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近々にお見舞いに行くつもりにしていた友人が、亡くなった。なぜその日に予定したのだろう。近くまで行く予定があったから。間に合わなかった。 後悔している。たぶん行っていたとしてもなんか後悔は残るだろうけど、やはりこの気持ちは消えない。つらいお葬式だったけどたくさんの友人や教え子が心から涙を流したと思う。彼女は、大学卒業後、夜学で別の大学に入り、カナダに留学し、大学で職を得た。がんばりやさんで、太陽みたいに明るく魅力的な女性だったから、彼女の友人としていられたことは、幸せなことだった。志半ばにして逝ってしまった彼女に、ありがとう。そしてさようなら。いつか再会したときに、胸を張って会えるように、心して生きていこう。
2007.01.17
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今年あけてから一週間。明日からは、学校も始まるので、やっと日常に戻れそう。今年は、おせちもお年始もないお正月。何となくのんびりできた。三が日が終わって久しぶりに高校時代の友人達と集まる。ドイツで教会オルガニストをしていた友人が、15年つきあったドイツ人と入籍したお祝い。相手は、かなりリッチで、自家用ジェットを持っているらしい。今までも聞いていたけど、恋人と妻では、立場が違う。相手は、独身主義をここにきて翻したらしく、ラスベガスで入籍したらしい。ドラマ以上にドラマだ。ただ20年近く外国で、音楽を続けるには、精神的経済的にもかなりきつかったらしいので、これからは、少し心に余裕を持って暮らしていけそうで、よかった。その反面、以前からホスピスに暮らしている友人がひどく悪くなっていると別の友人から電話あり、人生の悲喜こもごもを思う。今週にでもお見舞いに行くつもりだけど、なんて言って良いやら。この友人から、毅然とした生きることの姿勢を学んだ。この友人のことは尊敬している。高校時代を過ごした友人達と久しぶりに会えば、近況で意外なことを聞いてびっくりしたりすることが多い。子どものことで様々な悩みを打ち明けてくれたりする。少し年上の子ども達のことはとても参考になる。恋愛の悩みはいつの時代も普遍だ。いつの間にか親の立場で心配する事になっているとは・・・・。時間のたつのは早いもの。 過去の一時期を親しく過ごした人たちとまた楽しい時を過ごせますよう。
2007.01.08
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