20250705過ぎても要注意な夢

2026.05.22
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皆さん、最近全国各地で地震が続いています‼️
5月15日午後8時22分頃、宮城県沖を震源とするマグニチュード6.4の地震が発生し、宮城県で最大震度5弱を観測しました。余震にご注意ください‼️(マグニチュード6.3から6.4へ更新されました)





私が昨年の6月に見た予知夢では、7月25日~7月27日前後に長崎県で大規模な地震が発生する可能性を感じ、7月27日前後くらいまでは要注意だと感じました!
( ※追記 7月25日に長崎県(M4.7)震源の、広範囲な地震が発生しました!また7月30日にはカムチャツカ地震(M8.8)が発生!)







そして、九州~本州にかけて全国的な地震が、8月12日前後に発生する夢でした!
(8月12日前後の範囲を広めた方が良いかも感じ、特に14日を気を付けた方が良いと感じました)







そして、8月14日に起きた地震は、まだ終わっていないと感じ、(茨城県沖、静岡県震源)

「地震があることを伝えた方が良い‼️」
 「地震は、そろそろだ‼️」

(最近、「そろそろ」が、どの位の時期の範囲なのか、私自身、ハッキリとは分からない状態です🙏)







また、ちょっと気になる夢を見まして、
昨年9月13日と、14日に特に関東で気をつけた方が良いと感じました‼️
(※13日に、カムチャツカでM7.5の地震が発生!関東などで若干の海面変動があり津波予報がありました)







そして、大阪で地震が起きる夢を見まして、別の意味があるような夢でした‼️
(※夢を見た5日後の1月6日に、島根県を震源とする大規模な地震があり、大阪でも震度3などの地震が発生!)



そして、気になる夢を見まして、
「淡路島~大阪にかけての海で、船に乗るのを止めた方が良い」という夢を見ました‼️(⚠️淡路島~大阪は、南海トラフ地域という意味だと感じております)
そして3月10日と、3月23日の日付が夢に出てきまして、もしかしたら3月10日~3月23日くらいの可能性を感じました‼️
(※3月10日に福島県で、3月21日に熊本県で震度4の地震が発生!また3月25日に淡路島などで震度3を観測する地震が発生いたしました‼️)



また、先日見た夢により、もしかすると、今後、南海トラフに気を付けた方が良いのかもしれないと感じております‼️







政府の地震調査委員会は4月20日に三陸沖で発生した地震のあと、震源周辺で「ゆっくりすべり」が加速していると発表しました。






今後大きな地震につながるおそれがあるとして注意を呼びかけています











【FNNプライムオンライン・地震調査委「大地震に備え」 東日本大震災前にも確認された現象「ゆっくりすべり」が地震後に加速】







今後、大きな地震につながる恐れがあるとして注意を呼びかけています‼️⚡ 



これは、5月14日に開かれた政府の地震調査委員会の会見で、ひっそりと発表されました‼️😱⚡







三陸沖では4月20日、マグニチュード7.7の地震が発生し、岩手県内では盛岡市などで震度5弱を観測したほか、津波警報も発表されました。 地震調査委員会によりますと、この地震の後、震源の周辺で断層がゆっくりと動き、ひずみエネルギーを開放する現象「ゆっくりすべり」が加速していることが確認されたということです。⚡







「ゆっくりすべり」は東日本大震災の前にも発生していて、さらに加速した場合、マグニチュード7や8以上の地震が周辺で発生する恐れがあると指摘しています。







地震調査委員会の発表を受け達増知事は15日の定例会見で次のように述べました。 

達増知事 は、「大きい地震や津波は、すぐにも起きうるという警戒を持っていなくてはならない」 ⚡この上で達増知事は「政府の助言などを参考にしながら地震津波防災を進めていく」と述べました。⚡



【岩手めんこいテレビ・三陸沖で「ゆっくりすべり」加速 大きな地震につながる恐れ 地震調査委の発表を受け岩手県知事「地震津波防災進める」】







そして、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表された4月20日の三陸沖地震(マグニチュード=M7.7)の震源断層は、2011年3月11日の東日本大震災の本震直後に起きた大規模な余震(M7.4)とほぼ一致していることが分かった。とのことです‼️😱
(この大規模な余震は3月11日午後3時8分に発生)







京都大防災研究所が地殻変動の観測データから解析し、政府の地震調査委員会に報告。  







気象庁によると、三陸沖地震の活動域近くでは、1989年と92年、2012年、15年にも、M6以上の地震を複数回含む地震活動があった。 地震調査委の小原一成委員長(東京大名誉教授)は5月14日夜の記者会見で「かなり頻繁に起きており、日ごろから備えてほしい」と話しました。⚡

【JIJI.com・11年3月にもM7級地震 「三陸沖」と震源断層ほぼ一致 政府調査委】







政府の地震調査委員会は5月14日、定例会合を開き、4月20日に青森県で最大震度5強を観測した地震の翌日以降、約10日間かけて岩手県の観測点が東方向に約2センチ変動するなど、同県を中心に地面がゆっくり動き続ける「※余効変動」と考えられる水平変動があったことを明らかにしました。⚡











また同県の一部の観測点で東方向に約9センチの変動と約1センチの沈降など、東北地方の広い範囲で地殻変動が確認されたようです‼️⚡
地震後に三陸沖で微動活動が活発化していることや、地殻変動が2011年に起きた東日本大震災の余震の一つと似ているとのデータも示されました。






会合後に記者会見した小原一成委員長(防災科学技術研究所フェロー)は「この領域は同規模の地震がかなり頻繁に起きていることを十分認識し、日頃から備えをしてほしい」と述べました。⚡



【KYODO・岩手中心に余効変動観測 青森震度5強で政府調査委】






一部の観測点では、10日で9センチの変動があったようです😱⚡




また、国土地理院の、地震予知連絡会の資料によると、2011年3月11日に発生した東日本大震災ですが、前月の2月18日~28日にかけてM5級の地震が3回発生していたようです‼️⚡
この、M5級の地震が発生した領域で、同じ時期にスロースリップ(ゆっくりすべり)が発生したと解釈できる変化が見つかっており、その、スロースリップは10日間程度続き、その、すべり量はM7.0の地震が発生する可能性のすべり量に相当すると評価されていたようです‼️
また、前震(3月9日)の※余効滑りは、3月11日の本震発生までの時点で、3月9日~3月11日の最大すべり量は、M6.8~M7.2の地震が発生する可能性のすべり量に相当していたようなのです‼️😱⚡
また、前震(3月9日)の、ずれ領域から見て浅い側の延長および南側で、本震(3月11日)が発生したことが分かったとのことです。



※余効すべりとは、大きな地震が発生した後に、震源域やその周辺の断層面が時間をかけてゆっくりとずれ動く現象のことです。英語では「アフタースリップ」と呼ばれます。



3月9日の前震が発生して、その余震が3月11日の本震の震源に近づきながら発生したとのことです‼️⚡
そして、スロースリップがこの領域で発生して、これが本震の引き金となった可能性が指摘されています🌊⚡
また、本震の破壊が始まった後、震源からどの方向に破壊が広がって行ったか、地震計(強震計)の記録から解析しており、これによると、宮城県沖で始まった断層破壊が海溝側に広がっていったところで、海溝側にあった固着域が大きなずれを引き起こし、超巨大地震へと発展して行ったということが示されているようです‼️ 🌊

【web検索で、『図2.3.7 2011年2月から3月11日の本震発生までに至る地震活動とその時期に推定されるスロースリップイベント 東北大日野氏資料(第198回重点検討課題)』と検索すると、web上に、国土地理院の、『2.プレート境界を対象とした「重点検討課題」』が検索されるので、それを開き、下にスクロールすると、上記の内容が載っています】



⚠️ ちなみに、上記の記事に、すべり量が載っておりますが、「すべり量」と、「地殻変動」は、全く別の話のようですので、ご注意ください‼️





また、国土地理院のホームページには、日本列島の地殻変動の情報が載っています‼️

その中で、地殻変動に関する報道発表資料が載っており、

 

4月21日に更新されている、「令和8年4月20日16時53分頃の三陸沖の地震に伴う地殻変動(第2報)」には、以下のような記載があります‼️

『令和8年(2026年)4月20日16時53分頃に三陸沖で発生した地震について、震源域周辺の電子基準点で観測された 4月21日までのデータを解析した結果、震源域に近い電子基準点「普代(S普代)」で東方向に約8cmの地殻変動が観測されました 。⚡今後も電子基準点による地殻変動を注意深く監視していきます。
なお、解析結果は精査によって更新していきます。』







そして、5月13日に更新された「令和8年4月20日16時53分頃の三陸沖の地震に伴う地殻変動(第3報)」には、以下のような記載があります‼️

『地殻変動を4月21日に公表しましたが、その後に蓄積された観測データ及び情報※をもとに、地殻変動情報を更新しました。また、地震後の余効変動と考えられる地殻変動を観測しています。
令和8年(2026年)4月20日16時53分頃に三陸沖で発生した地震について、震源域周辺の電子基準点で観測したデータを解析した結果、電子基準点「普代(S普代)」で東方向に約9cmの変動、約2cmの沈降が見られるなど、岩手県を中心に広い範囲での地殻変動が観測されました。⚡
電子基準点等で位置を求めるために必要なGNSS衛星の軌道情報は、観測日の2日後には精度が高い情報に更新されます。✨
また、観測データは24時間分を使うことで、解析結果のばらつきを、より小さく抑えることができます。
今回公表した値は、地震による地殻変動の暫定値を、上記の情報を用いて精度を高めた再解析を行うことにより更新したものです。』



と記載されております‼️
地震が発生から、ちょうど24時間後の4月21日には、約8cmの地殻変動があったことを発表していたようです‼️😱⚡




ちなみに、過去にさかのぼると、2011年の3月9日に発生した、東日本大震災の前震である、三陸沖の地震(M7.3、最大震度5弱)について、
「平成23年(2011年)3月9日11時45分頃の三陸沖の地震に伴う地殻変動について」に、記載されています‼️
翌日3月10日に更新されており、「最大約3センチ」の地殻変動があったと書かれております‼️⚡





また、今回、約9cmの地殻変動があった場所ですが、上記の、「令和8年4月20日16時53分頃の三陸沖の地震に伴う地殻変動(第3報)」に、地図により、地殻変動のあった場所が、添付の資料に記載されております‼️
どうやら今回、震源地周辺ので、地殻変動が多くあったようです😰
(9センチが普代、8.7センチが岩泉、7.8センチが田老、6.7センチが久慈、5.7センチが宮古、4.5センチが種市、3.3センチが八戸、2.1センチが三沢etc…と、添付の資料に記載があります‼️その他の地域も記載されております)




ちなみに私自身、今年の4月に作成したブログ、「先日の三陸沖地震は東日本大震災の割れ残り⁉️【大地震予知夢】⚠️」に、以下の内容を書いておりました‼️



日本地震予知学会会長の長尾年恭氏が、今回の地震の分析や今後の警戒について解説。
東日本大震災の活動はある程度終わっているが、実は今、青森沖と北海道沖で新しいフェーズに入ったと、地震学者の多くが考えていて、その始まりの地震かもしれない⚡」 とのこと‼️







フェーズが変わったという意味について、地下での「割れ残り」の状態を以下のように説明‼️
「東日本大震災では、岩手県沖ぐらいまで岩盤が割れた。⚡青森沖と北海道沖では、まだ割れ残っていて、それが去年の12月ぐらいから割れて、地震が起き出した。⚡大地震の前には、地震の起き方が変わってくる。普段は小さな地震がたくさん起きて、大きな地震は少ししか起きない。だが、前兆現象的な地震は、比較的粒ぞろいで中規模の地震がたくさん起きる。⚡さらに、この地域にはひずみが非常に多く溜まっていることが分かっている」。 とのことです‼️😱



【ABEMA TIMES・青森・北海道沖で震度5強、一時は津波警報も 専門家が強く訴える「スマホと水」の重要性「今やスマホがなければ絶海の孤島」】





また、昨年10月に作成したブログ、「スロー地震とは‼️【大地震予知夢】⚠️」のなかで、以下のように、スロー地震(ゆっくりすべり)について、以下の内容を書いておりました‼️


スロー地震は沈み込み帯の巨大地震発生域に隣接して分布することから、巨大地震の発生との関わりが指摘されていた。実際に、2011年東北沖地震の直前にスロー地震が起きていたことが明らかとなり、その可能性を裏付けることになった‼️😱






しかし、スロー地震研究はまだ始まったばかりで、巨大地震との関連性はもとより、スロー地震そのものの理解が十分ではない。🤔
そこで、スロー地震の発生様式・発生環境・発生原理の理解を深めるため、研究を2016年に開始したようです✨



【「スロー地震学」・ここまでわかったスロー地震 ~新学術領域「スロー地震学」の成果~・(東京大学地震研究所)のPDFより】







また、研究によると、東日本大震災の破壊は、北部、南部のスロー地震多発域において停止していたことが明らかになりました‼️✨






さらに、研究グループは 1930年以降に日本海溝沿いで発生したマグニチュード 7以上の大地震の大すべり域とスロー地震分布図を比較し、これらの大地震でも、スロー地震多発域は大きくすべってはいなかったことを明らかにしました。 これらの結果は、スロー地震発生域が、大地震の破壊の伝播を妨げる、つまり大地震の破壊に対するバリアとして働く可能性を強く示唆します ‼️⚡



【防災科研・日本海溝の詳細なスロー地震分布図を作成—スロー地震多発域が東北地震の破壊を止めた—】







どうやら、スロー地震の様々な研究は、まだ始まって間もないようです‼️⚡







内閣府は、これだけ詳細な情報を、大きく報道されていないように感じております😫
自分の身は、自分で守るしかないのではないでしょうか💪⚡
きっと、少しずつでも災害対策をして、事前の準備などをしておけば、少しでも被害を減らすことは可能なのではないでしょうか😃🌈
皆さん、日頃から気をつけましょう💪





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最終更新日  2026.05.22 23:14:42
[大地震、地震、南海トラフ、デマ、予知、津波、占い、巨大地震、私が見た未来、たつき] カテゴリの最新記事


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