明るい障害者

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garoa3675

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2007年09月03日
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美恵子の家を出ると駅に向かいながらあのキスの意味を考えた。あれは自分に対する好意でありこれから美恵子ともっと深い親密な関係を結んで行くんだろうと考えた。しかし恵子をどうしょうとも考えた。sへの友情はどうするんだろうと考えた。でももう美恵子の存在は無視出来ないとこまで来た。これから先行くとこまで行くべきなのだろう。美恵子にキスされた唇の感触はまだ残ってた。部屋に入ると水を飲み布団の中へもぐり込んだ。そしてそのまま眠りに入った。





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Last updated  2007年09月03日 21時20分26秒
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