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久々のブログです。ここ最近、本当に忙しくて、気が付けば朝。気が付けば夜。の繰り返し。特に何がある訳でもないのに、日々目紛るしい。朝起きて、子供達をそれぞれ送り出し、バイトに行き、子供を迎えに行き、買い出しに行き、夕飯の準備をし、お風呂に入れて、夕飯食べさせて、寝かせる。うとうとっとすると、最近めっきり帰りが遅くなった旦那さんが帰宅。深夜12時くらいに夕飯を作り、夕飯を食べる旦那さんと軽く会話をして、1時近くに就寝。いっぱい、いっぱい。だな。でも、旦那さんはそれでも朝5時に起きて、約3時間かけて会社に行き、家族の為に頑張っているかと思うと、私が家を守らないでどうする!!ってまた気負ってしまう。。。それでも、自分も何かやりたい!って言う相変わらずの心の声さんが「おいおーい!私を忘れちゃいませんかい?」って顔を出すので、焦りなんだか、苛立ちなんだか分からない感情に襲われる。でも、深く考える余裕も無く「あとで!あとで!」とまた追いやってしまう。昨日は久々に、バイトがお休みだったのでyoshimiさんの所へ遊びに行った。yoshimiさんもyoshimiさんで、新たな課題を自分に課し、既にそれに向かって進んでいた。家とバイト先の往復の毎日じゃ得られない刺激を、いつもyoshimiさんから貰う。勿論、yoshimiさんも悩み、痛い気持ちにもなりつつ、ちゃんと自分と向き合う事を続けている。から、次のステージが、そのタイミングと共に訪れている。今の私は、yoshimiさんと話していても「私はどうなんだろう。。。」と相も変わらず悩むだけなんだけど、yoshimiさんは「大丈夫!」と背中をポンと叩いてくれる。yoshimiさんから以前進めてもらって以来、日々の私の癒しになっているのが、カーサで売っているルームスプレー。その中でも、私のお気に入りは「Cleansing 浄化」アロマオイルにエリキシルを配合して、とっても繊細な香り。気が付けば、シュッシュ、シュッシュとかけまくり、バイトにいく前の車でシュッ!帰って来て部屋にシュッ!ほっと一息ついたらシュッ!お風呂から出たらシュッ!寝る前に枕にシュッシュッ!髪にもシュッシュッ!起きたらシュッ!シュッシュッシュッ!!!もう、ほんと、どんだけぇー!(古い?)です。そして、昨日も新たに一本追加。これで、持ち歩きようと、家用に完璧!贅沢言えば、車用にも後一本!その内購入しなくちゃだわ!で、今日、部屋の掃除もそっちのけで、少し自分の時間を作ろうと、深い呼吸をしながらこのスプレーをシュッシュッと自分の頭上にかけ、目を閉じてリラックスしていたら、信じられ無いくらい自分の体が脈打つのを感じ、自分の心臓の鼓動で体が揺れ始めるのを感じた。ふと目を開けると、窓から曇った空が見え、曇った空の隙間から、ちらちらと青空が見え始め、また目を閉じた。すると、沢山の光が自分に降り注ぐイメージが楽に出来、また、体が脈打ち始める。だんだん、ここ最近の自分が走馬灯の様に蘇り、「よく頑張ってるね!」「ありがとうね!」って自分を労っていた。思うがままに、自分の体を撫で撫でしてあげると、自然と涙が。。。。。。ぽろぽろぽろぽろ。ポロポロポロポロ。こんなの初めて。体が、心が、気付いて欲しかったのかも。。忙しさでブーブー。言いがちな自分を、本当は認めてあげて欲しかったのかも。「気付いて!」って言ってたんだな。改めて、頑張っている自分や今の状況に感謝できた。自分を労りナミダ出来た今日は、私にとってもとても大切な日だ。なにか、大きなものに気付き、パワーを貰った気分。ありがとう。全ての事に感謝です。
2012.09.28
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昨日は新月でした。「新月の願い」と言うものをyoshimiさんから教えてもらってからは、毎月やってくる新月に、未来の自分を思い描き、アーダコーダと願いを馳せてきました。昨日の新月も、きちんと事前にチェックし、yoshimiさんのブログを読んで予習し(笑)きちんとインプットしていたはずだったのに、とにかくバタバタ。バタバタバタバタ。リアルバタコさん。ここ数日は、曜日、日にちの感覚が無くなり始め、気がつくと手帳やカレンダーを見て「今日」を確認する日々。ちょっとまずいな。。。。でも、気付かない私。バタコが当たり前になり始めていた私。数ヶ月前から始めた仕事が、半月毎のシフト制ってこともあって、自分の予定がなかなか組めない。更に、土日も容赦なく入ってくるシフトのお陰で、一週間をリセットする休日の観念も無くなり、気付けば「あれ?今日何曜?」「え?明日月曜?」「やば!子供の持ち物チェックしなくちゃ!」みたいな。。。。。。。。。。。で、見事に今月の新月も忘れかけており、ボイドタイムに入るギリギリ5分前に、移動中の車の中で書きました。yoshimiさんのクリボーナイトも、まだ一日残っていると思っていたし。。。こんなんでも大丈夫なのかな。。。ほんと、余裕が無いなー。。。。悶々さんやブラリッチさんのおかげで、常に頭の中パンパンなのだけど、それと向き合う時間もない。浅くなって行く呼吸。固くなる体。完全、赤信号寸前です。で、今日は、ずいぶん久々に子供も旦那さんも先に寝ちゃって、早い時間から一人になったので、キャンドル焚いて、無理の無い程度にストレッチし、意識的に深い呼吸を繰り返してます。これ、私にはかなり大切な時間。子供がいると、まず「無音」ってことが無い。常に何かしらの音があり、光があり、注意がある。この、明かりを消して、寝静まった無音の中、ゆっくり自分と向き合う時間がとって大切。「ああ・・・体の骨の間まで息を入れる感覚って気持ちいいな」「体が縮こまって、筋肉が収縮しちゃってるな」って、自分の呼吸の音を聞きながら、自分に問いかける。ちょっと一休みしようね。って。そして、徒然なるままに書いてみる。自分をいたわりながら、自分の為にやりたいこと。☆本を読みたい。☆クリスタルを知りたい。☆勉強したい。うん。いい時間だ。段々、見えてきたぞ。最近まで「やりたい」と思っていた事の向こう側に、がんじがらめの「思考」が「欲」がいた事に気付いた。「やりたい」を思っていた事が、本当は違った。生活を合理的にする為に、そう思い込んでいた、腑に落とそうとしていた自分がいた事に気付いた。ブラリッチさんにぶらされて、何度も自分に確認して、単純に「感じる」事だけに集中したら見えて来たものは、案外同じ事。「ああ。。。。やっぱりコレか」って。今日もまた、貴重な時間をもらったから、そこから感じたやりたい事。本を読んで、クリスタルに触れ、勉強する事。明日からは、少しでもここへ向かって進んでみよう。徒然なるままに、徒然ろう!
2012.09.17
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夢を見ました。気になる夢。私、もの心付いた頃から夢を見る量が半端ありません。見た夢で興奮したり、落ち込んだり、ほぼ生活の一部。どちらかと言うと、夢は自分の現在の姿を映している様な、今と夢が直結している様な。例えば、その日見た映画が衝撃的だったら、その内容をそのまま見たり、気になる事があれば、似たか寄ったかの事を見たり。よく、夢は自分の欲求を表し、夢で解決する。なんて言う人もいるくらいなので、私もそんなスタンスでいました。面白い夢を見たら人に話して笑ったりするけど、決して夢に付いて本気で語り合ったりなんてしませんでした。ところが、ある人に出会って自分の夢を掘り下げる事の深さを知りました。先日のブログでも書いた、駆け込み寺のyoshimiさん。yoshimiさんは、ずっと前から夢を掘り下げ、そこから色々なメッセを受け取っていました。私がyoshimiさんと出会ったのは、まだ一年も経たない最近の事ですが、信じられ無いくらい沢山の事を話しました。私が見た夢の話をすると、「それってこういう意味かも。。。」なんて。「面白いから、どんどん残した方がいい!」って。で、夢日記とかも書き始めて、気になる事は速攻yoshimiさんに連絡。ほんと、迷惑なくらい(笑)でも、yoshimiさんは、私の夢を注意深く聞いてくれ、その時に感じた事や夢の示す意味を教えてくれたりしました。すると、不思議と夢と現実、夢と未来がリンクし始めたんです。沢山見る夢の中で、スルーする様な夢もあれば、どうしても心に残る夢。思い出せずにいたのに、ふとした瞬間に鮮明に蘇って来たりする夢。ほんと、面白い。私は、ある時期を境に「地震」や「土砂崩れ」の夢を頻繁に見る様になり、土砂崩れに関しては、目の前の山が突然崩れだし、私の家の窓から綺麗に入って来て、私の真横をもの凄い勢いで通り、大量の土砂が私以外のすべてを奪って行く。と言う夢を良く見ました。その時も随時yoshimiさんに「また見ました」なんてご報告(ほんと、迷惑)「なんか、変わるね。」「足元の土台ごと崩れる様なことが起こるかもよ」って。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。起こりました。本当に、わずか数ヶ月の間で、私の足元、土台、生活の基盤となっていたものが、全てあっという間に無くなり、きれいに0になったんです。。。。。信じられ無い。。。。。けど、信じざるをえない現実。夢と私。それからますます夢への興味が膨らみました。そして先日。私ではない、全く知らない人がもの凄い勢いで私の横を車で通り過ぎ、見えなくなってから、強烈なブレーキ音と爆音。「ああ。。。。事故ったな」と私は思い、「運転手、無事だといいな」と思っていると、前から全く知らない黒の革のライダージャケットを着た男の人が現れ、「あ!運転手さん無事だったんだ!」とほっとしていると、その男の人は自分は運転手ではない。と。「前の方ですごい事故が起きた。運転手は助からないだろう。あまりにひどいから向こうには行かない方がいい」と、伝えてくれました。でも、どうしても私はそっちの方向へ進まないと行けなかったので、一緒にいた旦那さんの腕にしがみつき、何も見ない様、顔を埋めて歩き出しました。「うわー。。。ひどいな」と旦那さん。それにつられて顔を上げてしまった私は、壁に飛び散る血を見てしまいました。もの凄い怖くなってすぐにまた顔を伏せました。と言う夢。あまりに強烈で、それ以降の事は覚えていないし、他にも見た沢山の夢も思い出せないくらい。「死」って、夢の中ではそんな際立って悪い意味を持たなかったりするけど、今回は本当に嫌な感じが残っていたので、例のごとく駆け込み寺へ。。。。すると、「焦るなって意味にも取れるよ」って。また、私ではなく私の周りにいる人が。「焦っている人、まわりにいる?」って。ポン、ポン、ポンって、浮かぶ人の多い事。勿論、私も。前の日に、旦那さんと色々な事を話してちょっと焦りを感じていたりもしたから、「おい、おい待てよ。焦りだけで先に進もうとするなよ」「もう一度、深呼吸していこうよ」って、言われた気もしました。強烈な事故、死、の夢から教えられたメッセージ。yoshimiさんからの的確な、それでいてわかり易い言葉に、自分の理解していた事とは別の意味を知ったし、現状の自分が、思っている以上の「焦り」の中にいた事も気付きました。強烈な夢から一転、今日は全く夢を思い出せません。見た事は確かなのに。。。こんな感じの繰り返し。何とも不思議な夢。夢と私。間違いなく繋がっていると気付いたのでした。
2012.09.13
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このブログのタイトル「一寸先は先」は、ぱっと浮かんだ言葉でした。私なりに、自分に向けたブログでもあったので、読むにあたって、まずはタイトルから背中を押してくれる様な、ポジティブなものにしたかったんです。なかなかぱっと来るものが浮かばないので、まずはブログから書いていこうとパタパタやっていると、私が書き残していきたかった事が、「進むこと」「願うこと」「信じること」「乗り越える事の意味」等だったんです。そしてふと、「一寸先は闇」なんて言葉を、昔はよく使っていた事を思い出しました。本当に、次の瞬間、誰がどうなっているか分からない毎日だったので。でも、先の見えない闇でもがむしゃらにどうにかしてやろうともがいた結果、闇の中でも前には進んでいたんです。闇は続いていたけども、確実に先へと進んでいたし、結果、進む事で闇から抜け出す事も出来たし。。。。で、このタイトル。「一寸先は先。」笑っちゃう程当たり前のタイトルだけど、私には妙にしっくりきちゃったんです。一寸先が急に開けるとは言えないし、明るいとも言えない。でも、間違えなく今よりは先なんです。それが例えまだ闇の中であっても。。。なんでこんな説明をわざわざしたかと言うと、あまりにもぱっと浮かんだので、忘れちゃ困るとそこら辺にあったメモに走り書きをしておいたんです。それを読んだ主人が、また私の天然が始まったと思ったらしく、アップしたんです。ご丁寧に。皆様がご覧になる有名なアレに。そしたら、コメントが沢山。「相変わらず健在ですね。」とか会社の同僚からは「笑っちゃいましたよ」とか。いや。いや。笑うもんじゃないから。ちゃんと意味有ってコレにしているから。もの凄く言いたい。なんなら、会社まで押し掛けて目の前で説明したい。。。。私の天然ネタだと思っている人、一人一人にご説明差し上げたい。。。けど、出来ない。。。ので、書かせて頂きました。ここへ。ちょっとスッキリ。ネタじゃないのよ。分かったかしら? 旦那さん。話は変わって今日。ちょっと嬉しい事がありました。晴れてサラリーマンになった旦那さんは、出勤がとても早くなったので、毎朝のゴミ捨てが出来なくなりました(私が間に合わないだけだけど。。。)で、今日も、旦那さんが出掛けた後にせっせとゴミを集めて、玄関前に置いておいたんです。自分が出掛ける時に忘れない様に。と。すると、次に早く家を出る長男の宇宙君が、玄関先にあるゴミを見て、「ぼく、捨てて行ってあげるよ」と。「いいよ、いいよ、重いから」と私。「大丈夫!大丈夫!」とゴミを持ってくれた宇宙君。今日は、プラ容器の日だからゴミもそんな重くないのは分かっていたのですが、重いランドセルに、大きな水筒を首から下げて、引きずっちゃうくらい大きなゴミを持って、三階から降りて行くのは大変なんじゃないか?と思ったのですが、宇宙君の優しさと、成長に甘える事にしました。次男の自由君を送って行く時に、ゴミ捨て場をチェックしたら、ちゃんと家のゴミが捨ててあって、母は目頭が熱くなりました。宇宙君、パパがしてくれていた事をあなたも出来る様になったのね。母感動。。。旦那さん、私を笑い者にしている余裕はありませんぜ。長男の株、今日でグンと上がりましたからね。
2012.09.12
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ついこの間まで、宇宙君のパパは自営業でした。そしてつい最近、サラリーマンになりました。自営業の頃は、プライベートと仕事の差がほとんどなく、常に、24時間仕事をしている様な感覚でした。年に一回だけある2日間だけの夏休み(これもギリギリまで休めるか微妙なのですが)も、いつ仕事の連絡があるか、携帯が手放せない状態。去年、思い切って泊まりで横浜八景島へ行ったのですが、2日目の朝に、お客様からの質問の連絡が入り、対応に追われるパパ。帰る寸前だったので、大荷物を抱え、30分近くを子供をだましながらお土産やの前で過ごしました。主人の仕事は、実店舗とネット通販両方を経営していたので、ネットのお客様にしてみたら、お店がお休みだと言うインフォメーションはほとんど見ないのです。だから、夏休みだろうが、定休日だろうが、質問やクレームの電話は普通にやってきました。子供にしてみたら、「せっかくのお休みで、やっとパパと一緒なのに、何でまたお仕事なの?」と当たり前に思う訳です。それは、私も主人も一緒。でも、「それがパパとママのお仕事なのよ」と教えていかなくてはいけませんでした。自営だからこそいい部分も勿論あり、私も一緒に仕事をしていたので、子供達が学校や幼稚園から帰ってくるのは仕事場(お店)に直でした。帰ってくれば、パパもママもいて、家族経営だったのでおじいちゃんも、おばあちゃんも、いとこもいました。いつもワイワイ賑やかでした。だから、子供達の誕生日ともなれば、みんなで「おめでとう」を言い、少しの休憩時間にケーキを食べたりもしました。そして今回の宇宙君の誕生日は、パパがサラリーマンへと転職したので一転しました。帰りが12時過ぎる事もあり、朝は子供達が起きる前に出勤して行くので、平日はほとんど顔を合わせる事が無くなってしまいました。平日が誕生日だった今回は勿論、パパはいません。宇宙君は当たり前の様に、家族揃ってお誕生日を祝ってもらえると思っています。それでも宇宙君はとても敏感な子。お店が無くなり、毎日一緒だった皆とあまり会えなくなった事、帰ってくる場所が変わった事、パパの仕事が変わったこと。全てを感じ取っています。だから、私が前の様に誕生日当日に皆でお祝いできない事を説明すると、ちゃんと理解してくれました。そりゃ、まだ8歳だから「えー」とか「やだなー」とか言うけれど、パパやママも本当はやりたいのだ。と言う気持ちをちゃんと受け取ってくれてそれ以上は言いません。でも、ありがたい事に、少し離れた所に住む様になった、おじいちゃんとおばあちゃんがケーキを買って、パパがいない分お祝いをしてくれました。家族経営の自営業だったから、そりゃ色々ありました。サラリーマン家庭で育った私には、到底理解できない様な光景ばかりでした。家族なのに、親子なのに、否定し合ったり、怒鳴ったり、あまりに息苦しく、家を飛び出した事もありました。私自身が、全てを否定した事もありました。結婚してから約10年。あまりに色々あり過ぎて、一言で状況を語れる事なんて決して無いけど、辛い辛い日々があったから、今こうして出来る限りの現状で、「これが幸せなんだ」と心から思う事が出来る様になりました。主人の両親にも、心から感謝出来る様になりました。否定は否定しか生みません。色々な状況、心境は、人それぞれ。それを自分の物差しで測る事は間違っています。その人には、その人の苦しさがあり、苦しく感じる部分も違うのです。私には対した事無くても、その人にはこの世の終わりの様に感じてしまうくらい辛い事もあるんです。愛情を否定でしか表現できない人もいるんです。本当に色々な事を学びました。息子の誕生日を機に、色々な事を思い出しました。そして今、流される様に生きるのが楽だと感じていた自分から、自分の願う未来へと、必死で駆け抜けて来た自分を「偉いぞ!」と褒めてあげる事も出来ました。あの頃の私が、今の私を取り巻く状況、人々を見たら、「どうしてこんな風になれたの!?」「何があったの!?」ってきっと信じられ無いはず。今の私だって、時々思い出しては不思議になるくらいだから。でも、確実にそこには歩んで来た道、悩み苦しみ、戦って来た私がいるから。だから、胸を張ってこれからを生きなくちゃ!乗り越えた時の景色の変わりようを、この目で見て来たから!感謝の心を忘れずに。愛を大切に。息子の誕生日のお陰で、また色々気付けた気がするな。ありがとう。
2012.09.10
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9月7日。今日は、宇宙人な長男の誕生でございます。彼、とってもとっても天然で、ほんわかしていて、幼い頃は「歩くマイナスイオン」なんて呼ばれていました(笑)今ではすっかり、色々な電波を受信する、マイナスイオン全開な宇宙君となっておりますが。。。先日も、子供二人を乗せて車で移動中、夕方18時近くまで、昼寝をせずにハイテンションだった自由人な次男坊が、車の揺れに耐えきれず、コクリ、コクリと眠りに落ち始めました。夕方18時ってとって微妙!まさに眠さマックスだろうけど、このまま朝までコースは有り得ない!となると、微妙に22時、23時当たりに、「お腹空いたー」なんて、起きてくるのがオチ。「嫌だなー、今昼寝されると困っちゃう。」なんて独り言みたいに、運転しながら言う私の言葉をしっかり聞いていた宇宙君。しばらくして本格的に寝に入り始めた、自由君に向かって「駄目だよ!今寝ちゃ!!」って、私も飛び跳ねる程の大声で揺さぶり始めた!まるで遭難した雪山の様。「今寝たら死ぬぞ!」的な。すると、ビックリした自由君。もの凄い勢いで飛び起き、それでも襲ってくる睡魔と、揺さぶり続ける宇宙君の間で耐えきれなくなって、鳥肌立つ程の白目をひんむき始めた。私→「ヒィィィィィィィ〜!!!」あまりの見事な白目っぷりをバックミラーで見て、思わず叫んでしまいました。「宇宙!!自由が死んじゃうよ!!!!」と。。。すると、何の事やら『?』の宇宙君。自由君の顔を覗き込んで「ヒィィィィィィィィ〜!!!」(母同様恐怖の叫び)その後、まさかの号泣!!!「自由君が死んじゃったぁぁぁぁぁ!!!」と。。。自由君、依然白目体勢維持。一方、半狂乱の宇宙君。溜まらず笑い始めてしまった私に「何で笑うの!?自由君、白目剥いて死んじゃったんだよ!!」と宇宙君。ああ。。。。息子よ。君は、なんてピュアなんだ。なんて可愛いんだ。。。そして。。。なんてアホなんだ。。。息子よ。母は、君が宝物ですよ。そんな、君も今日で8歳。誕生日が楽しみすぎて、数ヶ月前から何故か緊張していたよね(笑)優しくて、純粋で、素直で、弟が大好きな君。母は、君の未来をずっと見守っていくからね。お誕生日おめでとう。昨日の、悶々さんが再確認させてくれた、私の守るべきもの、私が進むべき橋。彼らのお陰で少しづつ分かって来た気がします。さぁ!!今日も一日、母は笑顔を忘れず頑張るぞ!!!
2012.09.07
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悶。悶。悶。一歩進んでまた、悶々さん。いらっしゃいませ。昨日は、新たな一歩(ブログスタート)と言う日を迎え、かなり活気付いていました。私の駆け込み寺。の様な存在の方の所へも行き、「あーだ。こーだ。」としゃべり、聞いてもらい、「あ!やっぱりこういう事好き★」なんて事を再確認し、「さぁ、ここからだぞぉ!」なんて息巻いていたら、悶々さんが「こんにちは」してくるのです。悶々さんがお出になったきっかけは、福島原発のお話。毎日耳にするし、映像も見る。事の重大さは十分分かっているつもりでいても、日々の生活に追いやられて、意識の外へ。。。でも、昨日息抜きしながら色々話している中で、原発、放射能の話にもなり、また、引き寄せる様に色々な情報が耳に入って来て、「さぁ、どうします?」みたいな悶々さんがやってきたのです。私には愛する息子が二人います。上は8歳の宇宙人、下は3歳の自由人。同じ兄弟でも、全く性格も感覚も違って愛おしい。言葉、表情、仕草、全てが愛おしいんです。今回の悶々さんも、二人の息子の事を思うとまた大きな壁となって私の前に立ちはだかります。正直、子供がいなかったら、私だけだったら、このまままた、やり過ごしていたかもしれません。「起こった事は仕方が無い、私はここで生きていかないとだから。」なんて、言っていたかもしれません。でも、やはり、未来ある子供達の事を考えたら、もっともっと、世界を知り、今を知り、向き合わなければいけないのかもしれないと思うのです。ついさっき、下の自由人を幼稚園へ送ってきました。送りながらも、沢山の子供達の声を聞き、笑顔を見て、自分の子だけではなく、今生きる子供達、これから生まれてくる子供達、そのずっとずっと先の子供達も守らなければいけないのだ。と、胸がキシキシとしました。何とも言えない感情。悲しさ。空しさ。苦しさ。怒りもありました。涙が出ました。悶々さん。これもまた、私が進むべき道に置いて、渡るべき橋。なんですよね?昨日まで書こうと思っていた、ワクワクする気持ちや、残しておきたい話も沢山あったけど、今日は、悶々さんが「今の気持ちを書きなさい。向き合いなさい。」って言っている気がします。悶々悶。これもまた、私に何かを教えてくれているんだろうな。今日は久々の曇り空。だから余計におセンチなのかな。
2012.09.06
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初めまして。kou-seです。まず最初に「初めまして」を言いたいのは、自分自身にです。何しろ私は、用心深くて。石橋を叩いて叩いて、いざ渡ろうとした時には石橋を叩き割っている。「あれ?石橋ないじゃん?」みたいな。そしてまた、同じ場所に立って「ま、いっか。」と、やり過ごす。それはそれで幸せなのです。が、ふと、自分の力ではどうにもならない外からの風、波、雨。がやって来た時、石橋を叩いている時間さえ与えてもらえない時。そんな時、気付けば私はいくつもの石橋を走って通り抜けて来た様な気がします。それも今になって、振り返って気付くこと。そこで学ぶ数々の事。目紛るしく変わる人生。「私の人生、面白い。」こんな事、石橋を叩く事しか出来なかった私にはとても言えたもんじゃない。なんだかんだ言いながら、その場から動く事なんてしなかったからね。一番無難な道を選んできたし。それでやって来れたし。その分、語れる事も無いけれど。。。。ある時期を境に、今までの無難な人生のツケか?と、思うくらい次から次へと壁が。まるで、ハードル競争をやっているかの様に、一つ飛べば、またすぐ一つ。みたいに。「私が何をしたの?」と本気で問いかけた時期。そこから私の人生急変したし、考え方も変わった気がする。石橋の手前にいた私が、ブログを書くなんて。。。。これこそ、信じられ無い事。だから「初めまして」を言いたい。石橋の手前の私に。石橋を渡る事の意味を感じ始めた私から。「おいで。」って言ってあげたい。「大丈夫だよ。」って。このブログが、また立ち止まったときの私に何か話しかけてくれるといいな。
2012.09.05
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