打川泰司

2007年01月27日
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のアルバム中からでは無く、マル・ウォルドロンのリーダー作

「レフトアローン」ジャズファンでなくても、どこかで
聴いたことがある曲という人は多いと思います。

レフトアローンを聴いてジャズの魅力を知った人もまた
おおいのでは。
事実この1曲でマクリーンがジャズ界に
地位を築いたと言っても過言ではなく存在を確実にしました。

レフトアローンの曲想はベートーヴェン「エリーゼのために」
バダルジェフスカ「乙女の祈り」と聴き比べても遜色せずに
内面に入り込んでくる情感は共通していると感じます。
野暮な解説は必要としない曲。

マル・ウォルドロン「レフト・アローン」ベツレヘムレーベル

muro9.jpeg.jpg

オリジナルラベル
buro99.jpeg.jpg

ベツレヘムレーベルのアルバムジャケットを担当する
写真家、デザイナー、バート・ゴールドブラットが創りだすジャケットは、
印象に残るデザインで知られています。  
写真参参考


ビリー・ホリデーが作詞した下記の対訳をお持ちの方
よければ一報ください。 

Where's the love that's made to fill my heart
where's the one from whom I'll never part
first they hurt me, then desert me
I'm left alone, all alone

Where's the house I can call my own
there's no place from where I'll never roam
town or city, it's a pity
I'm left alone, all alone

Seek and find they always say
but up to now, it's not that way

Maybe fate has let him pass me by
or perhaps we'll meet before I die
hearts will open but until then
I'm left alone, all alone

Billy Holiday


対訳がわかりましたので

運命はきっと彼を私に近づけなかっただろう
でも、もしかしたら死ぬ前に私達は会えるかも知れない
その時まで私は貴方を待っている
私は残され、いつもひとりぼっち
















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最終更新日  2007年02月27日 08時24分55秒


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