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こんばんは、ほうとうです。 25日(土)、島根県奥出雲町と鳥取県日南町との境にある船通山(標高1142m)に登って来ました。以前、晩夏に登ったことがありますが、この時期に登るのは初めてです。 この山は、ヤマトタケルノミコトが八岐大蛇(ヤマタノオロチ)を退治し、その体内から出てきた天叢乃剣(あめのむらくものつるぎ)を手に入れた、という伝説の舞台の山です。また、この時期は山頂一帯にカタクリの群生が花を咲かせることで有名です。 カタクリ 八岐大蛇の住処とされる 鳥上滝 今回、りゅうびさんにこの山を紹介するため、亀石コースを登り、鳥上滝コースを下る、周回コースを歩きました。そのため、子どもの水遊び場であるわくわくプールの駐車場周辺に車を止めようと思って早めに着いたのですが、既にいっぱいで広い路肩を探して駐車しました。 イチリンソウ 新緑の沢筋 沢に咲くサンインシロカネソウ 亀石コースの沢沿いの道、横手道を過ぎ、もうすぐ鳥上滝コースと合流する場所で、カタクリを見つけました。 俯いて咲く カタクリはこのような咲き方をします。天気が悪いときは花びらを閉じますが、晴れると花びらを反り返して開き、しべに虫を誘います。 カタクリいっぱい 山頂も一面の花畑となっています。 石の祠、剣の石碑とカタクリ 大山遠望するカタクリ 憩い 山頂の避難小屋脇から西方眼下に横田の街、左奥に大万木山、猿政山、遠方正面に三瓶山が望めます。 山頂のカタクリ花畑 カタクリの大群落をロープや木道で維持管理している地元の方々に感謝ですね。 ハイカーもいっぱい
2026.04.29
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こんばんは、ほうとうです。 19日に京都でコンサートを聴いた話をしましたが、京都まで出掛けるならと、朝早い新幹線に乗って京都に向かいました。コンサート開演までに撮影しようと考えたのです。京都なら撮影スポットはいくらでもあるので、事前に調べて行きました。 まずは見頃の情報があった、長岡天満宮のキリシマツツジを見に行きます。京都駅からJR京都線で長岡京駅まで行き、徒歩で長岡天満宮へ行きます。途中、阪急京都線を渡り、踏切から長岡天神駅が見えたことから、遊び心が湧いて来ました。それは後で・・・。 灯篭と 鮮やかな濃いピンクです。 (以上2点)八条ヶ池 天神さん(菅原道真公)にも当然お詣りしました。 本殿と青梅 反橋と大鳥居 境内で旬の焼き筍を食べさせてくれる(この辺りは筍の産地)屋台があったのですが、少々高いのでスルー。そして、阪急長岡天神駅から京都市内に戻り、烏丸、四条駅で市営地下鉄に乗り継ぎ竹田駅へ。 次に行くのは、京都市上下水道局の鳥羽水環境保全センターでこの週末一般公開されていた「鳥羽の藤」です。竹田駅からそこまでは少々距離があり、日差しが強かったことから、臨時で次々運行していた市バスに素直に乗りました。 藤とヤマボウシ (以上2点)藤 白藤と青空 藤と芝桜 藤棚 (以上2点)藤の房 藤と新緑 竹田駅に戻って来て、今度は近鉄京都線で京都駅に戻り、駅前バスロータリーから市バスで西大路通沿いの平野神社へ。 ここには早咲きや遅咲きの色々な桜があるそうです。 平野灯篭と八重桜 石楠花と舞殿 橘と本殿 一初(イチハツ)と本殿 平野神社の南東側に北野天満宮があるので、立ち寄ってみます。流石に梅の花はありません。 御土居の青もみじ 御土居とは、太閤秀吉が京都外周の防御と川の氾濫被害を防ぐため築いた土塁と堀で、この周辺には今も残っています。 摂社と青もみじ 北野天満宮を散策した後は、正門に出、市バスで北小路、河原町通を行き、河原町の気になるお店を覗いて、更に徒歩で平安神宮近くのロームシアター京都に行ったのです。終演後は、美術館前から市バスで京都駅に戻って、ほぼ一筆書きの京都ぶらぶら撮影散歩を終えました。 観光都市で電車・バス路線が張り巡らされているからこそ出来るチャレンジでした。
2026.04.25
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こんばんは、ほうとうです。 18、19日(土、日)、ロームシアター京都で行われた、ロームミュージックフェスティバル2026の中のオーケストラコンサート(19日)に行って来ました。 会場に着くと、中庭であるローム・スクエアで高校吹奏楽部の無料演奏が始まっていました。 演奏しているのは、兵庫県の滝川第二高校吹奏楽部です。 2日間にわたって4つの関西の高校吹奏楽部がここで演奏を繰り広げたそうです。 日本の高校吹奏楽部のレベルは世界的なのですが、近年進んできた少子化で存続が危うくなって来ているそうで、地方では既に中学、高校生の吹奏楽部員がそれぞれの学校ではなく、一緒になって練習・演奏し、地域のブラスバンドとして活動することが増えているそうです。そうなると、時間、移動、場所、指導者など色々制約ができます。ワタクシの出身中学、高校は大丈夫なのでしょうか。 さて、オーケストラコンサートは、沖澤のどか指揮京響(客演コンマスが仙台フィルの神谷未穂)の演奏です。 曲目は、前半が同フェスティバル第10回記念委嘱作品、酒井健治のゆく河の流れは絶えずして(世界初演)、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲ホ短調、独奏はミュンヘン・フィルのコンサートマスターである青木尚佳、後半がビゼーの「アルルの女」第二組曲よりメヌエット、ファランドール、プロコフィエフの「ロメオとジュリエット」第一組曲よりロメオとジュリエット、第二組曲よりモンタギュー家とキャピュレット家、ラヴェルのボレロ。(オケアンコールは、ハチャトゥリアンの「ガヤネ―」より剣の舞) 酒井作品は、有名な鴨長明の随筆「方丈記」の冒頭部分をとったタイトルで、舞台中央に水槽・水差しと打楽器、ハープを配置し、水の音、和箏を想起させ、グリッサンド奏法で空気(風)の流れをイメージさせ、日本(和)の美学を表現しています。 ヴァイオリン協奏曲では、ソリストが冒頭で「溜め」を作って入って来て、オケとのテンポ感がずれそうになりましたが、オケが直ぐに合わせ次の小節では揃っていました。バランスも良く素晴らしい伴奏でした。 ボレロでは、トロンボーンソロが緊張して危なかったのが残念でした。でも、転調したとき、きっちり音程を取って何調に変わったか直ぐに分かる、気持ちの良いハーモニー(和音)でした。 やるべきことをきちんとやれば、聴衆に満足を与えられる、と感じたのでした。
2026.04.23
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こんばんは、ほうとうです。 18日(土)、近所の佐伯区で春の花を見て来ました。 まずは観音寺です。「山陽花の寺」の一つという(「関西花の寺」をまねたか?)ことで、確かに花や花の咲く木は多く植えられていますが、手入れは今一つ。 ドウダンツツジ(白花)とキリシマツツジ 残っていた桜 写真に撮るまでの景色は少なかったので、すぐ近くの広島市植物公園に行ってみます。観音寺が見事なお庭になったら、拝観料を徴収されても納得です。 さて、広島市植物公園は、ネモフィラ祭りが始まったとHPに載っていました。 入口花壇 (以上2点)入口付近花壇 八重桜がまだ咲いているようなので行ってみました。 新緑・青空をバックにいい感じです。遅咲きだからこその風景です。 ツツジ、桜と遠くにうっすらと宮島 さて、公園中央部のネモフィラ畑です。 写してはいませんが、ネモフィラに囲まれて撮影する客が多かったです。 ヒトリシズカ シラン(紫蘭) 園の一番奥に、愛好家の多いエビネ畑があります。 サクラソウ 池端の石楠花 大温室前の花壇 エントランスへ 花を楽しんで、心地よい休日を過ごしたのでした。
2026.04.20
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こんばんは、ほうとうです。 12日(日)、宮島の弥山(標高535m)に登って来ました。と言うのは、関西のりゅうびのご友人たちが広島に遊びに来られ、そのうちのお一人が弥山登山を希望され、りゅうびがご案内することになったので、道の復習と下見のために出掛けたのです。 宮島に渡るには、宮島口からフェリーに乗るのが一般的ですが、JRと松大汽船の2社が同料金で運行しています。フェリー自体は同じサイズでほぼ同じ装備ですが、宮島に渡る時、JRの方が厳島神社の大鳥居により近い所を通ります。 フェリー船上から厳島神社と弥山、駒ヶ林(右) 宮島に上陸し、一旦ご友人が宿泊予定の施設の場所を確認して、一般的な登山コースである、紅葉谷コースを登り、弥山山頂、おまけで駒ヶ林のピークを踏んで、大聖院コースを下ります。 厳島神社に近づくと、 枝垂桜と千畳閣など残っていた桜の花を見ることができました。厳島神社参詣は置いといて、紅葉谷へ向かいます。 紅葉谷 渓谷道の静寂 滝の音 新緑沢 原始林を行く ロープウェイの上の駅からの道と合流し、少し登ると弥山山頂下で、 三鬼権現に桜 更に大岩の間をすり抜けると山頂です。展望台があり、360度の眺望が楽しめます。 山頂から広島方面 山頂西の駒ヶ林と対岸の大野 南東の宮島海峡と江田島 山頂の大岩と西方の大竹・岩国 弥山を西に下り、登り返して先ほど見た大岩の駒ヶ林山頂です。 鞍部に戻って、大聖院コースを下ります。 滝見不動前から白糸の滝 もう少し下って 大聖院の横に出ます。門前から街並みが厳島神社裏まで続き、更に厳島神社からは賑やかな飲食店、土産物店がずっと続きます。 下見の登山でしたが、ちょっとした良い風景を見ることができました。
2026.04.15
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こんばんは、ほうとうです。 5日(日)、広島県江田島市の真道山(標高286m)に登って来ました。江田島市のほぼ中央にあって、音戸の瀬戸、早瀬瀬戸に掛かる橋を車で渡って行くことも出来るのですが、大分遠回りになり、広島市の宇品港から高速船に乗って30分の中町港で上陸すると、登山道案内看板が近いので、そうしました。 この山を選んだのは、しま山であり、山頂付近は多くの桜が植えられているとのことだったので、来てみたのでした。3月に入ってから気温がずっと高くなり、あちこちで桜の見頃の時期が被っていくつも回れなくなってしまいました。 今回は、西側の森林公園キャンプ場から登り、登頂後、北尾根を下って戻る周回コースです。 (以上3点)真道山森林公園キャンプ場の桜 このキャンプ場ではよく咲いていますね。昨夜テン泊したのでしょうか、幾張りかテントが立っていました。キャンプ場の奥から登山道が始まります。 石仏桜 しっかり咲いている コバノミツバツツジもあり、どんどん季節が進んでいるのが感じられます。 桜傘 あっという間に山頂です。360度の展望が楽しめます。ですが、この周りの山桜は、前日の雨で散ってしまっていました。 下りながら、桜が咲いているのを探して歩きました。 桜と新緑 桜と(西の)野登呂山 中腹は桜がまだ咲いています。 大きな石灯籠 桜道を下る 下って来ると染井吉野が多いです。 桜と古鷹山 染井吉野 桜の樹の数や状態、周囲の環境(枝が人によって折られたものが少々あったり、道路付近に大型家電の不法投棄が見られた)ことから、去年訪れたしまなみ海道付近の愛媛県岩城島の積善山には及ばないと思いました。 瀬戸内のしま山や近くの低山も暑くなる前に登っておかないといけないですね。
2026.04.08
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こんばんは、ほうとうです。 3月30日(月)、ちょっとした空き時間を利用して広島市中区の縮景園に立ち寄ってみました。 桜が見頃との情報があったからです。 傘 山吹 春、白花 跨虹橋 反橋と悠々亭 外国人観光客も情報を知ってか、多く来園しており、日本人は少ないです。 満開 川の向こう 散り花 桜花巷 美術館前 満開 夕照庵 竹垣 色とりどり 満開の桜の下、春爛漫を楽しんだひと時でした。
2026.04.03
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