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もっちん4476さんComments
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雄略天皇(允恭天皇7年(418年)12月~雄略天皇23年8月7日(479年9月8日))は、第21代天皇(在位:安康天皇3年(456年)11月13日~雄略天皇23年(479年)8月7日)。大泊瀬幼武尊(おおはつせわかたけるのみこと)、大長谷若健命・大長谷王(古事記)。大悪天皇・有徳天皇とも。また、「宋書」・「梁書」に記される「倭の五王}中の倭王武に比定されている。

倭王武の上表文には周辺諸国を攻略して勢力を拡張した様子が表現されており、熊本県玉名郡和水町の江田船山古墳出土の銀象嵌鉄刀銘や埼玉県行田市の稲荷山古墳出土の金象嵌鉄剣銘に「獲加多支歯大王」と記載されていたことはこれを裏付ける。朝廷としての組織はまだ未熟であったが、「日本書紀」の暦法が雄略紀以降とそれ以前で異なること、「万葉集」や「日本霊異記」の冒頭に雄略天皇が掲げられていることから、古代の人々が雄略朝を歴史的な画期として捉えていたことが窺われる。

雄略天皇は允恭天皇の第5皇子。母は忍坂大中姫(おしさかのおおなかつひめ)。安康天皇の同母弟。皇后:草香幡枇姫皇女(くさかのはたびひめのひめみこ。仁徳天皇の皇女)
妃:葛城韓媛(かつらぎのからひめ。葛城円大臣の女)白髪皇子(しらかのみこ、清寧天皇)托幡姫皇女(たくはたひめのひめみこ、稚足姫皇女とも)斎宮
妃:吉備稚媛(きびのわかひめ。吉備上道臣の女)岩城皇子(いわきのみこ)星川稚宮皇子(ほしかわのわかみやのみこ)
妃:和邇童女君(わにのわらわきみ。春日和邇臣深目の女)春日大娘皇女(かすがおおいらつめのひめみこ、高橋皇女)仁賢天皇の皇后
