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2022.1.30 岩屋山 太宰府市民の森〜山頂〜政庁跡 #15(2358)今朝は、3回目のワクチン接種の前に岩屋山へ。8:18、太宰府市民の森駐車場をスタート。天気は曇り、気温5℃、微風。市民の森の梅は、少しだけ咲いていた。佐布里梅と名札がついていた。池から山頂を見上げる。8:49、山頂。先客が数人。のんびり展望を楽しみながら休憩。至福のひと時が流れる。九千部山〜脊振山地ここからは一度市民の森へ戻り、政庁跡を散策。政庁跡の片隅の紅梅 まだ三分咲き。支那万作 シナマンサク、マンサク科マンサク属万作の隣には、鮮やかな赤い実をつけた木が・・ピラカンサ(和名:常磐山査子トキワサンザシ) バラ科トキワサンザシソヨゴ足元には、小繁縷 コハコベ、ナデシコ科仏の座 ホトケノザ、シソ科9:55、今朝の山歩きの終了!
2022/01/30
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2022.1.29 四王寺山 焼米ヶ原~大城山 #14(2357)今朝はいつもの四王寺山へ。6:55、焼米ヶ原をスタート。天気は曇り、気温3℃、弱風。今朝は雲が厚く日の出は拝めそうにない。耳納連山遠望車道を横切り大城山に進み散策。創造の森展望台から東南を振り返る。散策で出会った果実・・・冬青 ソヨゴ、モチノキ科モチノキ属黒鉄黐 クロガネモチ、モチノキ科モチノキ属そして、山野草・・・筑紫猩々袴の葉っぱと小さな蕾 ツクシショウジョウバカマ、ユリ科薩摩稲森 蕾と一輪の花 サツマイナモリ、アカネ科最後は、モミジ谷を下り、県民の森から登り返して焼米ヶ原へ。8:05、今朝の山歩きの終了!
2022/01/29
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2022.1.24 英彦山 Wの滝と双戸窟 #13(2356)今朝は、久しぶりに英彦山へ。目的はマイナーな所にあるWの滝の氷結の撮影。もう一つ、別の場所のこれもまたマイナーな場所にある双戸窟(ドクロ岩)の確認。7:11、別所駐車場をスタート。天気は曇り、気温3℃、弱風。奉幣殿から正面登山道を登って行く。行者堂の数十メートル手前からは道が凍っていたので、アイゼンを装着する。ここで地図を確認し登山道右手に踏み入る。9:03、Wの滝。期待どおり氷結している!下部を横断しながら正面から※足元はガチガチに凍っている。反対側から近づいて撮影の後は、右手を巻いて上にあがり行者堂へ。そこからは山頂は近い。10:05、山頂。まだ、誰もいない。気温は0℃だが風がなく穏やか。温かいコーヒーを飲みながら休憩。樹氷も少し見れた!ここから奉幣殿まで往路を戻り、次の目標地点双戸窟を目指す。※奉幣殿から左に進み途中から右折。このルートも分かりにくいので、地図を見て地形と自分の現在地を確認しながら進んでいく。展望露岩に出る。露岩からの展望703mピーク双戸窟(ドクロ岩) 11:41、無事到着!なんとか目標達成!ここからは途中まで戻り、旧亀石坊庭園に出る道を歩く。※途中、一部道が消滅していてこの道も分かりにくい。参道に咲いていた花 三椏 ミツマタ、ジンチョウゲ科12:30、別所駐車場に到着。今日の山歩きの終了!無事、今回の目的を果たすことができた!※参考までに
2022/01/24
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2022.1.23 雨の四王寺山 芹葉黄連! #12(2355)今朝は地域の地下道清掃活動の後、いつもの四王寺山へ芹葉黄連に会いに行く。主城原礎石跡の取付き地点付近に車を停めて、10:15スタート。天気は雨、気温7℃、風はない。車道を下って悠久の森に入り、小石垣から土塁、生育地へと歩く。生育地には・・・花は5株に増えていた! 手の届く範囲で撮影。芹葉黄連 セリバオウレン、キンポウゲ科撮影の後は、森の入口付近まで土塁を歩いて戻ることに。途中、銀竜草の頭が出ていないか、探したが見つからなかった。今朝の鮎返りの滝百間石垣 12:05、今朝の山歩きの終了!
2022/01/23
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2022.1.22 四王寺山 焼米ヶ原~大城山 今朝の日の出! #11(2354)今朝はいつもの四王寺山へ。7:00、焼米ヶ原をスタート。雲があり日の出は拝めそうにないので、大城山を歩くことに。天気は曇り、気温1℃、弱風。創造の森展望台から東南を振り返ると砥上岳の上部が赤くなっていた。しばらく待つ。7:22、砥上岳の左の雲の割れ目から日が昇り始める。清々しい瞬間だ!しかし、お日様はすぐに雲の中へ。ここからは大城山を気ままに散策。先日、見つけた縁起のいい果実・・・黄実の千両 キミノセンリョウ、センリョウ科花言葉:恵まれた才能、富、財産などそして、この果実もまだなっていた。猿捕茨 サルトリイバラ、サルトリイバラ科8:05、今朝の山歩きの終了!
2022/01/22
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2022.1.22 四王寺山 県民の森手前〜大城山(ウグイス谷〜モミジ谷) #10(2353)今日は、車の12ヶ月点検の日。ということで、その前に四王寺山をひと歩き。7:58、県民の森手前をスタート。天気は小雨、気温3℃、弱風。ウグイス谷に取り付き毘沙門堂まで登って行く。毘沙門堂にお参りする。次に、26番札所の展望所へ。今朝は展望はない。ここで一息つく。26番札所 千手観音菩薩ここからは焼米ヶ原方面へ進む。この上が28番札所傍の東屋。雨が強くなってきた。微かに九千部山が見えているが、脊振山地は雲の中。ここからはモミジ谷を下り大城林道に出て元へ戻る。足元には冬苺の実が沢山!林床には山茶花の花びらが沢山落ちていた。9:08、今朝の山歩きの終了!※ 昨日、四王寺山で出会った樹木の実名前が分かったのでアップします。黄実千両 キミノセンリョウ、センリョウ科(通常は赤い実だが稀に黄色の実があるとのこと。)
2022/01/16
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2022.1.15 四王寺山 焼米ヶ原~大城山 #9(2352)今朝はいつもの四王寺山へ。6:55、焼米ヶ原で日の出を待つ。天気は曇り、気温0℃、弱風。砥上岳の上部が赤く染まってきた。やがて雲は変化7:28、日が昇り始める。太陽は再び雲の中へ入っていった。この後は、一度県民の森へ降りて大城山を散策する。今朝、出会った果実やキノコ・・・猿捕茨 赤い実 サルトリイバラ、サルトリイバラ科シオデ属倒木には、瓦茸 カワラタケ、タマチョレイタケ科カワラタケ属湿地の池は凍っていた!8:15、焼米ヶ原。今朝の山歩きの終了!
2022/01/15
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2022.1.10 四王寺山 県民の森〜大原山 芹葉黄連開花! #8(2351)今朝は芹葉黄連の様子を見に四王寺山へ。8:25、県民の森をスタート。天気は晴れ、気温3℃、微風。周辺には所々霜が降りている。焼米ヶ原まで上がり、土塁を左回りに大原山を歩くことに。果たして芹葉黄連は咲いているか?生育地に着きよーく観察すると、二株咲いていた!芹葉黄連 セリバオウレン、キンポウゲ科撮影を終え、土塁を進み悠久の森へ。足元には、埃茸 ホコリタケ、ハラタケ科 別名 狐の茶袋今朝の風景・・・焼米ヶ原からの展望山並みには朝霧が漂っていた。11番札所 聖観音菩薩 ちょうど朝日が射し込んできた。鮎返りの滝鮎返りの滝手前の土塁取り付き地点で、顔見知りの登山者とばったり出合う。しばし歓談する。悠久の森を抜け、車道を上り返す。10:23、県民の森に到着。今朝の山歩きの終了!
2022/01/10
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2022.1.9 三日月山〜立花山 大クス巡り #7(2350)今朝は三日月山〜立花山へ。9:05、三日月霊園駐車場をスタート。天気は曇り、気温5℃、微風。今朝は、ファミリーコースの近道(急坂)を通って山頂へ。9:36、山頂。家族連れやグループの登山者で賑わっている。展望を楽しみながら小休止。博多湾を見下ろす。南には、長谷尾根の背景に若杉山、宝満山、四王寺山が見えている。小休止の後は、縦走路を進み立花山へ。立花山では、山頂は踏まず大クスを巡ることに。縦走路突き当たりの大クス搦め手口の大クスここから大クス原生林の方へ少し行くと、誰が名付けたか太郎君幹廻5.13m、樹高28m2つ目の分岐を山頂方面へ少し登ると、おかあさんクス 立花山第2の巨木もとに戻って原生林へ向う。大クスの孫 私のお気に入り!そして、森の巨人百選の大クス幹周7.85m、樹高30m、樹齢300歳以上ここでパワーをもらった後は往路を戻る。途中、登山道脇にはには、花が咲いていた!山藍 ヤマアイ、トウダイグサ科赤い実も蟻通し アリドオシ、アカネ科アリドオシ属三日月山の下りは直登コースをとる。11:01、今朝の山歩きの終了!大クスたちからたっぷりパワーをもらい体もスッキリ!
2022/01/09
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2022.1.8 四王寺山 焼米ヶ原〜大城山 #6(2349)今朝は仕事の前にいつもの四王寺山へ。6:55、焼米ヶ原で日の出を待つ。天気は晴れ、気温2℃、微風。隣の方からコーヒーをいただく。温かいコーヒーが美味しい。7:29、日が昇り始める!日の出を拝んだ後は、大城山を散策することに。花はなかったが、種や綿毛に日が当たっていた。小栴檀草の種 コセンダングサ、キク科艶蕗の綿毛 ツワブキ、キク科創造の森展望台より28番札所より 九千部山〜背振山地8:15、今朝の山歩きの終了!
2022/01/08
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2022.1.5 城山(岩門城跡) 高津神社〜山頂 #5(2348)新年五日目の今朝は那珂川市の城山(岩門城跡)へ。8:25、裂田の溝駐車場をスタート。天気は曇り、気温3℃、微風。いつもの田んぼから池を通って山道に入る。田んぼの奥の初御代桜はまだ咲いていない。田んぼのあぜ道には、仏の座が咲いていた! ホトケノザ、シソ科静けさ漂う池池の先から登山道に取り付く。すぐに目に飛び込んできた赤い実千両 センリョウ、センリョウ科やや急な道を登って行くとT字の分岐に出る。今回はちょっと寄り道。ここを右に進み高津神社にお参りすることに。誰もおらず静か。二礼二拍手一礼、参拝。ここからは先程の分岐まで戻り、山頂への道を登って行く。途中の茶臼岩ニの曲輪から堀切の先は一の曲輪(山頂)9:16.一の曲輪(山頂)。新しく片隅の木に山頂の標識がついている。直下の展望広場で展望を楽しみながらしばし休憩。市街地の先の博多湾は霞んでいる。右奥には小さく立花山が見えている。戻りは往路を一気に下る。10:00、今朝の山歩きの終了!※ 年末28日から9日連続の山歩きも終わり、明日からは自治会の仕事が始まる。気合いを入れて頑張ろう!
2022/01/05
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2022.1.4 若杉山 薩摩稲森開花! #4(2347)新春四日目は、若杉山へ。8:50、奥の院駐車場をスタート。落葉コースで大和杉、上宮太祖宮、山頂、若杉ヶ鼻と歩く。天気は曇り時々晴れ、気温3℃、弱風。新春の花、薩摩稲森が咲いていた! サツマイナモリ、アカネ科 以下、今朝の風景など大和杉 いつもながら迫力がある。パワーをもらう!落葉コースの樹間から市街地とその先の博多湾を見下ろす。この階段を上れば上宮太祖宮ここにて参拝9:45、山頂。標柱が新しくなっていた。山頂から縦走路を少し下ると若杉ヶ鼻宝満山地を望む。南を向けば、市街地の先に四王寺山。戻りは上宮裏を通り落葉コース折り返し地点に出て、そのまま落葉コースを下る。木のチップを敷き詰めた道は心地よい。10:30、今朝の山歩きの終了!
2022/01/04
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2022.1.3 牛頸山 最短コース #3(2346)正月三日目は牛頸山へ。登山口に向かう途中、山並みの上が少しあからんでいた。牛頸ダムより 黒金山〜牛頸山8:11、キャンプ場下をスタート。天気は曇りのち晴れ、気温1℃、微風。昨日から孫たちが来ているので早めに下山するため最短コースで山頂を目指すことに。杉林に朝日が射す。口紅茸 クチベニタケ、クチベニタケ属 杉林の斜面にて8:56、山頂。コーヒーを飲みながら静かなひと時を過ごす。戻りは往路を一気に下る。山頂直下にて凍てつく苔藪柑子 ヤブコウジ、サクラソウ科ヤブコウジ属 常緑小低木キャンプ場近くの沢(東峰への取り付き地点傍)9:50、下山。今朝の山歩きの終了!
2022/01/03
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2022.1.2 四王寺山 焼米ヶ原〜大原山〜悠久の森 #2(2345)正月二日目 今朝も四王寺山へ。7:55、焼米ヶ原をスタート。天気は晴れ時々曇り、気温3℃、微風。大原山を歩くことに。ついでに芹葉黄連の様子を見に行く。土塁のピークにてちょうど雲から朝日が顔を出す。8札所 十一面観世音菩薩大原山山頂 15番札所十一面観世音菩薩芹葉黄連 セリバオウレン、キンポウゲ科※花はまだ、葉っぱだけ悠久の森の奥には、落羽松 ラクウショウ、ヒノキ科ヌマスギ族落葉針葉高木 すっかり葉を落としていた。森から谷間の田んぼ道に出て村上礎石、遠見所と登り返す。途中、小さな池は凍っていた。9:30、焼米ヶ原に到着。今朝の山歩きの終了!
2022/01/02
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2022.1.1 四王寺山 初日の出! #1(2344)あけましておめでとうございます今年もよろしくお願いします継続は力なり! 山に音楽にと頑張ります皆さんにとっても良き一年になりますように!四王寺山創造の森展望台上のピークより7:23、日が昇り始める。気温0℃、風もなく清々しい!※ 夜明け前 静かに日の出を待つ仲間たちと初日の出を拝んだ後は、毘沙門堂にお参りして下山。8:30、今朝の山歩きの終了❗※今年で2013年以来、連続10年初日の出を拝むことができました!
2022/01/01
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