2003年04月15日
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この春休み,我がパーティの高校生2名と中学生一名の3人のガールズが近隣パーティの応援に行ってきました!ことの始まりはフレッシュテューターの相談事から。開設一年未満でテーマ活動もどうやって導入したらいいのか,悩まれていました。高校生といえどもラボ歴は10年目のお姉さんもいるし、ここはラボッ子自身の教育の場にもなるとテューター一人ほくそえむ中この話が決定!さて、せっかく来てくれるのだからとオープンになり、お母さん方も参加という話になると「ラボ流お土産も考えなきゃね」とそこで昨年の夏のわくわくワークスで入選した紙芝居などを素語りしてくれば、素敵なプレゼントになる!また発表の場をもらってラボッ子自身にもこんないい機会はないなあ、と提案してみました。「え~、・・でも私まだ覚えてるよ」「そうだね、もう一回聴きなおしてみれば大丈夫!」となんとも心強いお返事。当日は「はらぺこあおむし」日韓国語で語ったあと、みんなでテーマ活動。「わたしとあそんで」日英を素語りし、ナーサリーライム”Hot cross buns”を中学生が所作遊び、他のソングバードも彼女たちのリードで盛り上がったそう。また、国際交流の参加経験をお母さん方からいろいろ聞かれたこともあって、彼女たちのことばで語ってくれた経験ある話はやはり説得力があった、とそのテューター。そして何より、キディのラボッ子達がきれいな!お姉さんといっしょにラボができてすごい張り切りようだった、ときいてうれしく思いました。春休みはパーティの合同交流会でもそのリーダーシップと小さい子への気配りを見せてくれました。子どもが子どもの輪で育ちあう、という30年前ならどこでもみられた子ども風景は現在では貴重になっている現実を思うとき、ラボの世界では思春期の子どもたちが知らずに培ってきたその社会性を発揮でき、彼ら自身も自分というものの危うさの中で「ここにはどんな子でも自分らしく振舞っていいんだよ、それがいちばんだよ!だからみんなで何かを作り上げることは楽しいんだよ」って感じてくれているはず!自己肯定感が育つ場なんですね。周りの大人社会にもっと異年齢交流の良さを知らせたいと思いました。さて、昨日そのテューターからうれしい報告を聞きました、「駄目押しになって(?)来てくれたお友達が入会してくれました!!」やったね!





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最終更新日  2003年04月15日 12時33分27秒 コメント(2) | コメントを書く


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