打川泰司

2007年01月25日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類



僕を楽しませてくれます。

レコード盤の色は黒が支流ですが、赤色、青色、
黄色、透明なビニール盤があるようです。

ラベルの大きさは、レコード盤にCDを乗せてみると、
ラベルが隠れて見えなくなるので、CDのおおよそ
半分の大きさくらいで。

その大きさの円の中へ図柄を描きます。
ロゴデザインしたもの、ミュージシャンの顔写真の物、
イラストをした物、盤を回すと幾何学模様になる物、
存在するラベルの数は未知数になるのではないかと思います。

SP盤時代は文字だけでタイトルや曲名を記入していたようです、
レコード盤を入れる袋も無く、ジャケット(入れ物)が
付くようになったのは、SP盤(ボックス箱)から
33回転の10インチ盤に変わる頃からです。

STEEPLECHASE SCS 1001
buro6.jpeg.jpg

ジャッキー・マクリーンの復帰第一弾で
スティープルチェイスレーベル第一号のアルバム
オリジナル盤、オリジナルラベル、
シンプルなラベルで色はワインレッド?、
再版盤、あるいは国内盤とは違う
深い色調、シットリとした感触は、
僕の写真からは、感じられませんが、
北欧、優れた工芸デザインの国デンマーク、
その技を十分に受け継がれているようです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年01月26日 08時15分27秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: