとってもキュートです。
Jul 25, 2007
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1997 / アメリカ / 監督:ロバート・アルトマン弁護士マクルーダーは、カルト的に父親に付きまとわれるマロリーに恋をする。彼女から父親を引き離す法的手続きをとるが、その背後には巧妙な罠が仕掛けられていた。採点:★☆☆☆☆☆☆☆☆☆タイトルで”オチ”を言っちゃってるんですけど、いいんでしょうか?
Jul 24, 2007
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2002 / 日本 / 監督:今敏製作会社社長・立花は、映画会社「銀映」の設立70周年記念事業として、一世を風靡した看板女優・藤原千代子の取材をする事になる。採点:★★★★★☆☆☆☆☆企画優先の作品といった感じです。ディズニーアニメは完全に技術優先で、技術を使いたい(学びたい)から、脚本は童話に頼っているんだと思うのだが、この作品も何かアニメならではの面白さを出そうとして作っている感じ。
Jul 24, 2007
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2001 / 日本 / 監督:宮崎駿家族で引っ越し先に向かう途中、千尋は人間が入ってはいけない世界「不思議の町」に迷い込んでしまう。両親を豚にされた千尋は、一人この世界で生きるために働く事になる。採点:★★★★★★★★☆☆圧倒的な世界観。宮崎さんがやめれる時代が来れば、日本はアニメで食っていけるんだけどなぁ。
Jul 23, 2007
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