20250705過ぎても要注意な夢

2026.05.30
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皆さん、最近全国各地で地震が続いています‼️



私が昨年の6月に見た予知夢では、7月25日~7月27日前後に長崎県で大規模な地震が発生する可能性を感じ、7月27日前後くらいまでは要注意だと感じました!
( ※追記 7月25日に長崎県(M4.7)震源の、広範囲な地震が発生しました!また7月30日にはカムチャツカ地震(M8.8)が発生!)







そして、九州~本州にかけて全国的な地震が、8月12日前後に発生する夢でした!
(8月12日前後の範囲を広めた方が良いかも感じ、特に14日を気を付けた方が良いと感じました)







そして、8月14日に起きた地震は、まだ終わっていないと感じ、(茨城県沖、静岡県震源)
「地震があることを伝えた方が良い‼️」
 「地震は、そろそろだ‼️」
 「陰に隠れた方が良い‼️(建物等が崩れる)」    と出ました‼️








また、ちょっと気になる夢を見まして、
昨年9月13日と、14日に特に関東で気をつけた方が良いと感じました‼️
(※13日に、カムチャツカでM7.5の地震が発生!関東などで若干の海面変動があり津波予報がありました)







そして、大阪で地震が起きる夢を見まして、別の意味があるような夢でした‼️
(※夢を見た5日後の1月6日に、島根県を震源とする大規模な地震があり、大阪でも震度3などの地震が発生!)



そして、気になる夢を見まして、
「淡路島~大阪にかけての海で、船に乗るのを止めた方が良い」という夢を見ました‼️
(⚠️淡路島~大阪は、南海トラフ地域という意味だと感じております)

そして3月10日と、3月23日の日付が夢に出てきまして、もしかしたら3月10日~3月23日くらいの可能性を感じました‼️
(※3月10日に福島県で、3月21日に熊本県で震度4の地震が発生!また3月25日に淡路島などで震度3を観測する地震が発生いたしました‼️)



また、先日見た夢により、もしかすると、今後、南海トラフに気を付けた方が良いのかもしれないと感じております‼️









私自身、昨年10月に作成したブログ、『南海トラフ発生時期は誤認⁉️【大地震予知】』に、南海トラフの発生時期と、発生確率について、長文になりますが、以下のような内容を書いておりました‼️







昨年9月、政府は2024年発表の論文(橋本学・小沢慧一・加納靖之)の、【久保野家文書等に基づく室津港の隆起量の検討】をもとに、隆起量や、計測値の不確かさを考慮し、誤差を反映するため、🌊南海トラフ発生確率を「80%程度」から、「60~90%程度以上」へ変更いたしました。そして、もう一つの発生確率「20~50%」と併記して発表いたしました。



昨年9月、発生確率の算出に使う高知県・室津港の隆起量(海面の地殻変動)が、上記の論文により変わったことを受けて新たな数字を導き出しました‼️✍️
ちなみに、なぜ室津港のデータが使われているかというと、古くからデータが残るのが室津港のみとの理由とのこと🌊
ちなみに、もうひとつの確率「20~50%」は、マグニチュード8から9クラスの地震の発生間隔のみで算出しています‼️🗾



リバウンド隆起 」🌊と呼ばれており、 1回の地震で大きく隆起するほど、次の地震までの時間が長くなる規則性があるので、これを利用すれば次に地震が起きる時期を予測できるとのこと👀






ですが、実は、南海トラフ発生確率の変更の基となった上記の論文は、そもそも、「隆起量について、資料解釈の重大な誤りがある‼️」と反論している論文があるようなのです‼️😱







反論している論文は、2024年発表の論文(中田高・島崎邦彦)の、【橋本・小沢・加納論文「久保野家文書等に基づく室津港の隆起量の検討」に対する討議】です‼️



富山大学 竹内章 名誉教授によると、反論している論文に記載の内容(隆起量)により、南海トラフ発生時期の計算を見直しをしたところ、「今後30年以内の発生確率を、政府の地震本部では去年(2024年)までは、『2035年前後』という話でしたが、予見が5年ほど早まりました。ということは『2030年前後』です。およそですから仮にもしマイナス5年だったら、2025年です」⚡とのことなのです‼️😱



今回、発生確率の変更の基となった論文に記載してある隆起量は、


・1707年の「宝永地震」では、推定1.4メートル~2.4メートル隆起。


・1854年の「安政南海地震」では1.2メートル隆起。


・1946年の「昭和南海地震」では1.15メートル隆起したと記載されています。






反論している論文に、記載してある隆起量は、地震前後の地盤の上下変位量で見ており、


・1707年の「宝永地震」では1.97メートル隆起。(次の安政地震まで147.16年かかりました。)


・1854年の「安政南海地震」では1.21メートル隆起。(次の昭和南海地震まで91.99年かかりました。)


・1946年の「昭和南海地震」では1.1メートルの隆起です。


この時間予測モデルで計算すると、次の発生時期は、『2029、3年』という数字が出てくるとのことです‼️😫⚡



【チューリップテレビ・≒2029.3年」と予測 南海トラフ巨大地震 予見が早まる研究結果も…】2025年1月18日



ちなみに発生確率と、発生時期は計算上、連動しております‼️

昨年9月に政府は、論文より、1.8メートルと言われていた1707年の宝永地震の隆起量が、1.4メートル~2.4メートルの幅があるという推定となったため、発生確率に幅をもたせました‼️






との内容を、書いておりました‼️









上記の、反論している論文があることを、お伝えしておりましたが、実は、昨年9月の、南海トラフ発生確率の変更の基になった2024年発表の論文(橋本学・小沢慧一・加納靖之)の、【久保野家文書等に基づく室津港の隆起量の検討】の、論文の著者の一人である、「橋本学」氏による、以下の論文も、あるようなのです‼️



橋本学氏の論文によると、1707年の宝永地震と、1854年の安政地震について、

(1)計測方法や、地点に関する情報がないため、計測誤差の評価ができない。
(2)計測日時の記載がないため、月齢による潮位変動を見積もることができない。
(3)波浪等気象・海象に関する記載もない等の問題点がある。

また、宝永の地震については、地震発生から計測時までの約 50 年間の変動の補正において、※余効変動を考慮していない。
(※余効変動とは、巨大地震が発生した後に、震源域とその周辺の地盤が長時間かけてゆっくりと動き続ける現象のことです。)


一方、昭和南海地震のデータも、水準測量と同程度の精度があるとは考えられないので、大きな誤差が伴うと考えるのが妥当である‼️⚠️⚡

試みに昭和南海地震の隆起量に 10cm、安政地震と宝永地震に 30 cm のランダムな誤差を加えて再来間隔(次の南海トラフの発生時期)を計算すると、概ね80 年から 110 年の数値が出てくるとのことです‼️😱🌊⚡



そして、南海トラフの地震サイクルについての科学的知見は十分ではない‼️😰とのことです ‼️



【京都大学防災研究所・南海トラフ地震への時間予測モデル適用の妥当性・橋本学】






なんと、誤差を加味して、再来間隔(次の南海トラフの発生時期)を計算すると、概ね80 年から 110 年とのことです‼️😱⚡




そして、もしかすると、科学的知見が十分ではないことは、政府が昨年9月、南海トラフ発生確率を「80%程度」から、「60~90%程度以上」と「20~50%」と、併記して発表した一因の可能性も考えられます🤔





また、前回の南海トラフ地震が90年で発生したことから、今回、南海トラフの発生が早まる可能性も指摘されているようです‼️🌊⚡







また、先日作成しましたブログの、「南海トラフは常に約100年周期の可能性も⁉️【大地震予知】」にも記載いたしましたが、14世紀より前の時期は、200年ほど空白の時期があると言われておりますが、石橋克彦教授(神戸大学名誉教授)や、地震学者の寒川旭氏は、 1245 年頃(13世紀)にも南海トラフが起きていた可能性を指摘しており、その確実性は高いとのことです😰もし、これが本当ならば、この900年くらいの期間は、常に約100年周期(90年~150年)で発生していた可能性もあり得るようなのです😱






そして、13世紀の鎌倉時代に、南海トラフの地震活動を物語る大地震の記録が残されています。⚡
静岡市の「上土遺跡」では、地震の激しい揺れによる液状化などの痕跡が過去の研究で明らかになっています。
また、駿河湾に面した静岡県沼津市では津波の可能性がある海水が侵入した痕跡が見つかっています。👀⚡






また、筑波大学の藤野滋弘准教授は、鎌倉時代に起きた2つの地震に注目‼️



1293年の「永仁地震」は相模湾が震源 とみられます。
そして、 1257年の「正嘉地震」は、関東地方南部の地震とされ、震源地について諸説あるようですが、藤野准教授は、駿河湾(静岡県)で発生した可能性を指摘 しているようです⚡






1257年の翌年、半年後ぐらいに日蓮宗を開いた日蓮が沼津を訪れて、地元の人の求めに応じて、津波よけの祈祷をしたという伝承が残っているようです‼️🌊⚡





沼津港や千本浜公園に近い場所にある日蓮宗の寺「妙海寺」(静岡県沼津市)では、1258年に日蓮聖人が滞在し、8日間にわたり津波除けの祈祷を行いました。






妙海寺の笹津住職は、「地震とか、その時に飢きんが起こったりとか、疫病が流行ったりとか、そういったことの原因は、日蓮聖人は、信仰の誤りにあると。滞在されている間に8日間の津波除けの祈祷を執り行われたということで、そのご祈祷を今に伝えているのが、このお寺です🙏」とのこと‼️






津波除けの祈祷は毎年、大晦日の夜から1月8日の朝まで、8日間連続で夜間に行われています。🙏⚡これは、鎌倉時代から約800年間、途切れたことはないといいます‼️👥⚡







藤野准教授は、歴史の記録は検証が必要で、地質などの研究には誤差があるとしながらも、😰1257年の正嘉地震は駿河トラフで起きた海溝型の地震の可能性があると考えているようです⚡
(東海地震(南海トラフ地域の東側)の可能性を示唆)



南海トラフ地震は、過去に繰り返し発生してきた歴史があります。⚡
藤野准教授は、「過去の記録からその地域でどの程度の地震や、どの程度の津波が起き得るのかという情報も得られることがあるので、そういったものは防災の基礎情報として重要であると思う💪」とのことです‼️✨



【TBS NEWS DIG・駿河湾で発生した南海トラフ地震か 鎌倉時代から800年続く“津波除け”祈祷 日蓮聖人が滞在した沼津の寺で【わたしの防災】】







どうやら、南海トラフ発生時期についての科学的知見は、不明点がとても多いようです😫

橋本学氏によると、過去の南海トラフのデータの精度に疑問があるようです😰





上記の反論している論文によると、南海トラフの発生時期は、『2029、3年』とのことです‼️





いずれにせよ、分かっている昭和南海地震の隆起量から考えると、前回の南海トラフが90年で発生していることから、今回、南海トラフの発生が早まる可能性が指摘されているようです‼️🌊⚡






最近全国で地震が頻発しています‼️
きっと、少しずつでも災害対策をして、事前の準備などをしておけば、少しでも被害を減らすことは可能なのではないでしょうか😃🌈
皆さん、日頃から気をつけましょう💪





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最終更新日  2026.05.31 00:34:47
[大地震、地震、南海トラフ、デマ、予知、津波、占い、巨大地震、私が見た未来、たつき] カテゴリの最新記事


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