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クライアント募集 パーソナルコーチングのクライアントを募集しています。 CTI応用コース50期卒 のナイトと申します。 コーアクティブ・コーチングでは、コーチとクライアントはまったく対等なパートナーとして、クライアントがその持てる力を余すところなく発揮し、人生の可能性を極限にまで拡げられるよう、協働的( Co-Active )に働きかけていきます。 サンプルセッションを1時間の対面コーチングでやり、その後に契約に移ります。その時点で嫌であれば無理にはお誘いしません。 コーチングは、月に3回最低3ヶ月間実施します。電話かスカイプによるコーチングになります。最初は対面で実施したいので、東京近郊の人でお願いします。興味ある方は、tom_u_1958@yahoo.co.jpまでメール下さい。 いま、なぜコーアクティブ・コーチングなのか? これまで私たちの多くは、自分が必要とする答えは自分の中にではなく、外にあると思い込まされてきました。周りを見れば、親や友人をはじめとして、学校の先生や会社の上司、あるいは専門家や占い師にいたるまで「こうすればいい」と答えを与えてくれる人たちであふれています。 さて、ここで想像してみてください。あなたの中にある答えに好奇心をもち、それに耳を傾け、それを引き出すことに専念してくれる人があなたの周りにいたとしたら、あなたの人生はどう変わるでしょうか? まさにそれをしてくれる人がコーチなのです。こうしたコーチのサポートを通じて、あなたは自分の中にある答えに気づき、他の誰のものでもない、あなた自身の人生を自らの意志で創り上げることができるのです。 コーチングには事実いろいろな種類のものが存在しますが、 CTI では他のコーチングと区別するために自らのコーチングを「コーアクティブ・コーチング」と呼んでいます。 「コーアクティブ」とは「協働的」という意味であり、それはクライアントがよりよく生きられるようなパートナーシップをコーチとクライアントが協力しながら創り出していくコーチング・スタイルを言います。ナイト
2011年11月20日
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茶のしずく石けんで66人重篤 アレルギー症状471人悠香が自主回収中の「茶のしずく石鹸」=国民生活センター提供[PR] 延べ約467万人に約4600万個販売され、小麦由来成分による重いアレルギー症状を引き起こすとして自主回収中の悠香(福岡県)の「茶のしずく石鹸(せっけん)」の旧商品をめぐり、発症者が471人に上ることが、厚生労働省のまとめでわかった。うち66人は、救急搬送や入院が必要な重篤な症例で、一時意識不明に陥った例もあった。 14日にあった厚労省の薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会で、10月17日までに悠香から報告のあった件数が示された。一方、日本アレルギー学会には千件を超す症例が報告されているといい、被害件数は増える可能性がある。 症例は、全身の腫れや呼吸困難など。小麦アレルギーが元々なかった人も、アレルギーの原因物質が目や鼻の粘膜などに毎日少しずつ付着することで、発症することがあるという。原因となった小麦由来成分は様々な石鹸や化粧品で使われているが、悠香の自主回収の後、悠香と同じ小麦由来成分を使っていた10社が33商品計380万個余を自主回
2011年11月15日
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革新を生み続けるダイソンの「すごい人員構成」プレジデント 11月13日(日)10時30分配信 AM004(右)は9月に発売した新型エア・マルチプライアー。 従来の掃除機とはまったく異なる原理で動く「サイクロン」や、羽根のない扇風機として注目を浴びた「エア・マルチプライアー」などの商品で知られる英国のダイソン社の創業者、ジェームズ・ダイソンさんとお話しする機会があった。 20年足らず前に立ち上げられた、イギリスの田舎に本社を置く企業がここまで成長した背景には、有無を言わさぬ技術とデザインの卓越がある。「サイクロン」にしても、「エア・マルチプライアー」にしても、ひと目見ただけで従来の商品とは違うというインパクトを与える。 だからこそ、掃除機や扇風機という、すでに成熟してコモディティー化したと思われていた市場において、他の商品よりも価格の高い「ダイソン・プレミアム」を成立させることに成功できた。「ダイソン」という名前は、今や一つの力のあるブランドになっている。それでも、「ブランドには興味がない」とダイソンさん自身は言う。「ある企業が消費者にどう評価されるかということは、その企業が最後に出した商品がすべて。ブランドなどは関係ない」 ダイソン社の組織上の人員構成で画期的なのは、「デザイナー」と「エンジニア」の区別がないこと。敢えて言えば、全員が「エンジニア」。「サイクロン」の発売まで、5500ものプロトタイプを作ったというダイソンさん自身をはじめとして、みんなが社内で常に何らかの技術に取り組み、実験を続けている。 英国の教育課程では、エンジニアが同時にデザインの視点を持つことが伝統になっているとダイソンさん。そのことが、ダイソン社のような人員構成を組み立てるうえで有利だという。日本ではエンジニアはデザインに疎く、デザイナーは技術に詳しくない。専門性の分離が、イノベーションを妨げている。 大切なのは、いつまでも現場に居続けること。ダイソン社の組織はフラットで、どんな役職の人も居室はなく、みんなが同じ大部屋で仕事をしている。「手を動かす」、そのような日常の姿勢が、思わぬセレンディピティ(偶然の幸運)につながる。「エア・マルチプライアー」は、全く別の技術の開発中に、偶然空気を増幅できることを発見したのがきっかけだと聞く。 小手先のデザインで誤魔化そうとするのではなく、まさに技術のど真ん中で勝負する。これこそ、日本企業が本当は得意としていたことではなかったか。グローバル化の中でも、浮足立つことはない。伝統の精神を貫けば、コモディティー化が進んだと思われるような商品分野でも、付加価値を生み出すイノベーションは可能なはずだ。 ダイソンさんが強調していたのは、日本の製造業が置かれている有利な状況。英国ではほとんど消滅してしまった部品などのサプライ・チェーンが、日本ではまだまだ健在なのは大変な「プラス」だとダイソンさんは言う。 実際、従来型の掃除機のモデルに固執する英国企業に拒まれ、実機を売り出せないでいたダイソンさんを助けたのは、日本。日本の会社がライセンス生産を始めたことが、ダイソンの掃除機が世に出るきっかけとなったのである。 日本には、おそらくすべてがある。ないのは、ほんの少しの勇気だけ。技術とデザインを結びつける、地道で生真面目な努力が、日本の製造業を復活させる。 ダイソンさんの職人魂に日本人は共感する。器用に振る舞う必要などないのだ。
2011年11月13日
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パスサッカー貫き4発圧勝 ザック監督「チームは成長している」スポニチアネックス 11月12日(土)7時1分配信 拡大写真 <タジキスタン・日本>サイドラインを割ったボールを蹴るザッケローニ監督 ◇W杯アジア3次予選C組 日本4―0タジキスタン(2011年11月11日 ドゥシャンベ) 明らかにザッケローニ監督はいらだっていた。試合中、珍しく「絞れーっ」「バランスッ」と怒声を飛ばす。何度も両手を広げ、テクニカルエリアとベンチを往復した。「あの状況では、我慢が必要だった。コンパクトにしなければ。バランスが崩れた状態では結果は伴わない」。試合後、苦戦した前半の戦いぶりをそう振り返った。 タジキスタンは1カ月前、8―0で圧勝した時とは別のチームだった。劣悪なピッチも苦にせず、ロングボールを放り込むと前線からプレッシャーをかけてきた。当然、日本は戸惑った。「相手の方があのピッチでやり慣れてるなとは感じました。攻撃陣と守備陣が間延びしてコンパクトさに欠けた。監督もその辺が気にくわなかったんだと思う」。中村は言った。 指揮官の「動き」は早かった。後半11分には1トップをハーフナーから前田に交代。「ハーフナーにきれいなボールが入らなかった。前線にダイナミズムを与えたかった」と言う。ターゲットとなる長身FWを配置するよりも“動き”をもたらすことで打開しようと試みた。凸凹のピッチにもかかわらずパスサッカーを貫いたのは意地か。結果、4―0に導いた。 格下相手に苦しみながらの勝利で、既に日本代表歴代監督最多となっている就任後の無敗記録を16試合に更新。試合後にはウズベキスタンが勝ったことで3次予選突破が決まった。「ピッチは悪かったが、その中でもチームは成長している。うち(のサッカー)がはまれば(細かいパスワークで崩した)4点目のようなゴールが取れるんだよ」。最後は試合中の険しい形相がうそのような笑みを浮かべた。
2011年11月12日
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