明るい障害者

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garoa3675

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2007年08月27日
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「自分の事どう考えているの?」「斉藤君は信頼しているは。」「我侭人間かもしれないよ。」「大丈夫よ。それより目をつぶってくれる。」自分が目をつぶると美恵子はキスをした。それは唐突だったけど。甘酸っぱかった。「びっくりした?」「多少なりともね。」「後2時間位で御母さんと妹が帰ってくるから。それまでに斉藤君に帰ってもらわないといけないだけど。御免なさいね。」「いいよ。」そして二人でケーキの残りを食べコーヒーを飲み空を見上げた。
  美恵子は何事も無かったように食べたケーキやコーヒーをかたずけた。自分はさっきのキスの感覚が忘れられずしばらくボーゼントしてた。美恵子がかたずけ終ると自分は帰る用意を始めた。「御免なさいね。あんまりたいしてお構いも出来ず。」「いいよ。有難う。」





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Last updated  2007年08月27日 23時25分26秒
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