打川泰司

2007年01月26日
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を書きました。
1964年頃からジャズ界はモード奏法と言う
演奏方法へと展開されて行きます。
マイルス・ディビス「カインド・オブ・ブルー」ソー・ホワット
ジョン・コルトレーン「インプレッション」
ウエイン・ショーター「ナイト・ドリーマー」
マッコイ・タイナー「リーチング・フォース」
ハビー・ハンコック「処女航海」

モード奏法とはコード進行
(トニック・サブドミナント・ドミナント)をなくして、
調性を中立にした曲。簡単に要訳するとです
これによってコードがメマグルシク変わる事なく、
コードに束縛されず、長い時間演奏が可能になる?

デューク・ピアスンはモード奏法をしていません。
僕はモード奏法も好きです。(矛盾していません)


buro13.jpeg.jpg

ジャッキー・マクリーン復帰のアルバムは、
A面 スマイル,ダッツ・ダット
B面 パーカーズ・ムード(ブルース)、クロッシング

ライブ録音、大掛りな録音装置を
使用してはいないと僕は思います。iいい録音とはいえません。
が音のバランスがとても良く誇張のない録音。
スティープルチェイス発足時ごく当たり前の
マイナーレーベルの域から始めた。
このアルバムの成功により将来の見通しがつき2弾3弾とアルバムをリリース。
曲はモード奏法ではないのですが、長い演奏時間になっています。
どっしりとマクリーンがいて、ケニー・ドリューも、
緊張感が継続して、和やかに時間は流れているライブ演奏。

buro7.jpeg.jpg
内袋

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最終更新日  2007年02月08日 16時07分49秒


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