行政書士徒然日記

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kotona♪ @ あけましておめでとうございます タケルさん、早く良くなってくださいね♪ …
総徳 @ 謹賀新年 明けましておめでとうございます まだ…
総徳 @ え! 大丈夫? なんだ、なんだ! 緊急入院ですか! …
Mrs. Linda @ Re:病気入院(11/16) 暫く更新がないのでどうなさっているのか…

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タケル0127

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2006.09.25
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カテゴリ: 歴史
全20巻、4500首以上からなる万葉集は、759年以前に成立したとみられている。編者は大伴家持が有力しされている。大伴氏は、物部氏とともに、天皇家を支える豪族であり、前者は、天皇家の親衛隊、後者は、国軍の性格が強い。物部氏は、仏教擁護の聖徳太子・蘇我馬子と対立し滅亡する。大伴氏は、一時衰退するが、壬申の乱で、天武側で活躍し勢力を盛り返している。
 原万葉集は、天武天皇の皇后であり、後の持統天皇の御世に成立したと思える。この頃の陰の実力者は藤原鎌足の子、藤原不比等である。父程名は知られていないが、藤原氏隆盛の基礎を築いたのは、彼であり、天武亡き後の持統天皇の時代を確立した人物だと思う。
 原万葉集のなかで、最も魅力的な人物は、柿本人麻呂である。おそらく天武に寵愛された人で、謎の多い歌人である。書記によると、あまり身分が高くない貴族であり、藤原氏に批判的であったとみる。おそらく、天武亡き後の持統天皇の後継者争いに連座して、持統・不比等により流刑され、死を賜ったと思う。このながれは、梅原猛氏の「万葉を考える」「さまよえる歌集」「水底の歌」「歌の復籍」に詳しく論証されている。





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Last updated  2006.09.25 09:46:38
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