明るい障害者

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garoa3675

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2007年08月23日
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美恵子とベランダへ上がるとそこには洗濯物が干してありその外を見ると住宅街が一面に広がってた。二人でケーキとコーヒーを並べ食べ始めた。星空は昔と違い余り星が見えなかった。美恵子は又昔の彼氏や大学の悪口を話し始めたがさっきより攻撃的で無かった。しばらく話すと疲れたらしく少し無口に成った。自分はケーキを食べコーヒーをちびりちびり飲んで美恵子の顔を観察した。美恵子の体は不思議なほど痩せていた。本当にこんな体でいいのだろうかと思う程だった。「ねえ斉藤君私が一番腹立つ事て何だと思う?」「うーむ。嘘かな。」「違うはある意味での背信行為よ。それから理屈ばかり言って人の心を考え無い事よ。」「なるほど。」「昔にの彼がそうだったの。それに感情的な人で我侭で。全く何考えているんだか。」「うーむ。まあ一応それなりに好きだったんだろう?」「そうだけど。」





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Last updated  2007年08月23日 22時30分12秒 コメントを書く


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