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20.1.27 鶴見岳を歩く! 霧氷を求めて・・・ #11(624)昨夜はおいしいフク料理とうまい酒、いい気分で床につく。慰安旅行2日目、私一人早朝鶴見岳へ向かう。旗ノ台登山口を夜明け前に出発。気温は高めで、体感温度は5度前後くらいか。霧氷が見れるか、心配になる。まだ暗いが月明かりでヘッドランプはいらない。竹林を抜け、15分くらいで夜が明けてくる。【別府湾の夜明け】御嶽権現社の石段からは雪が残っている。ここからは南登山道との分岐まではほぼ直登。分岐を過ぎ、正面登山道に入ると、いよいよ足元の雪も増えてくる。自然林の斜面をジグザグに登っていく。7合目を過ぎると樹木にうすく霧氷もついている。上に行くにしたがって、霧氷も厚くなってきた。時折、日が射しはじめ青空の見えてくる。【正面登山道 雪景色】【小品 冬の彩り】やがて山頂へ着く。風もなくいい天気となった。積雪はわずかだが、山頂の樹木にも霧氷はついている。ひと安心!目前に山頂が白くなった由布岳が迫る。東には九重連山が見える。やはり、山頂は白い。さらに東の奥には、祖母山が見えたが、やがて雲にかくれてしまった。しばし風景を撮影。【由布岳を望む】*由布岳の山頂も雪は少ない。【九重連山遠望】*画面左奥が九重連山【別府湾を望む】ロープーウェイで上がってくる職場の皆と10時半に山頂で合流。皆と一緒にロープーウェイで下る。あとは料亭で昼食をすませ帰福。充実した2日間であった。
2008/01/28
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20.1.26津波戸山 岩峰を歩く! #10(623)今日から職場の慰安旅行。目的地は別府。山中毒の私は、一人で自由時間を利用して国東半島の津波戸山に行く。この山は、標高629mだが、奇岩怪石の山で、なかなか面白い。今回のコースは、西尾根-山頂-東尾根。特に西尾根は大きく2回のアップダウンがあり、全身を使っての岩登りである。岩峰のあちこちには石像が祭られている。【岩峰の石像】【西尾根より山頂を望む】水月寺奥院からは谷をつめて山頂へ続く尾根へ出る。【水月寺奥院直下】【赤い首飾り】山頂は樹林に囲まれているが、手前の岩場と先の西展望所からの眺めはよい。【山頂 落葉と残雪】由布岳や鶴見岳が見えるが、今日は上部は雲に覆われている。下山は水月寺奥院の先から、東尾根に取り付く。ここから振り返る津波戸山の全景はすばらしい!【全景 東尾根より望む】そして、この尾根には88体最後の石像が祭られている。東尾根から最後の急斜面を下ると、メインルートと合流。ここから登山口は近い。登山口から先は、充実した山歩きを振り返りながら田んぼのあぜ道をてくてく歩く。無人のJR西屋敷駅をめざして・・・。
2008/01/27
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20.1.23 番外 山茶花と梅山歩きではありませんが、先週の17日の朝、通勤途中、県営公園にて目にした風景です。山茶花の木には、ピンクの花が満開で、その足元に落ちた花びらがびっしり。朝の斜光をあびて、いい雰囲気。印象に残りました。【花びらの絨毯】その先には梅の木が数本あり、もう花が咲き始めていました。こちらは、昼休みを利用して、青空バックで撮影。【梅の花開く!】春の訪れを感じます。*今週の土日は職場の慰安旅行で別府に行くので、自由時間を利用して付近の山々を歩いてこようと思っています。
2008/01/23
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20.1.20 雨の四王寺 悠久の森を歩く! #9(622)9天気予報どおり雨、雨具を身につけ四王寺に向かう。今日は、軽く悠久の森を歩く。雨の音、鳥の鳴き声を聞きながら北石垣から尾根コースを散策。林床に落ちた山茶花の桃色の花びらが色気を放っていた。終点は、鮎返りの滝。雨のおかげで滝の水の流れが力強い。【山茶花の花びら 雨にぬれて】【鮎返りの滝】
2008/01/20
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20.1.19背振山地雪景色の中を歩く! 椎原~椎原峠~矢筈峠~車谷~椎原 #8(621) 毎朝、職場から眺める背振の稜線が白く、先日から気になっていたので行ってみることに。M氏と二人で椎原登山口から椎原峠、唐人の舞、矢筈峠を目指す。登山口から稜線を見上げるとやや白くなっている。樹氷かも知れないと期待が膨らむ。【猟師岩山を望む】杉林、メタセコイアの林を抜け、林道出合いを過ぎると急に雪景色となった。椎原谷では、渓流の岩肌についた苔の緑と雪の白色が美しい!【椎原谷 雪景色】椎原峠からは、唐人の舞を経て矢筈峠を目指す。この間は10cmほどの積雪。誰も通っていない雪を踏みながら歩く。【椎原峠 雪景色】【縦走路 雪景色1】樹木にも雪がついている。北風のあたる所では、少しではあるが期待通り樹氷が見られた。逆光に輝いているが、日が当たりだすとどんどん解けていく。【縦走路 雪景色2】【縦走路 雪景色3】【縦走路 雪景色4】【縦走路 雪景色5】ここは風が強いため樹氷がついている!矢筈峠からは車谷の沢コースを下る。ここも椎原谷同様美しい!水の音、鳥の声を聞きながらの渓流歩き、いつしか自然と一体になっている。【車谷 雪景色1】【車谷 雪景色2】【車谷 雪景色3】下流にさしかかる頃には、雪もかなり解けていた。やがて登山口に到着。全身に気が充満、心地よい山歩きであった。
2008/01/19
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20.1.12 冬雨の大崩山を歩く! -湧塚~リンドウヶ丘- #6(619)今回はTさんと二人での山歩き。(M氏は、残念ながら急な仕事で不参加となった。)小雨降る中、6時45分登山口をスタート。ヘッドランプを付けて慎重に足を進める。大崩山荘に着く頃には明るくなった。坊主尾根に取り付こうと山荘前の祝子川に出たが、昨夜からの雨のため、かなりの増水と激しい流れのため渡渉を断念!湧塚分岐から湧塚コースを行くことにする。しかし、湧塚分岐の河川も山荘前と同じ状態。川の真ん中の鉄橋までの渡渉は、少し上流の方からルートを慎重に選んで実行。何とか渡ることが出来た。【雨の祝子川】ここからしばらく行くと、コース途上の沢もかなり増水し激しい流れとなっている。右岸から左岸に渡るのに、またひと苦労。急斜面に取り付くまでに、かなりの時間をとられる。ここで、山頂はあきらめ湧塚経由でリンドウヶ丘までの往復とした。【潤いの色】*コース途上でふと目に留まる。コケの濡れた深緑が美しい!雨は袖ダキに着く頃には止み、時折、日もさしてくる。【小積谷を見下ろす】*袖ダキより。雪が解けて水の流れができている。袖ダキからは岩稜を歩く。【中湧岩峰 横顔】【迫る小積ダキ】【中湧 先峰】【季節はずれの雪解け】*リンドウヶ丘の水場下方。下湧、中湧、上湧岩峰基部を経てリンドウヶ丘に着く。【岩屋の氷 輝 】*リンドウヶ丘手前の岩屋にて。今日は、ガスのためここからの展望はない。ここで、昼食タイム。Tさんの特製ちゃんぽんをご馳走になる。(Tさんご馳走様でした!(^_^)v)今日はここまで。あとは来た路を下る。雨後のため岩は、よりすべりやすくなっており、いつもより時間がかかる。途中の沢、祝子川の渡渉もクリアし、無事に下山することが出来た。全身を使っての山歩き、腹筋もこわっている。しかし、祝子川温泉につかると、心地よい疲労が全身に広がった。(Tさん、大変お疲れ様でした!!(^^)!)
2008/01/13
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20.1.6 難所ヶ滝を歩く! -6- #5(618)4日以降、日中の気温は高め。難所ヶ滝はどうなっているだろうと気になり様子を見に行く。早朝、登山口へ向かう途中、牛頸川の東に日が上る。今日は、出だしのコースを少し変えて、草ヶ谷ダムを経由する。路の雪もほとんど解けている。滝手前に少し残っているだけ。滝の氷も縮小!私が最後に見た3日の状態の半分か?再び寒がしまる頃に期待するとしよう!【牛頸川の夜明け】【霜降る朝】【氷解】【裏窓】【心の中】【難所ヶ滝(20.1.6)】
2008/01/06
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20.1.5 背振山地、鬼ヶ鼻岩~椎原峠を歩く! #4(617)早朝、椎原の集落とそれに続く林道を抜け登山口へ着く。ここから先は積雪があり冬景色。ここ数日間で踏み固められた路は硬くなっている。鬼ヶ鼻岩へまっすぐ向かう。渓流と雪と苔岩のコントラストが美しい!稜線は思った以上に積雪。10から20cm位はある。登山者も少なく、静寂の中をたんたんと歩く。今日は、頂上から椎原峠まで歩き下山。【冬の小渓】【鬼ヶ鼻岩 つらら】【氷の世界 静寂】【冬の清流】【冬のメタセコイア】
2008/01/05
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20.1.3 難所ヶ滝を歩く! -5- #3(616)氷の成長を確認するため、難所ヶ滝へ向かう。今日は、滝へ向かう人も多い。うさぎ道分岐から先は、雪が踏み固められ凍っている。アイゼンをつけゆっくり歩く。歩きながら、ふと「鈍刀を磨く」という言葉が浮かんでくる。鈍刀を磨き続けることによって、己を磨くという詩である。私にとって、鈍刀は山歩きとTromboneの演奏。今年も磨き続けようと心に刻む。・・・などと思いをめぐらしながら歩いていたら、あっという間に滝に着く。滝の氷は少しではあるが、確かに成長していた。【難所ヶ滝を見下ろす!】【難所ヶ滝 前面より】【氷の世界2 安らぎ】【氷の世界2 シャンデリア】【氷の世界2 ゆめのいろ】【氷の世界2 いのち】【無名の滝を望む!】【氷の世界2 光】*無名の滝にて
2008/01/03
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20.1.2 難所ヶ滝を歩く! -4- #2(615) 昨日からの断続的な雪で、林道終点あたりから一面の銀世界!一歩一歩、雪を踏みしめながら歩く。春夏秋冬、それぞれに良さがあるが、冬もなかなかいい!なんの根拠もないが、今年はいい年になりそうな気がしてくる。滝へ到着、昨年末から少しずつ滝の氷は成長している。このまま寒気がつづきますように!【難所ヶ滝直下!】【氷結 冬のエネルギー】【氷の世界 愛】【氷の世界 力】【氷の世界 夢】*難所ヶ滝手前100m位の東側の滝にて以下は、早朝の登山口付近からの眺め!【早朝の稜線】*仏頂山から三郡山までの稜線 画面右から1/3位のところの稜線のくぼみ直下が難所ヶ滝【若杉山 雪化粧】
2008/01/02
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