打川泰司

2007年01月18日
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「サンデイ・アット・ザ・ヴィレッジバンガード」
「ワルツ・フォーデビィ」。
仮の話、(「ポートレイト・イン・ジャズ」)前作同様に
スタジオ録音で製作されていたら多くのファンを今、尚魅了する事は
なかったと思います。

下記アルバムは2台のピアノを使い音色の違いを
しめしたレコードです。(クラシックではよくあります)

buro.jpeg.jpg

「サイド・バイ・サイド」 八城一夫トリオ、製作オーディオ・ラボ
1975年録音、録音技師 菅野沖彦

A面 ベーゼンドルファー
B面 スタインウェイ

聴いてどちらがスタインウェイの
ピアノかと僕に聞かれても困りますが。
ただ、2台のピアノの音色が違うという事は判別できます。
楽器と楽器が共鳴して創りだされる音

日本のレコーディング技術が優れていることの証明に、
1970年代に来日したピアニスト達が残した素晴らしい
アルバムが挙げられます。

セシル・テイラー、 ハービー・ハンコック、ハンク・ジョーンズ、
ローランド・ハナ、ビル・エヴァンス、トミー・フラナガン、など

この中に僕の好きなデューク・ピアスンの名前がないのには残念です。






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最終更新日  2007年01月19日 01時10分24秒


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