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もっちん4476さんComments
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大湯屋表門
大湯屋(重文)、大湯屋表門(重文)
西園院の西方、築土塀の内側にある。
新堂(重文)
西園院に接して建つ持仏堂。薬師三尊像、四天王像(各重文)を安置。
護摩堂
南大門を入って右側の子院・弥勒院に接して建つ。不動明王及び二童子像、弘法大師像(各重文)を安置。
聖霊院(しょうりょういん)(国宝)
西院伽藍の東側に建つ、聖徳太子を祀る堂。鎌倉時代の建立。この建物は本来は東室の一部であったが、1121年にこてを再建するときに南半を改造して聖霊院とし、聖徳太子を祀った。現在の聖霊院は1284年に改築されたものである。聖徳太子及び眷属像(平安時代、国宝)、如意輪観音半跏像(重文)地蔵菩薩像(重文)を安置。太子の命日の旧暦2月22日を中心に(現在は3月22日~24日)、法隆寺最大の行事であるお会式(おえしき)が行われる。
東室(ひがしむろ)(国宝)
聖霊院の北に接続して建つ。後世の補修・改造が多いが、基本的には奈良時代の建築で、当時の僧坊建築の遺構として貴重である。
妻室(つまむろ)(平安時代、重文)
東室の東に建つ細長い建物。
三経院及び西室(国宝)
西院伽藍の西側、聖霊院と対照的な位置に建つ。鎌倉時代の建立。阿弥陀如来坐像持国天・多聞天立像(各重文)を安置。
西円堂(国宝)
西院伽藍の西北の丘の上に建つ八角円堂。鎌倉時代の建立。堂内の空間いっぱいに座す本尊薬師如来坐像(国宝)は、奈良時代の乾漆像。本尊台座周囲には小ぶりな十二神将立像(重文)、千手観音立像(重文)を安置する。

護摩堂

西円堂
