明るい障害者

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garoa3675

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2008年01月31日
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夕食が終ると自分は部屋に戻り恵子か美恵子の電話を待った。ただ1時間過ぎても来なかった為に自分はまず美恵子に電話を掛けた。すると美恵子がでた。「斉藤君何か変わった事あるの?それより問題はかたずいたの?」「まだ何だ自分はどうしたらいいのか分からない。ただ出来るだけ早く片付けて東京に帰る。まだもう少しまっててくれないかな?」「いいわ待つわ。ただ私の事好きだったら私だけ見ててね。」「もちろんそうしたい。君以外の女性と付き合っていない。大学卒業して就職したら結婚しよう。」「有難う。早く背広姿見たいわ。」「まだ大学は2年間あるんだぜ。そう焦るなよ。」「そうね。でも期待してるから。」「有難う。君の期待に答えるよ。だから今すぐに答えを見つけないといけない。これは死んだ友人の為なんだ。」「分かったわ。答えが見つかったらすぐに教えてね。」「うん。又電話する。」そこでしばらく音楽の話をすると美恵子はけらけら笑っていた。其の後電話が終わると自分はこれから恵子との問題を片付ける為何をしたらいいのか考えた。





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Last updated  2008年01月31日 06時14分51秒 コメント(2) | コメントを書く


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