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すっかり本から遠ざかり、最近はマンガを読みふけっています。最近のお気に入りは、「メジャー」「おおきく振りかぶって」などの野球マンガ。この二つって、主人公が対照的。「メジャー」は強気で剛速球の才能に溢れた野球バカ少年。「大きく」はいじめられっこで超弱気。コントロールが抜群でキャッチャーの言うとおりに投げられる少年。どっちも魅力的で面白い。どちらも捨てがたいし、両方読めて楽しい。「メジャー」の方が野球の王道マンガでケガあり、挫折ありのサクセスストーリー。しかも、幼児期から話がスタートしているのが異色。高校野球からマンガが始まって、人気が出て、リトルリーグ時代とかならありがちだけど、がっちり幼児期からスタートしてあって、ある意味大河ロマンです。「大きく」は、もっとチーム内のコミュニケーションなどを細かく書いているかな。でも、「大きく」は人物がどれも同じに見える・・・一回読んだだけでは、だれが誰やら・・・主人公と監督以外区別つきにくい。でも、ストーリーは面白いので、一読の価値有りです。少女マンガだと、「7SEEDS」が面白い。人類が滅んでしまった後、冷凍保存されていた、7グループの少年少女たちが誰もいない地球でサバイバルをすると言うお話。この作家さんらしい生命力溢れた少年少女が大活躍しています。どれも未完だから、早く続きが読みたいわ。
2007.01.28
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アメリカのスター誕生番組が舞台のドタバタ劇。シニカルなコメントで大人気の司会者が、もっと番組を面白くするため、ユダヤ人、アラブ人や「貧しい白人層出身」という設定の若い女性などを次の挑戦者に選ぶ。このアラブ人男性は、アメリカの空爆?で母親を殺されており、実は、革命軍に参加していた。ドジで足手まといなので、アメリカに送られていたのだが、番組に出演することを指導者に知られ、自爆するよう指示を受ける・・・もうひとつの軸となる若い女性は、この戦争でケガをした帰還兵士である元カレを利用して、コンテストを勝ち残っていく。したたかなためか、主役の司会者と気が合って、なんだかいい雰囲気に・・・大好きなヒューグラントが出ていたので借りたのだけど、ちょっと後味悪すぎ・・・最後までは面白いのよ。司会者との恋も気になるし、自爆テロや元カレも気になるし・・・最後だけ変えて欲しかったなぁ。それと、アメリカンパイに出ていた筋肉青年がこの元カレ役で、デスパレードに出ていたマーサ?が大統領夫人のような気がする。ジョーイのエージェントの人も母親役で出ていたり。「おっ、この人は!!」という所は楽しかったなぁ。スター誕生番組のプロデューサー兼司会者であるマーティンが、元カレを利用する少女や大統領を狙うテロリストら、個性的な面々を発掘。とんでもない最終決戦が始まる。
2007.01.28
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この本は意外な事実からスタートする。谷を守る一族なのに、その力がないと少女が認めることから話がスタート。谷を守る魔法を維持するため、外の世界に出て、大魔法使いを探す旅にでる「少女と祖母、少年と祖父」。外の世界を治めている帝国の腐敗や巨大なシステムを見ながら、旅を続けていく。面白いです。骨太で、ご都合主義でもなく、メルヘンでもなく。印象的なエンディングもまた気に入りました。谷を守る一族として生まれながら、“その力”を継ぐことのなかったティルヤ。それは、やがて愛するウッドボーンを出ていかなければならないことを意味している。その冬、揺れる気持ちを抱えたティルヤに思いがけず託された使命は、あまりにも大きなものだった。「行け、ティルヤ。ファヒールを探せ。わたしたちをふたたび強くしてくれ」力を持たないティルヤにできるのだろうか?森の魔法をよみがえらせることが…。多彩な筆致で世界中の読者を魅了するディッキンソンが描く、壮大なファンタジー。
2007.01.21
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守り人シリーズの最終章らしい。残念だなぁ。面白いのに。今度は、バルサと皇太子の二人のストーリーがまた交差してくるらしい。女用心棒のバルサも年を感じさせながらも、円熟した感じで素敵だわ。ただ、前作までを読んだのが随分前だったので、どうなったっけ?と思い出しながら読んだ。そういえば、皇太子は海に飛び込んだなぁとか色々と思い出したけど、忘れているころはたくさんありそう・・・前作までの話を大半忘れていても楽しめるんだから、この本は凄いなぁ。ストーリーも好きだけれど、私はこの作家の異世界の描き方が好きかも。みんなが食べている食べ物とか庶民的な情報が色々出てきて、親近感がもてるなぁ。表現の仕方も異世界名とこちらでの言葉が併記してあるし、ストレスなく読み進められてお気に入りです。
2007.01.09
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ストーリーに意外性はない。でも、何度も書いているけれど、この手のパターン物は私は大好きなのだ。好きな人に嘘または秘密を持っている。恋が上手くいきかけたギリギリで、その嘘がばれてしまう。恋人との長いまたは短い喧嘩別れ。そして、その後のドラマチックな仲直り・・・うーん。最高だー!オーウェン・ウィルソン、ヴィンス・ボーン、レイチェル・マクアダムス競演のスーパーラブコメディ。共に離婚仲裁人として働くジョンとジェレミーは無二の大親友。そんな2人の趣味は身分を偽り他人の結婚式に紛れ込んでは、言葉巧みに女性たちを口説き、“お持ち帰り”すること。ある日、2人は財務長官の娘の結婚式に忍び込み、長官の娘たちのクレアとグロリアに狙いを定めるが…。
2007.01.09
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バレエ日記第3弾。今度はフランスから来た超生意気な少女が、エリーたちの日常を不穏の雰囲気に巻き込んでいきます。トラブルとは別に、本来のバレエでの成長も描いてあって、相変わらず面白いわ。そういえば、この本は親類の子にあげたんだけど、まだ読んでいないそうだ・・・哀しいけどしょうがないわね・・・年が明けた新学期、転入生の女の子がパリからやってきた。バレエは完璧で、勉強も音楽もできる。でも周囲をバカにした態度で一人孤立していた。何とか心を開いてほしいと願うエリーは、彼女の複雑な家庭事情を知りショックを受ける。
2007.01.08
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