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「さーちこー。おもいどおりに。さーちこー。いきてごーらんー・・・・・・・」夫が、お酒のおまけだといって、ばんばひろふみさんの「SACHIKO」のCDを持ってきました。確か、オールドだったかしら?なつかしの名曲CDを今おまけに付けているみたいです。今、我が家のBGM.この曲を一番気に入っているのは、なんと長男です。うちは、普段あまり音楽を流さない家なんだけど、長男がとっても聞きたがるのです。リピートで流し続けています。それにしても・・・「幸せを数えたなら、片手でさえ余る。不幸せ数えたら両手でも足りない」「幸せを話したら、5分あれば足りる。不幸せ話したら一晩でも足りない」なんて、暗い歌詞でしょう。でもちゃんと最後には、「Sachiko、思い通りに、Sachiko、生きてごらん。それが悲しい恋でもいい。笑い方も忘れたときは思い出すまでそばにいるよ。」これって、父親が娘におくった歌ですよね?(彼氏だったら、ちょっとできすぎ(笑))我が家は、男の子2人だから、娘に対するこの父の気持ちはわからないようだけど、「思い通りに生きてごらん。戻ってくれば、いつでも両手を広げて待ってるよ。」そんな風にいつも子どもを見ていたいな・・・長男は今日、このCDを学校に持って行きました。「6年生を送る会」の3年生の出し物の歌に提案するって。長男いわく、「この曲は6年生が中学生になるにあたって、ぴったりだよ。「ぼく、この歌をどうしても歌ってあげたいんだよ」って。なんだか、とってもうれしい朝でした。おしまい
2005年01月28日

今日の我が家は、◆◆◆ 味噌作り ◆◆◆この時期、毎年恒例です。子どももいっしょになって、味噌を作ります。・・・とはいっても、煮大豆をつぶすのは、フードプロセッサーです。邪道かな・・・(笑)色の濃いほうが、去年の味噌。色の薄いほうが、今年の味噌です。 <生まれて初めて作ったときの大失敗談>最後の仕上げに、味噌玉というのを作ります。名のとおり、こうじや塩や大豆をまぜたもので、空気をぬきながらボールを作るのです。そして、この味噌玉を容器の底めがけてたたきつけ、空気を抜きます。「バーーーーン!」そう・・・このときです。私は加減を知りませんできた。親の敵のように投げつけられた味噌玉は・・・無残にも部屋中へと飛び散ったのです。そう・・・天井にまで。この初めての日の味噌作りは、たぶん、部屋の掃除のほうに時間をかけたと思います。毎年、味噌を作るとこの出来事を思い出します。あんなに小さかった長男までも。う~ん、本当の出来事を覚えているのか?私の思いで話を思い出すのか?・・・(笑)季節のテーブルも「節分」バージョンへ模様替え。次男と折り紙タイムでした。ちなみにマスに入っている大豆は、味噌作り用の煮豆です。本物は、当日開封。「節分の豆は、少し残しておいて今年初めての台風の時に食べるのよ。そうすると、その年は元気でいられるのよ。」母は節分になると毎年言いました。母は福島出身なのですが、友達にこの話をしてもみんな「そんなのはじめてきいたー!」です。どなたか、ご存知でしょうか?でも、みんなが知っていても知らなくてもいいんです。我が家に伝わる風習です。大切にしたいです。おしまい
2005年01月26日
頭は、脳神経の塊です。(あたりまえか(笑))そして、頭皮を刺激するのって、自律神経にもとってもいいんです。注意!!!だからといって、頭を傷つけるようなことは、だめですよ~そこで簡単刺激法!なんだと思いますか?水です。冷水を頭にかけるのです。洗髪の最後に、水をかけます。髪に毛があるから、思ったよりはつらくないんですよ。慣れると冬でも気持ちがいいくらいです。できれば、冷→温→冷→温→冷・・・と交互に。最後に水で終わらせるのがポイントです。自律神経が鍛えられれば、風邪も引きにくくなります。できれば、全身冷温浴がいいのですが、それは難しいですね。(我が家の子どもたちも、本人の意思に任せているので全身はほとんどやりません。)でも、できることからで。頭だけでも、とってもいいようですから。もちろん、子どもは親の真似をして育ちますから、親が率先して。ネ!おしまいPS.シャンプーもすっごいポイントなんです。最近の若い人の不妊には、頭皮から入ったシャンプー成分がすっごく関係しているらしいですね。毒は、女性は一番子宮にたまるから。またそのお話は、後日!
2005年01月18日
私、チャームポイントはどこ?って、聞かれたら、「髪の毛」っって、答えます。(最近聞く人はいませんが・・・笑)生まれつき、ラッキーなことに、ストレートでちょっと茶色でつやつやしてます。難点は、量が少ないこと。すぐに、ぺシャンとなってしまいます。そして、内緒にしていたことって・・・?1週間に1回しか、髪の毛洗わないんです。(夏はもっと多いけど)これが、きれいな秘訣!シャンプーで髪の毛を痛めないからね。それに、あまり洗わないほうが、自己洗浄力(自分できれいになろうとする力)が高まって、臭くもならないとどこかで聞いたことがあるもん。・・・と思ってました。そう、思って<ました>過去形です。この前理容師のお友達と会ったときに言われました。「髪の毛抜けるよ!!!」私「えーーーーー?」驚きでした。友「それにね、頭の毛穴は、人間の身体の中で、一番いろんな毒素を排泄するところだよ。だから、そこをほこりや油でふさいだりしたら、毒がでていかないよ。身体の中にたまっちゃうよ」私「でも~・・・毎日髪の毛洗っていたら痛んじゃうんじゃない?」友「そうそう、毎日はシャンプーで洗う必要ないんだよ!毎日だったら、<水洗い>で十分。時々シャンプーね。」私「そっかー。だから、私髪の毛薄いのかな・・・。毛もすっごい抜けるし。でも、毎日洗ったら増えるかもしれないね♪これから毎日洗おっと。実はうちの子どもたち、髪の毛洗うの嫌いなのよね。だからあまり洗わないの」友「だめだよーーー。特に子どもはそうしてあげなきゃ。新陳代謝が大人よりもっとすごいんだから。ちゃんと、頭の毛穴からいろんなものを排泄できるように、ふさがないようにしてあげなくちゃ!」ちなみに・・・洗っても頭があぶらっぽい人は、(もちろん生まれ持っての体質もあるけど)ストレスがたまっているそうです。せっけんシャンプーも、毛穴がつまってよくないようです。(どんなによくすすいでも、せっけんかすが残るらしいです)じゃあ、何を使えばいいの???理容師のお友達に聞いてみてくださいね。かなりのこだわり理容院です☆この話を聞いてから、我が家は毎日頭を洗ってます!さてさて、私の髪の毛の量はどうなるでしょうか!?楽しみです。おしまい
2005年01月17日
「これって、農薬大丈夫なの?」夫が言いました。白菜の漬物に入れある、”みかんの皮”を見て言ったんです。(手作りよ↑)「うん、友達のおすすめで買った無農薬のみかんだよ」と私は答えながら・・・心の中では・・・(こんなこと言うようになったか~10年の歳月はすばらしい・・・)ニマニマ笑ってしまいました。思えば若かりしころ、添加物やら農薬やら、何も知らなかったころ。結婚前はよく、昼にカップラーメンとポテトチップス食べていました(笑)私が変わったのは、妊娠してから。お腹の中の新しい命を知ってから。でも、夫はそんなに簡単に理解できない。そんなに簡単に食生活は変えられない。どっちが詐欺かといえば、私が詐欺。以前と全然違う生活習慣。だけど、当時はそんなこと知ったこっちゃない!私が正しい。あなたは違う!あなたの考え正してよ!そんな風にしか思えませんでした。当初は、本当に大きな大きな溝ができました。少しずつ、少しずつ・・・その溝は、約10年の歳月を経て少しずつ埋めていかれました。相変わらず、食品の裏を見ると身が震えるような<添加物だらけ>のソーセージやいかのしおからが大好物の夫です。でも、時々こんな(日記最初の)言葉がでるようになりました。子どもにも、私以上に食に厳しくする時があります。ありがとう☆感謝です。私もずいぶん変わりました。食そのものよりも、食するときの<心>のほうが大切だと、本当に思えるようになったこと。これが大きいかな。(といいつつ、けっこううるさい我が家の食生活ですが(笑))レイキとの出会いも大きいです。心の変化も大きいし、レイキで食の毒だって消せちゃうんですから。レイキヒーリングをしていく中で、レイキ伝授の相談を何度かされ、私も12月にティーチャーをとりました。ある方に、恵子さんとご縁のある方たちなんだから、恵子さんからレイキ伝授をするのがいいと思います。と、すすめられたこともあり。いつかは・・・と思っていたのがとっても早まりました。今、テキストを作成中です。より継続ができ、効果と加速が高まるものを。母として生きてきたパーソナルを生かして。2005年の最初の月、1月も明日で半分経過です。時の流れは本当にあっという間ですね。夫との時間も長いようであっという間だったのかな。これからもよろしくです♪PS。なぜ、白菜の漬物にみかんの皮が入っていたか?↓お正月、私の母が、「今年は、白菜の漬ける時にゆずの皮入れたら、時間が経ってもすっぱくならないのよ~」と言っていました。ホントに、とってもおいしかった。で・・・うちにはゆずがなかったから、みかんの皮で代用です。さて、どうでしょうか?でも、時間が経つ前に、漬けた白菜はもうなくなりそうです。(笑)おしまい
2005年01月14日
机の上に無造作に投げ出されていた緑のチラシ・・・長男がこのチラシみながら言いました。「昨日お父さんがね、ここにみんなで行こうねって言っていたんだよ」「ふ~ん」・・・と、なにげなく見たチラシ。みるとそれは・・・じっくりみてみました。見れば見るほど顔がほころぶ!穴のあくほどみつめました。そのチラシに書いてあったものは・・・・???話は変わってお正月。私の実家に行ったとき、みんなで昔の思い出話をしていました。私は言いました。「私ね、今でもよく思い出すのはね。みんなで大山の小川に行って、その川の水でデイキャンプをしたこと。水はとってもきらきら光っていて透き通っていて、手に取るとすっごく冷たかったな。近くに生えている山菜とって、川の水をお鍋に入れてお味噌汁作って食べたよね。すっごくおいしかったー。川の近くには、白地に黄色とブルーの花が咲いていて、今その花をたまに見かけることがあると、すごーく懐かしくなって、胸が熱くなるんだよね。そんな体験子どもとまた一緒にしたいんだよね。でも、近くには探してもなさそうなんだよね、そういう場所。」そう、そのそういう場所。私の探すそんな場所。・・・机の上に置かれたブルーのチラシには、そんな場所がかいてあったのです。地図の真ん中には大きな川。周りには魚の絵が。魚釣りとキャンプ場の案内だけど、それはきっと、私が言ってたそういう場所。心をこめて、ありがとう!実は、先日夫の酔っ払い事件がまた(過去ログはこちら)あって、ちょっと(すごく?)怒りがありました。(今回のは内緒☆)帳消しです(笑)ホントにホントにアリガトウ!おしまい
2005年01月12日
2004年は、いろんなことがありました。そのいろんなことのきっかけのひとつは・・・速読でした。<フォトリーディング>を2003年12月に園講師で受講。8月に寺下講師で再受講。右脳で本を読む速読法です。実は大昔に、目を上下左右ぐるぐると速読教室に通ったことがあります。なので、わりと本を読むことは早かったのですが、フォトリーディングで、そのスピードと処理速度は何倍にも加速しました。そして、インプットだけではなく「アウトプット」の大切さを学んだのでした。出せば出すだけ入ってくる。出さねばなにも入ってこない。これは、本の知識にとどまらず、<幸せ>へと広がっていきました。そして、すばらしい講師と仲間たちとの出会いがありました。感謝です。ありがとう!フォトリーディングは本も出ています。が・・・ちょっと実践するのは難しいかも。やっぱり集中講座に出るのがおすすめです。とはいっても、特に子育てママには難しい・・・ですよね。私もやっと子どもが少し大きくなっての決死の覚悟でしたから。本で学ぶならこちらがおすすめ↓『わらし仙人の30倍速読術』フォトリーディングのパクリと悪評もありますが(笑)そのとおり(笑)実に簡潔に右脳で本を読む読み方が書かれています。そう、あまりにさらっと読めてしまいます。でも、これを実行すると、あらあら不思議!?速読できちゃいます!そして昨日、著者からこんなプレゼントが↓ 【無料プレゼントのお知らせ!】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━3万部を目指して好調発売中の「わらし仙人の30倍速読術」を読む前に、ぜひとも目を通していただきたい重要な「速読術のコツ」をまとめました。速読でお悩みの方に、目からウロコのコツをお教えいたします。PDFファイル「わらし仙人の30倍速読術の基礎」をご希望の方は、今お読みの「メルマガ名」「ブログ名」「楽天日記名」を書いてお送りください。【PDFファイル「わらし仙人の30倍速読術の基礎」無料プレゼント!】bookbird@m61.sanuki.ne.jp ←(ここまで、メールください!)メールをくださった方全員に、PDFファイルを無料で送らせて頂きます。(わらし仙人のことを、詳しく知りたい方は http://www.warazon.com )━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━何でもこの速読の本についての講演会をしたときに、多くの人がきちんと理解できていなかったらしいです。でも、購入者全員に直接指導するわけにもいかない・・・そこで、この企画を思いついたそう。興味ありましたら、無料なのでどうぞ!私も今からメールしてみます☆おしまい
2005年01月11日
私は、若かりしころ、家の外に出ると自分の感情は極力押さえていました。(というか、いつも人に嫌われないよう、好かれようと生きていました)その分、家族には感情をもろに出していました。すごく、家の中では、感情の激しい子どもで家族を困らせたように思います。「それを今、とても家族に申し訳なく思っているんだ・・・」そう昨年友人に話したことがありました。すると友人は、言いいました。「お正月、家族に会ったときに言葉に出してあやまったら?言葉に出すって、すごく大切なことだよ。家族にとっても。そして、一番自分にとって大切なことだよ。」って。なんかこれを聞いて、納得。もちろん真剣過ぎないように、ちゃめっけを入れて、お正月家族が集まる中チャンスを見計らい・・・昔の話の話題が出たとき、勇気を持って切り出しました。「ごめんね」って、言うことができました。「ありがとう」っていう言葉も言えました。その時なんだか、心のつっかえがすっーと取れた気がしたのです。妹は、「ハハハ。そうだったね~。喜怒哀楽激しかったよね。ハハハ。」父、弟「・・・沈黙・・・」そして、母はいいました。「そういえば、そうだったかね~。」もう忘れちゃったよ、そんなたいしたことなかったわよ、そんな感じで笑ってくれていました。家族に感謝です。ありがとう。皆さんも、家族に謝りたいことってありますか?勇気を持って口にだし、誤ることができたなら、心が軽くなるかもしれませんよ。おしまいPS. 我が家のパソコンちゃんは、やっと修理の旅からご帰還です。お帰りなさい!楽天も長い年末年始のお休みから復活できました!ありがとう!
2005年01月10日
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