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☆音遊びシーンとした中、ママが楽器を子どもに見せずに、音を何種類か?鳴らします。そして、「いま、いくつの音だった?」という当てっこ。◇何回音を鳴らしたか?でもいいし、(リズムをかえると楽しいです)◇何種類の音だった?でもいいですね。何種類?の当てっこは、大人でもわかりにくいです。・・・というか、子どものほうが、こういう感覚すぐれているのかも^^使う楽器は、できればペンタトニック(※)の楽器がおすすめです。※ペンタトニックとは? 日ごろ私たちがなじんでいる音階「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド」は7つの音階で構成されています。これを「ダイアトニック」というのです。ペンタトニックとは、この音階から2つの音階(ド・ファ)を抜いて5音階で構成されます。「レ・ミ・ソ・ラ・シ」ですね。このペンタトニックの音階は、幼児にとっても適しているといわれています。(これはシュタイナー教育思想のなかで学んだことです)ペンタトニックの楽器は、どの音を弾いても美しい音が出るのです。そして、はじめもなければ、終りもないという感覚なのですね。子どもはいつの間にか遊び始め、どんどん遊びをかえていって、そしていつまでも遊びをやめることなく過ごしていきます。ペンタトニックは、そのような子どもの特徴と同じなのですね。また、どの音を続けて出しても余韻が濁らなく、美しいのです。つまりは、子どもがどんなに適当に音を鳴らせても、OK!それなりに心地よい響きになるのですよ。 「うーーーん!ボクって音の天才かも!」と思って、音楽が好きになるかも^^日本のわらべ歌や童謡にも、ペンタトニックの5つの音階だけで構成されている曲が数多くあります。 わかりやすいものですと、『海』(うみはひろいな、おおきいね・・・)がそうです。ママの即興作曲もできます。家のなかに、きれいな音が響くのって素敵ですよー^^笛やライヤーもありますが、「グロッケン」(鉄琴のようなもの)がオススメです。↓ クリックすると詳細をみることができます。小さいお子さんだと、ちょっと目を離したスキに・・・積み木やそのへんにあるものでたたきます。。。グロッケン自体をたたきつけます・・・はい^^;我が家のグロッケンは、みごと、傷だらけです(悲;)
2007年01月22日
☆足の裏遊び親(Aさん)子(Bさん)など、ふたりで遊びます。Bさんは目隠しをします。Aさんは、ハンドタオルの上に、どんぐりなど小さなものを数個おきます。Aさんは、Bさんの手をとり誘導し、足の裏あたりにハンドタオルの上のどんぐりがくるようにします。Bさんは、ハンドタオルの上にあるどんぐりの数を、足の裏で探って当てます。少し上のお子さんは、両足にハンドタオルとどんぐりを置いて当てっこ。そのあとに、両足のどんぐりの数を「足した数」を言ってもらいます。その間、Aさんはかならず、Bさんの両手を握っていてあげていてくださいね。倒れそうになってしまうのですよー。これもけっこう難しいです^^昨日のコメントのお返事にも書いたのですが。。。いまって、人と人との触れ合いって少ないですよね~心を通じさせたり、好意を抱くのに、「触れ合うこと」もひとつの策ですね。こんな風に自然な形で人と人が触れ合うと、もっと気持ちが素敵につながって、いじめ問題も少なくなる気がするのです。。。こういうの学校の授業に入れたりしたらおもしろいと思うのですよね。
2007年01月17日

昨日の続き。。。シュタイナー教育では、小学校に上がってから、どんな風に数字をおしえるのだろう?そんな疑問がわきました。本を読んだり、シュタイナー学校の模擬授業に参加してみたり。。。シュタイナー学校では、算数も、絵やリズム、生活感覚、そして、聴覚、触覚、味覚、臭覚、視覚、五感を総動員して伝えていくのです。たとえばね、5人が輪になって座ります。1人とばしで、歌をうたいながら、リズムに合わせて次の人(つまりは、隣の隣の人)にお手玉を投げるんです。5回で、最初の人に戻ります。いま、頭で想像してみてくださいね。これを何回か繰り返した後、その5人の人を5つの点として、絵を描くんです。お手玉と飛ばしたのと、同じように歌をうたいながら、その飛んでいった線を描いていくのです。どんな絵が想像できますか?こんな感じになるのです。なんと、星の形が描かれるのですね~(当時のノートをスキャンしたので、汚くってごめんなさい!)実際にやってみると、感動しますよ^^シュタイナーの授業は、もちろん大勢でやるので、親子2人ではできないものもあります。そこで。。。当時わたしは、近所の親子を集めて、言葉と数をからだで覚えて楽しもう!という企画をしていたのですよ^^日記では、そのときにやった「親子でできるもの」を中心にお話ししますね。小さい子でも、数が分かればできますし、これだと頭で覚えるのではなくからだで覚えるので、いいですよ^^☆指当てゲーム親子2人(AさんとBさん)で向かい合って座ります。Aさんが、目を閉じて、手を差し出します。Bさんは、Aさんの手の指を何本か、触ります。(同じ指に2回触るのもありです)触り終えた後、Aさんに質問します。Bさん「さて、いま私は、何本の指を触ったでしょうか?」2回触った指は、指の数なので、1本でカウントします。これ、こうやって書いているとすぐにわかりそうな気がしますがぜひ実際にやってみてくださいね。なかなか当てるのが難しいのです。かえって、大人のほうが間違えちゃったり。そして、正解がでたあと、少し大きなお子さんには、もうひとつ質問。「じゃあ、触っていない指は何本?」ここで、5-○の計算式が出てくるのですね。そして、もう少し大きなお子さんは、これを両手でやってみます。足の指を入れてもおもしろいです^^ぜひ、親子で遊んでみてくださいね。続きはまた後日に・・・
2007年01月16日
我が家の次男は今1年生です。ついこの前小学校に入学したなぁ。。。と思ったら、もうあっという間に春には2年生!時が過ぎるのははやいですね。長男が小学生のころには、シュタイナー教育について学んでいたなってなつかしく思い出しました。なので、ひさしぶりにシュタイナーのことをかこうかな^^シュタイナー系の幼稚園も小学校も入れることはできなかったので、家でできることをしたいなって思っていました。シュタイナー教育では、人生の区切りを7年毎に区切っているのですよね。第一期(誕生から7歳)〈意志のもと〉の形成身体器官の健全な発育と、感覚器官をとおして環境の模倣の時代***周囲の大人は「模倣」の対象第二期(7歳から14歳)〈感情のもと〉の形成知的なものでも芸術体験によって世界を美的に感じ取る時代***周囲の大人は「権威・信頼・畏敬」の存在そしてシュタイナー教育でよくいわれているのは、「小学校入学前(7歳まで)は、からだをしっかり作り上げるために、知的なものは入れるべきではない。知的成長へエネルギーが向くと、からだの成長がおろそかになり、大人になってから支障をきたしてしまう。」うわぁー当時勉強会で習い、うなづいていたけど、けっこう厳しい思想ですよね^^;なので、子どもたちには「文字」は教えませんでした。幼稚園も知的教育の時間はいっさいない幼稚園を選択しました。厳格なシュタイナー幼稚園では、文字が書いてある絵本も置いていないのですよ^^私はもっと柔軟に考えていましたので、絵本はよく読みましたけど。学校に入って困らなかったか?ですよね^^子どもは文字に興味を示す時期があって、お友達や本から自然に覚えてしまうのです。もちろん、わたしも教えることはしなくても、聞かれれば答えていましたし。でも、以前オイリュトミー(※)を習っていたときの先生に怒られたことがありました。※オイリュトミーとは、ダンスのようなもので、音楽や言葉を体の動きによって表現するものです。幼児のオイリュトミーは、音楽はピアノは使わず、ペンタトニックシロフォンを使うことが多く、模倣をたくさん取り入れたリズム遊びのような感じです。お部屋にある黒板に長男が文字を書いて、「かあさーん、みてみて」と。私「わぁ~上手に書けたね!」と意気揚々として答えると、先生「文字に対して、興味を持たせてはいけないわよ。否定する必要はないけど、うれしそうに答えてはダメ」とおとがめを受け、驚いたことがあります。現代社会日本に生きている以上、もっと柔軟でありたいな、と私は思ったのですが^^;そして、いざ小学校に上がって。。。7歳から14歳の第二期になったときですね。実はわたし、この時期に失敗しています^^;それは・・・勉強に対して、なーんにもしなかったことです^^;長男が7歳になった時期、ちょうど次男といっしょに自主保育活動を始めたのです。もう、こちらの活動に私はすっかり興味を示し、夢中になっていたのですね。「勉強は小学校で教えてくれるからいっかぁ!」「きっと、今までお勉強なんてしたことなかったから、興味津々に吸収するに違いない!」なんていう気軽な気持ちで。私自身が小学生だったころ、なぜか勉強で苦労したことなかったのですよね。授業さえでていればなんとかなるだろう!学校のお勉強ができることが人生の目的じゃない!小さいうちはたくさん遊ぶことが一番!!!みたいに。そして長男が2年生になった頃にふと振り返ったとき。。。書き順が全然違っていたり、(だから字も超へた)繰り上がりの足し算がまったくわからなかったり、この事実にとってもとっても驚きました。そこで、シュタイナー教育では、どのように教えているのだろう?と強く興味を持った記憶があります。「さあ、これから算数と国語のプリントをはじめよう!」とは思わなかったところがわたしらしいでしょ(^_-)-☆つぎの日記では、<からだで数字を覚える>をテーマにかきますね。これは、シュタイナー云々ではなくて、小さなお子さんにとってもおもしろい遊びですよ^^
2007年01月15日
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