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「掲示板」の画像更新:ボケ(木瓜)コセンダングサ(小栴檀草)の種子 散歩にいくと、写真を撮るため草むらに入ったりするので、 コセンダングサのみがズボンにくっつく。 最後のアスファルト道路にはいるところで、ズボンの点検をする。 それでも、ときにはズボンを脱いで築くときもある。 そこで、種子を拡大してみた。 これを見てくっついたら、なかなかはなれないのを納得。 朝は曇っていたが、散歩に出る時間頃は日が照ってきた。 気温は昨日より低いが、日が当たると暖かい。 キウイ畑のある道を通ると、完全に採果されている。 そう言えばこの道をここ数日歩いていない。 ここのキウイはスーパーなどで売っているのと比べて非常に大きい。 春には剪定をし、実がなり始めて、それが少し大きくなると選別して、 密になっているところの実は適当に切り捨てられる。 その様にして大きいものを作っておられ、道の駅に出品されているとのこと。 午後になって雲は何処かへ移動してしまって、青空が広がっている。 明日は晴天で最高気温も15度の予想。 いよいよ明日から師走だが、 もっと先のことのような気がして、そんな季節感が全くない。
2006年11月30日
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ツワブキ(石蕗)八重咲き 菊科の多年草。 一重のものはよく見かけていたが、八重の物もあることを知って、 何処かにないかと探していたら、つい最近見つけた。 曇り空。雨は降りそうにないが、今日は病院送り迎えの日。散歩には出られない。 今日は余りにも体を動かしてないので、夕刻近くになってちょっとだけ散歩にでる。 その帰り道、サツマイモの堀上作業をされている畑をみると、 花が一輪だけ咲いている。 ちょっとだけのつもりで、デジカメは持っていない。 近くなので、慌てて帰り、デジカメをとってきて撮させてもらう。 もうくたびれて花がくずれているが、薩摩芋の花を撮ったのはこれか初めて。 写真は後日掲載予定。 夕刻近くになって日が照りだした。 明日の天気はと、予報をみると晴後曇り。 今日は暖かかったが、明日の最高気温は14度を切る予想。 それでも平年よりは2度高いそうだ。
2006年11月29日
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スイセン(水仙) 水仙の時期になって初めて見掛けたのがこの水仙。 これまで見かけたすべて水仙はなかが黄色かったのだがこれは白。 始めて出会った。 水仙は非常に品種がおおいそうなので、 これから水仙の時期。いろいろな顔をみせてくれることだろう。 朝は曇っていたが昼前から青空がのぞきだし、照ったり翳ったりし始める。 竹の葉が一部黄色くなり少々散っている。例年もそうだったのか思い出せない。 本来、四・五月頃に黄色くなって散っていく。 銀杏はかなり黄色くなってきたが、まだ多少あおもみも残している。 だが、銀杏の木の下では、落葉した銀杏の葉で敷き詰められている。 銀杏の木は背が高く、他の木からぬきんでているので、遠くからでもよく目立つ。 帰ってから写真を整理していると、暗すぎたり、明るすぎたりするものがある。 不思議に思った考えていて、ふと気が付いた。 日が照ったり翳ったりする間に明るさがどんどん変わっていて、 デジカメがオートで測定して、 シャッターが切れる間にも明るさが変わっているのだと。 明日の予報は曇り後晴れ。 週間予報をみてみると、毎日お日様マークと雲が並んでいる。 当分の間、雨の降る気配はないので、ひとまずは上々。
2006年11月28日
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「日記」の画像更新:クフェアツバキ(椿)の実 椿の実が開いている。 よく見ると真ん中のほうに種が付いていた丸い跡がいくつか残っている。 いったい幾つ種が入っていたのだろう。 椿油はこの実からとる。 母が椿油を使っていた。懐かしい髪の香り。 最近は使う人も少ないのだろう。 ドラッグストアでも目立たないところに、ちょこっとおいてあるだけ。 雨の予報だったが、何時も散歩にでる時刻には雨が上がっていた。 空模様もそんなにひどく降りそうでもない。 せめて何時もの半部でも歩いてこようかと傘を持ってでかける。 道路脇の斜面は草刈りがおこなわれてまだ日が立たない。 だが、この雨と暖かさで草の双葉が一斉にあらわれて、 緑色の集落をほうぼうに作っている。 カエデはもうそろそろ真っ赤に色づいてもいい頃なのに、まだ緑を残ししている。 年ごとに、カエデが色づくのが遅くなっているような気がする。 歩いてこようと思っていたところの少し手前で、ポツリポツリとし始めた。 少し足を速めて歩き、往路に入ってから、降る量が多くなり傘を差す。 傘を差しているのだから急ぐ必要もないのに、 脇目も振らずに歩いている自分が可笑しいなって足を緩める。 午後になって一時日が照っていた。外に出て空を仰ぐと青空が広がっている。 だが、それも束の間、また陰ってきた。 外に出てみると空全体が雲におおわれていて、雲は早い速度で移動している。 明日は曇り後晴れの予報が出ているので、気分よく歩いてくることができそう。 それにしても今年は暖かい。明日の最高気温は19度と予想されている。
2006年11月27日
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ススキの花 ススキの白い穂のようになっているが、 一つひとつの花がどんなふうになっているのか拡大して撮してみた。 花の下に毛があり、あれで風に吹かれて飛んでいくのだろうか。 時たま庭にススキが生え出すことがある。 根が張ってから処理するのは大変なので小さいうちに抜きとっている。 予報通り朝から雨が降っていたが小雨。 今日は隣町まで出掛けねばならない。 予報では午前中より午後のほうが降水確率が高かったはず。 朝ごはんをすますと大急ぎででかける。 車から降りて外でしなければならな仕事をしているときも、 雨は降っていたが、小雨なので服が濡れるのがわからないほど。 ところが仕事を終わる頃になると、粒の大きなものが混ざるようになった。 大急ぎで、仕事をすませ車に乗り込み、帰りかけると本格的に降り出した。 今日ははやく出てきてよかった。ついていたよう。 雨の日に車を走らせたのは、何時だったか、 思い出せないほど、雨の日に車で外出したことがない。
2006年11月26日
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コセンダングサ(小栴檀草) キク科の一年草。葉の形がセンダンに似ていることからその名が付けられた。 ヤブヌスビト、ヒッツキなどとも呼ばれる。 散歩の帰り、最後のアスファルトの道路に入る前に必ずズボンの裾を点検しする。 完全に取り去ったつもりでも、 ときには見落としがあり、ズボンを脱いで気付くこともある。 朝は曇り空だったが、何時も散歩にでている時刻には空が明るくなってきた。 所要ででかける時間が何時もより30分余り遅れたが、 その頃には薄日が差したり陰ったりしはじめた。 一昨日はまだ黄色だったセイタカアワダチソウが、 一日みぬまに、ほとんどが綿毛を付けた種子になっている。 萩は黄色くなった葉がおち、なかにはすっかり葉がなくなり、 茎だけがたれ下がってるものもある。 近くに温泉入浴施設がある。 その前を通っている道の歩道に花壇があり、パンジーの苗が植えられている。 その場所は道路より高くなっている。 通常は地面を高くするために煉瓦で囲われるが、 ここではペットボトルに土を入れ、それを逆さにして半分近く埋め込み囲ってある。 午後になり、再び曇ってきた。 天気予報をみると、明日は所要ででかけねばならぬのだが、雨となっている。 雨の中、車を走らせるのはちょっと気が重い。
2006年11月25日
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「ホーム」の画像更新:枯れ葉ニラ(韮)の種子 中国南部から東南アジアあたりが原産、ユリ科の多年草。 わが家では発泡スチロールの箱にニラを植えている。 納豆に入れたり、野菜炒めに入れたり、重宝している。 花は塩漬けにして食べられるそうだが、塩分控えめのわが家で試したことがない。 午前中はやや雲が多かったが昼前からすっかり晴れ上がっている。 今日は歯医者の予約日で時間は11時半。ちょうど散歩で歩いている時間帯。 11時過ぎたので、ちょっと早いかな、と思いながら家を出ると、 道がすいてて、すいすいと走れ11時20分にはついていた。 早過ぎたなあ、思って診察券を出すと、待つことなく呼び入れてくれた。 だが、3人座っている最初の人が治療に手間取っている。 その待ち時間に次の人を治療中の空いた時間で治療してくれた。 結局、一番後から入って一番早く終わった。 幾つになってもあの歯を削るとき感触は大嫌い。 午後からは買い物のお付き合い。 スーパーに併設されている衣料品部で あれこれと気に入ったものを探すのに時間が掛かる。 とうとう、そのスーパーの中にある100円ショップに逃げ込んだ。 明日の予報は曇。 だが、昼前から雨があるかも知れないようなのがちょっと気にかかる。
2006年11月24日
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ススキ(薄) イネ科の大型多年草。 これは蕾ではないかと思う。 辞書によるとススキは漢字で薄、芒とも書く。 ススキに限らず草木の名前は読みにくいので、最近片仮名ばかりで書いている。 そのためか、こんな漢字を使っていたことなど、すっかり忘れてしまっていた。 昨日の予報から覚悟はしていたが、雨がときどきポツリポツリと降っていて、 道路は濡れている。 夏にこれ位の雨なら、傘は持つだけ持ってもささず、 腰痛対策の散歩にでかけるのだが、この時期になるとそんなわけにもいかない。 無理をしなくてよかった。 丁度、復路にかかる時刻頃、傘なしでは歩けないほど降ってきた。 散歩に行かず家のなかでくすぶっていたので、 いま、ちょっと気になったことを書きとどめておく。 昨日の新聞広告に「17歳の硫黄島」という題名の本が出ていた。 硫黄島玉砕戦の生き残りの手記のようである。 その広告に少年兵とあった。 振り返ってみると、軍に招集されたのは17歳の時。 気になって少年兵という項目で本を検索してみると、 その名が含まれる題名の本が随分と出版されている。 読み上げればそれを入力してくれるソフトがあるよう。 キーで打ち込むより随分はやいらしい。 我々の年代はそれが仕事ではないので、 指を使う方が脳の活性化に役立つと思っている。 そうは言いながらちょっと興味もある。 そのソフトはドラゴンナチュラリースピーキンという。 サイトへ行ってみると読売新聞に掲載されたとあるが、 読売新聞を購読していないので知らなかった。 URL http://japan.nuance.com/ 夜になっても雨が降り続いている。予報によると明日の午前中は雨が残るらしい。 明日は歯医者の予約日。いずれにしても散歩にはでられないので気にならない。
2006年11月23日
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ネリネ 南アフリカ原産、ヒガンバナ科の多年草で大正末期に渡来したと書かれている。 野生の品種だけで約30種類。それに園芸品種が加わる。 色の種類も多く、手持ちの本では黄色と青色がないだけと記されているが、 それらももう開発されているかも知れない。 曇り空。雲を通して太陽の形がぼんやりと見える程度。 道筋にタマネギを植えておられるところがある。 苗のまわりを何かほじくっている。 わが家は植えたら最後ほったらかし、だから小さいのだろうか。 挨拶したついでに、苗を植えた後そんな風にしなければならないのか、 たずねてみみると、苗を咬みきる虫がいるので捕っている。 こんな虫だとバケツを見せてくれた。 こんな風になるのだと、持っている棒で、ひょいひょい苗を跳ね上げると、 見事にかみ切られている。 幸い、わが家にはそんな虫がいない。 収穫するタマネギが何時も小さいのだが、 とたずねると苗のまわりに鶏糞を撒けばいいと教えてくれた。 散歩から帰るとさっそくタマネギのまわりに鶏糞を撒く。 今年はスーパーで見かけるような大きさのタマネギができるかな?
2006年11月22日
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「掲示板」の画像更新:セイタカアワダチソウマユミ(真弓) ニシキギ科の落葉低木。 この木は粘りがあり、むかし弓を作ったことがあることから、その名がある。 雌雄異株だそうだが、実がなっているから雌株だと言うことは分かるが、 雄株はどんなものなのか全く分からない。 雌株の花は気を付けてみないと、見落としてしまいそうな小さい目立たない花。 空全体に薄い雲がかかってはいるが、日射しにはほとんど影響がないほど薄い雲。 山沿いには雲らしい雲もあるが、太陽に道筋より低いところで日射しには影響がない。 散歩の道筋にクスノキ、ツバキその他いろいろ、 名前を知らない木が多数植えてあるところがある。 ちょうど手入れされていて、二段にのびる梯子を移動して、 煙草に火をつけたので、声をかけてみた。 自動車道の騒音対策で植えているのだそうだ。 あまり繁りすぎると日当たりが悪くなり、 木が枯れてしまうので、どうしても手入れしなければならないとのこと。 切り通しの道でハゼの紅い葉が道の端にたくさん落ちている。 高いところで、ハゼが紅葉している。 何時も通っている道なのだが、毎年この落ち葉をみて気が付く。 今日から小春。まさに小春日和にふさわし天気だった。 明日も同じような天気になるとの予報がでている。
2006年11月21日
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ダイモンジソウ(大文字草) ユキノシタ科の多年草。花の形が大の字に似ていることから名付けられた。 ジンジソウというものある。こちらは11月18日の日記で紹介している。 ジンジソウと同様、低地から高山の湿ったところに生えるとされているそうだが、 これはジンジソウを撮させてもらったお宅で鉢植えにされているものを ジンジソウと同時に撮ったもの。 曇り空。西および北の遠い空ではいくつかすじ状に青い空がのぞいている。 雲はどちらに動いているのか、立ち止まってみていても分からない。 なんの木だか分からないが大きな枯れ葉がたくさん落ちている。 枯れ葉を踏みしめる音は心地よいのだが、 昨日の雨で湿っていて、あいにく音はしない。 枝先だけ色づいているカエデが数本あるなかで 一本だけ全体が紅葉しているものがある。 日がさすと綺麗に映えるのだが、あいにく今日は日が照っていない。 今日送られてきた電器店のダイレクトメールのチラシには、 ついに各種の暖房機器が掲載されている。 いよいよ冬支度の時期がやってきたようだ。
2006年11月20日
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ヤツデ(八手) ウコギ科の常緑低木。 日陰や大気汚染の激しいところでもよく育つとある。 昔はトイレが家の端にあり、その傍にこの木が植えられているのをよく見かけた。 朝から雨が降っている。 昨日の予報から覚悟はしていたが、散歩にでられないのはちょっと寂しい。 雨の中、卵の安売りを目当てに買い物に連れて行けとの仰せ。 珍しいお酒がときどきおいているところなので、 暇つぶしにそのコーナーをのぞいてみる。 「お風呂酒」というのがあった。 瞬間、お風呂のなかで浮かして飲むのかと思った。 手にとって説明をみると、身体に害のあるものは入っていないが、 色や味・香りは飲用に向いていないと書かれている。 そこで、やっとお風呂にお湯に入れるものだと分かった。 正月にでも子供達が帰ってきたとき試したみるか、と購入する。 買い物を終わった外へ出てみると、雨が上がったように見えるが、霧雨が降っている。 スーパーから帰り着いたときは、山がすっかり雲で覆われいたが、 暫くすると山肌があちらこちらで透けて見えてきている。 このまま上がるのだろうかと予報をみると、 12~18時は降水確率60%、18~0時までは40%。 ところで肝心な明日は曇後晴れとなっている。明日は気晴らしに行けそう。
2006年11月19日
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「日記」の画像更新:マリーゴールドジンジソウ(人字草) みてのとおり、花びらの形が人の字に似ていることからその名がついた。 地方によっては、 モミジバダイモンジ・ヤツデユキノシタ・キクバダイモンジと呼ばれている。 本来、山地の谷沿い・湿った岩の上などに生育しているもので、 これは山野草を集めて鉢植えにされているものを撮させてもらった。 曇り空。雨は散歩する間ぐらいは降りそうにないので、傘を持たずにでかける。 風はないが日が照らないので薄ら寒い。 後ろのほうで竿竹やの声が聞こえる。おなじ道を走っているらしい。 スピーカーが前についているので、ちょっと耳障り。 でも、なかなか追い越してくれない。 自動車道の手前から散歩道と逆方向の右へそれてくれたのでやれやれ。 そう言えば竿竹屋がなぜ潰れないか、と言うような本があった気がする。 まだ、読んではいない。 竿竹屋を例に簿記について述べてあるように聞いている。 清滝と言うところがいま紅葉の見頃だとニュースでいっていた。 わが家から車で30分もかかるだろうか。 だが、行きつけない道は何となく億劫になる。 まだコスモスの花がところどころで残っている。 公園にあるアオギリの葉が黄色くなっていて、 その下には丸くなって落ちている葉もいくらかある。 午後になって、雨が降り出した。 一雨ごとに寒くなっていく季節。 散歩で温もっていた体も冷えてきて、シャツを厚いものに変えた。 残っていたコスモスもこの雨で散ってしまうのだろうな。
2006年11月18日
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ジュランタの実 散歩の道筋に、道路を造る都合でできたらしい小さな空き地がある。 そこにその近所の人が花木を植えられていて、 散歩道筋の一番手前にあるのがこの花。 続いてネコヤナギ、クチナシ、スイフヨウなどが一本ずつ植えられている。 ここで撮したものを毎年、この日記に掲載している。 よく晴れてよい天気。だが山沿いに雲がおおい。 それが延びて太陽の通り道にかかることもあり、ときどき陰っている。 散歩道である自動車道はその側道よりもかなり高いところを走っていて、 その道の陰が半分にまでかかっているところもある。 さらにそこには高い木も生えているので、道路全面がほぼ陰っている。 道路の北側を歩けば、道は陰っていても体には日が当たる。 デジカメを必ず持って散歩しているが、あまり撮すものはない。 だが、それが習慣になっているものだから手ぶらでは何か心許ない。 もう少しすれば紅葉も美し無くなるだが。 明日は曇の予報。雨さえ降らなければ吉としなければなるまい。
2006年11月17日
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フウシャギク(風車菊) この花が植えられているのは、散歩の道筋では一カ所だけ。 大きくなりすぎたためか、一つに紐で括って家のほうに引っ張ってある。 そのためほとんどの花が家がを向いている。 それでもなかにはぐれ者がいてこちらを向いていたので今年も撮すことができた。 農協で玉葱の苗が売られる日。朝からそれを買いに行く。 遅くいくと売り切れてしまう。 農協へ車を入れようとすると、一足先に自転車で入った人がいる。 車からでるとその人が購入量伝えているのが聞こえる。 品種名と数量を次々といっている。品種名は分からないが、最初の品種は400本。 わが家とは桁違い。わが家は一品種。数量はたった50本。 玉葱の植え付けは家内に任せて、散歩にでかける。 大きな雲が浮かんでいるが、青空と半々ぐらい。風はあるが、冷たくは感じない。 ミカンの摘み採りが始まっている。なかてだろうか。 最近は放置されるミカン畑もみられるようになった。 摘みてがないので、自分で摘んでビニール袋に何時パイが幾らとか、 ミカンの木、一本自分で摘んで幾らなどというのもある。 ニシキギの葉が赤くなりかけている。 もう、十日もすれば木々の紅葉が始まることだろう。 早く紅葉はして欲しいし、寒さはきて欲しくないし、勝手なものである。 天気予報をみると明日も今日のような上天気が続くよう。 だが、空気が乾燥していて火災が起こりやすい気象状態にあるとのこと。
2006年11月16日
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「ホーム」の画像更新:秋の装いキンレンカ(金蓮花) わが家のキンレンカ。鉢植えにしているが、 手入れをせずほったらかしにしているので、花をつけないことが多い。 今年は他所様では咲き乱れているころに花の蕾が付いた。 遅れて咲いたからか、ちょっと寒そうにさえ見える。 空はよくすんだ青空。雲は多いが幸いなことに、太陽の通り道はあけてくれてある。 風が少々ありひんやりとしている。 だが、歩いていると体が温もるのでこれくらいのほうがちょうどいい。 時期はずれに咲いた小さな酔芙蓉、二・三日白いままだったが、 今日通りかかると赤く染まっていた。 花期に咲く花はもっと大きく朝白く咲いて、夕方までに赤く染まってしぼんでしまう。 この小さな花もやっと役目を終えたよう。 公園のカエデの枝先が、少し色が変わり始めた。 緑色から赤に変わるわけだから、その中間の茶色に近い色になっている。 天気が良いせいなのか、今日も小さい子供ずれが、何組も訪れていた。 池のまわりでお母さんが話し合っているのもいる。 知り合いなのか、初めての出合いなのか。 話の内容は? いろいろ想像してみるのも面白い。 明日の予報は晴ときどき曇。天気予報をみるのは明日散歩できるかどうかをみるため。 雨さえ降らなければ、まずまず言うこと無し。
2006年11月15日
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アジサイ(紫陽花)10月31日撮影 アジサイの後ろに写っているは柿の木だが、右端の上の方に紅くなった葉が写っている。 こんな時期に気候を間違えて、こんなに大きな花をつけるのも時たま見かけられる。 今年はこれで二本目。これから先もう無いだろう。 秋だと証明するものがそばになく、何時も眺めるだけで通り過ぎていたが、 今年は幸い、後ろに柿の葉が色づいていてくれたので撮した。 昨日の予報では、今日の午前中は雨だったが、雲が多いものの日は照っている。 定刻に散歩にでかける。 途中に川がある。上流にダムがあるためほとんど水が流れていることはない。 川の中に小川のように水の流れる道がついていている。 今日は上流側に水が流れていて、その水もがキラキラと輝いている。 ところが、下流側には水が流れていない。 ちょうど橋の下当たりで伏流水になっているらしい。 その橋の上に自動車道の橋が架かっている。 橋の上でじっと澄ましていると、 自動車道の車の音が途切れたときにせせらぎが微かに聞こえてくる。 スイフヨウの蕾がいちりん、2・3日前から開いている。 時期が遅いので花自体が小さく、未だに赤くならずそのままの形でいる。 酔芙蓉の花が咲く時期は10月一杯。 朝、白い花がひらいて、 それが部分的に赤くなりそれが花全体に広がって、夕方にはしぼんでしまう。 この時期に咲いたものは赤くもなれず、そのままの姿で頑張っている。 今日は気温が高く、散歩の途中で上着を脱いでしまったぐらい。 午後になってさらに雲が多くなり、雨が降ったり止んだりしている。 今日の午前中の予報が午後にずれたよう。 明日は曇時々晴れて明日も体をほぐしに歩きにでられそう。
2006年11月14日
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イソギク(磯菊) キク科の植物。その名ととおり、海岸沿いに生えているそうだが、 実際にみた記憶はない。 とくに最近は海岸と呼べるようなところはない。ほとんどがコンクリートの防波堤。 これは近所の野草好きの人が鉢植えされているものを撮らせてもらった。 太陽は輝いていて絶好の散歩日より。定刻に散歩にでかける。 青空のなかに飛行機雲がくずれてできたとみられる長い雲が、 数え切れないほどたくさんできている。 それらの雲は電車の枕木を並べたような形で長く連なっているもの。 空を筆でなぞった、できたように見えるものとがある。 太陽がそれらの雲の陰に入っても、多少日射しが弱くなったかと思われるぐらい。 西の空には半月がかかっている。 自動車道の斜面では草刈りがおこなわれている。 刈り取った草は側壁の上から側道へ掃き落とし、 それを下で集めてトラックに積み込みこんでいる。 そのうしろでは、トラックに積み込んだ後の道に残っている小さい屑を 長い筒のようなもので風を送って吹き飛ばしている。 これは毎年、この時期におこなわれる風物詩。 近くの公園はあまり人が訪れないが、この様に天候のいい日は子供連れがあらわれる。 公園の池には白鳥一羽とアイガモが数羽、それに鯉が多数い。 それにパン屑など与えて、 それを拾う鳥や魚の姿を子供に見せて、その喜ぶ姿を親が楽しんでいる。 今日は天気がよく気持ちいい散歩ができたが、 明日天気予報によると、 ちょうど散歩に時間帯は雨で、ところにより雷をともなうとある。 残念ながら明日の散歩は断念せねばならぬよう。
2006年11月13日
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「掲示板」の画像更新:キンモクセイ(金木犀)ツワブキ(石蕗) キク科の常緑多年草。名前に蕗の文字が入っているが全く別種。 花が綺麗で観賞用にほうぼうに植えられており、園芸品種もある。 葉や茎は食用にもなり。ツワブキの佃煮は大好物の一つ。 曇り空。ところどころに雲の隙間があり青空が見えている。 その隙間から時たま日がさしたりする。 風はほとんどないが、歩くと頬にあたる空気が冷たく感じる。 着るものは夏物から秋物にしたのはつい最近。 それが早くもその姿では寒く感じるほどになった。 一雨ごとに寒さがくわわると言うが、まさにその通り。 瀬戸内の海は晴れている様子。雲もすくなく島影が鮮明に見える。 柿畑の柿は一部が収穫されただけで半分程度の木で実が残ったまま。 ミカンはもうそろそろ収穫の時期だが、 葉におおわれていて、実がさほど目立たないが、 柿は葉が落ちてしまっているので、よく目立つ。 今のところ鳥どもは見向きもしないが、年が明けてかなり経ってから熟れてくる。 その頃になると鳥が集まり、瞬く間に裸にしてしまう。 公園のハゼの木は10本近くあるうちの一本が完全に紅葉している。 一本はまだ緑のまま。残りは紅と緑が半々ぐらいに混じっている。 銀杏の葉はかなり黄色みを帯びてきた。 カエデはまだ緑のまま。紅葉するにはまだまだ時間が掛かりそう。 明日は晴の予報がでている。日が照ると暖かい。気温も今日より暖かそう。 心地よい散歩日和となりそう。 だが、明後日はまた雨が予報されていて、さらに寒さが加わるのだろうな。
2006年11月12日
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ミゾソバ(溝蕎麦) タデ科の一年草。別名:ウシノヒタイ(牛の額) 溝地や湿地に生えていて、草の形が蕎麦に似ているからその名がきている。 ウシノヒタイは葉の形がそれに似ていることからきている。 草むらの一部をこの花がビッシリと敷き詰めたように咲いているのは、 なかなかの壮観。 予報通り朝から雨が降り続く。これでは今日も散歩に行けない。 昨日今日と散歩してないせいか何となくからだが重たい。 不思議なもので散歩が習慣になると、散歩しないでいると体に力が入らなくなる。 散歩がウォーミングアップになっているらしい。 家のなかであれこれと体を動かしてみてもさほど効果がない。 午後になって雨が上がってきたが、足元を掬われたような感じで散歩にでそびれた。 結局、本を読んだりパソコンをつついたり。 こんな日に限ってパソコンのデーターをこわしたり、 くだらないミスで時間を食ってしまう。 そんななかでも拾いものもある。 パスワードはいろいろな場面で必要になる。 被害のないものは簡単なものでいいが、 ネットでの買い物などに使うものなど、金銭に拘わるものは盗まれると困る。 Microsoft のページで「パスワード チェッカー」なるものを見つけた。 パスワードを入力して Ente キーを押すとパスワードの強度を判定してくれる。 試しに普段よく使っているものを入力してみると「弱」とでた。 ショッピングで用いるものを入れると「強」とでくれひとまず安心。 またそのページの下のほうに 「強力なパスワード : その作り方と使い方」というのもある。 ↓ をクリックするとパスワードチェッカーの画面が表示される。 パスワード チェッカー 午後四時頃、部屋の中が暗いなと感じていたら、そのうちに雨がまた降り出した。 気になって、この地方の明日の天気予報をみると「晴ときどき曇」。 明日は散歩というウォーミングアップができそう。
2006年11月11日
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キャッツテール その名の通り猫の尻尾に見立てている。 だが、赤い猫はまだ見たことはないなんて野暮なことはいわない。 草の名前なんだから。 曇り空だが、時たま薄日がさす程度。 残念ながら今日は散歩に行けない日。歯医者の予約日。 予約の時間は11時30分。ちょうど散歩の時間と重なっている。 歯医者の近くに衣料品なども置いてあるスーパーがある。 そこへ買い物にも行きたいと昨日家内が言っていたので、 歯医者に行くついでにスーパーで家内を降ろして、 歯医者で治療が終わると迎えにいく、という案を出したら二つ返事でOK。 ところが歯医者の駐車場は何時もより車が多い。 だが、入ってみると待合い室に人はいない。 ところがなかなか治療室から人が出てこない。 30分ほど待って一度に二人出てきて、呼び入れてくれた。 治療はいままで10~20分ぐらいで終わっていたのに、何時までも時間が掛かる。 スーパーで待ちくたびれているのではないかとやきもきしながら治療を受ける。 やっと終わってスーパーいってみると、 待ちくたびれるどころかまだ買い物をしていたのでホッとした。 安売りがチラシに入っていたので、 きたかったのだが、売り切れていたと残念がっていた。 とくに安いものはみんなが狙っていて、 遠くから、のこのこでかけて行ったのでは間に合わないらしい。 お酒のコーナーはもう正月モードになっている。各地の金粉入りのものも並んでいる。 つい釣られて、少し早いが正月用のものを購入する。 生酒も欲しいのだが、これは冷蔵庫に保存する場所を確保してから、 年末にもう一度買いに来ることにして見送る。 急に正月のことを考え出したが、まだ11月の初旬。スーパーの戦略にはまった感じ。
2006年11月10日
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「日記」の画像更新:エンジェルトランペットホシアサガオ(星朝顔) アサガオと名がついているが、朝顔の園芸品種ではない。 熱帯アメリカ原産、ヒルガオ科のサツマイモに近い帰化植物。 ここでは拡大して撮してあるが、1~2cm程度のかわいらしい花。 ひとかけらの雲も見えない空は透きとおるような青。 散歩にでかけると日向ぼっこしているような感じがする。 坂道を登り切る頃になると、すっかり体が温まってくる。 そこから先はちょうど日陰になる。陰の先はちょうど左側あたり。 右側を歩けばすっぽり日陰になり、左側を歩けば体に日が当たる。 右側の木立には日が射しこみ、 わずかな木漏れ日に木の葉が照らしだされて美しい光景を描き出している処がある。 日により、時間帯によりその場所が変わるので、それを見つけるのが一つの楽しみ。 その道を通り過ぎるとアジサイ通りになる。 ここは斜面の上の方だけに高い木があり、木の陰は道にまでかからない。 体が温もって日なたを歩くと、暑くなってきて上着を脱ぐ。 カメラのバックは三脚が取り付けられるようにマジックテープがついている。 三脚は重いので持ち歩いたことはないので、そのかわりに上着をむすびつける。 帰宅後、閉めきった書斎に入ると日がさしこんで温室のようになっている。 いい気持ちで、その日の写真などの整理ができるが、 日が暮れると室温が急激に下がって足元に火の気が欲しいぐらい。 この好天気も明日の午前中まで、午後には曇り、明後日の午後はときどき雨の予報。
2006年11月09日
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自然の造形 サツマイモ 義妹の菜園で出来たものが送られてきたなかに入っていた。 おそらく面白い形だったので、特別に入れてくれたのだろう。 冬になったら売りに廻ってくる石焼き芋にこんな形のものがあったら面白いだろうな。 澄んだ紺碧の空にいくつかのちぎれ雲がとおくはなれて浮かんでいる。 風がなく日だまりを歩いているような感じ。 木の陰が長く濃くなっていて、山肌の雑木林は陰影がくっきりと描き出されている。 もう少したてば紅葉が混じり、錦とまではいかないものの美しい光景を見せてくれる。 公園のハゼは紅葉がすすみ、赤と緑か入り交じっている。 これもなかなか風情があっていい。 この好天気は明日も続きそう。 ふと小春日和という言葉を思いついて、暦を繰ってみたら、旧暦ではまだ9月18日。 旧暦は全く使われなくなったが、旧のほうが季節にあっているという人もいた。
2006年11月08日
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マメアサガオ(豆朝顔) 北アメリカ原産、ヒルガオ科の一年草。 花の咲く時期は七月から九月ぐらいとされているが、 当地ではつい最近まで見かけられた。 明けがたは雨が降っていたが、食事が終わった頃には雨は上がっていた。 散歩にでる時刻には、時たま日が照ったりもしていたので、準備する。 気温が低いようなので、暑くなれば脱げばいいと、薄い上着を着てでかける。 風が強い。雨がパラパラとしているが、西に厚い雲のかたまりがあり、 そこから風に飛ばされてきているのだろう。 雲は小さいので大したことにはならないだろうと、そのまま歩き続ける。 西は雲ばかりでなく、青空も覗いている。天気は西から回復してくるだろう。 風が強いので雲の動きも速いだろう。 何時も穏やかな瀬戸内の海も白波が立っている。。 自動車道側道はその道端に生えている雑草などが道にはみ出してきて狭くなっている。 晩春・晩秋の年二回行われている。 秋の草刈りが昨日おこなわれらしく、道幅も広くなったように感じる。 銀杏の木の葉が少し黄色味を帯びてきた。 完全に黄色くなって日に輝くまでにはまだ少し時間が掛かりそう。 ヤマノイモの葉も黄色くなっているものが、あちこちで見られる。 だが、まだ緑色をしたものの方が多い。 午後には青空が広がってきて、 夕方には小さい雲が散らばっていて夕日で淡紅色に染まっている。 考えてみれば、今日は立冬。いよいよ冬に向かって一直線。 冬眠できたらなぁ!・・・なんて思う時期がやってきた。
2006年11月07日
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「ホーム」の画像更新:苔むす木チャ(茶) 当地では昔からお茶が栽培されていたようである。 別子銅山があり、採鉱現場近くに社宅があり、 最盛期には3700人がそこで生活していて、 小中学校、プール、娯楽状まであったとのこと。 そこへ生活物資を供給するため、 いろいろなものの生産が近くでおこなわれていたはず。 お茶もその一つであったのではなかろうか。 今は生垣として植えられているだけで、本格的に栽培されているところはない。 生垣でも自家用として利用すぎるのには充分すぎるほど。 以前は自家用として、お茶をつくっておられるところが多かったが、 最近はお茶の木を植えておられても、お茶をつくっておられるところはほとんどない。 昨日の予報ではところにより昼過ぎまで雨とあったが、 曇り空だが幸い正午頃にほんの少し雨がぱらついたぐらいですんだ。 かかっている医師の診察は何時も午前中だけなのだが、 その医師を指定してくる患者が多く、予約はいつも午後一時とか二時になっている。 ところは今日の予約は十時四十五分。何かの間違いではないかといっていたのだが、 それでも十二時に診察が終わって、迎えに来いとの電話。 それでも一時間から上の待ち時間。 飛び入りもあるだろうが、予約時間の設定にもう少し工夫をして、 患者をあまり待たせないようにして欲しいもの。 最近、歯医者にも通っているが、予約時間に行くとほとんどすぐ呼び込んでくれる。 だが、治療用の何時は3脚、医師はひとり。一人の治療はせいぜい10分余り。 従って、10分から20分程度まてば治療して貰える。 この歯科医院も以前は予約がなく、受付順なので、 二時間・三時間待ちが当たり前だった。 明日も曇後晴れの予報。 だが最高気温予想は18度。夏以降始めて20度以下の予報である。 夏用の汗取りに来ていた薄い肌着をきているが、 普通の肌着をだし何時でも切れるよう準備。すこしずつ冬支度が始まった。
2006年11月06日
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ツルムラサキ(蔓紫) ツルムラサキ科のツル性多年草。 殆ど花が開いているのは見たことがない。先が少し膨らんでいるのがそうだろうか。 わが家では体にいいからと、これを植えていて、いろいろな形で食卓にのぼる。 澄んだ青空、穏やかな日射しが心地よい。 この時期に、まだ夏物のシャツ姿で散歩できるのが不思議な気がする。 歩いているから体が暖かいせいもある。 それでも、日陰にはいると少しひんやりとしてくる。 日なたは、丁度日だまりを歩いているような感じ。 この時期になると道は日陰の方が多くなってきている。 しぜんと日なたを選んで歩いている。 往路は東に向いて歩くので、南側に影ができる。自然と道の左側を歩く。 復路は西に向かうから丁度その逆になる。 厳寒になると、耳たぶに霜焼けができる。 いろいろな帽子を試してみているが、なかなか気に入ったものに出会えない。 昨年、通販でこれはと思っていたものを見つけたが、時期が遅すぎた。 今年はそれを狙っている。 明日は曇。朝の中から昼前までは雨が降るかも分からない。最高気温も低い予報。 だが、散歩にはでられない日。午前中は家内の病院がよいに付き合わねばならぬ日。 週間予報を見ると二・三度冷え込む日が見られる。 これからどんどん気温が下がっていくのだろう。そろそろ冬支度が必要になってきた。
2006年11月05日
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ウシハコベ(牛繁縷) ナデシコ科の一~二年草。 ハコベに比べて全草が大きいことから牛の名が付けられた。 ハコベとの見分け方はハコベは雌蕊が三本。ウシハコベは五本。 今日もよく晴れて、風もなく柔らかい日射しが降り注いでいる。 暑くもなく寒くもなく散歩には一番良い時期。寒くなるまで暫く楽しめる。 だが、この時期になると草・花の数が少なくなり、それがちょっと寂しい。 散歩している道筋に 毎年、春はカスミソウ、秋はコスモスを植えて下さっているところがある。 今日は植える場所を広くする作業をしておられた。 来年はさらにたくさんカスミソウを植えられるのかと思いながら挨拶をすると、 ダイコンの花を植える準備をしているとのこと。 ミカン畑のそばで軽トラックが止まり、運転している人が下りてきて、 ミカンを二・三個採って車に乗り込んだ。 それは良いのだが、ミカンの皮を窓から道に投げ出して走り去るのは戴けない。 夏場はほとんど散歩する人とは出会わなかった。 日中の暑い時間帯を避けておられたのかも知れない。今日は夫婦連れ一組と出会った。 気候がよくなったので、これから出会う人が多くなるだろう。 懐かしい顔も見られる。お元気でしたか、と挨拶できる日が楽しみ。 明日も上天気が予報されている。最高気温は今日より低そう。 この時期から防寒着を着なければならないときまでは、雨さえ降らなければ最高。
2006年11月04日
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「掲示板」の画像更新:ジュランタモミジ(紅葉) これは西日に輝いていたわが家のモミジ、あまりに美しかったので撮ったのだが、 見たままの感じには表現できなかった。 このモミジは芽が出たときは赤くて綺麗なのだが、時間とともに緑に変色する。 秋になっても紅葉はせず普通の木のように茶色に変色して落ちていく。 晴の特異日の例にもれず、雲一つない青空。 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』で調べてみると、 天候の特異日がたくさんある。 晴の特異日は11月3日の他に6月1日も晴となっている。 10月10日も晴の特異日だったが今ははずされているらしい。 晴の特異日だった頃に体育の日が定められたのかも知れない。 その他に 4月 6日 - 寒の戻りの特異日。 6月28日 - 雨の特異日。東京では53%の確率で雨が降る。 8月18日 - 猛暑の特異日。 9月17日 - 台風襲来の特異日。統計上、台風襲来の回数が多い。 9月26日 - 台風襲来の特異日。統計上、台風襲来の回数が多い。 11月 3日 - 晴れの特異日。 マユミの実みがピンク色になってきた。だが、まだ少し色が薄い。 ユキヤナギにチラホラ花が付いている。春先の花なので、狂い咲きだろう。 ツワブキも花をつけているが、これにも八重咲きがある。 しかし、八重咲きを見たのは今日が始めて、 ツワブキの八重先と教えて貰って始めて気が付いた。 天気がよくても気温が低い。 今まで夏物ですませていたが、秋物に何時でも着ることができるよう準備する。 気温が下がり始めると、突然寒い日がやってくることがある。 母はこれを貧乏颪といっていた。 その昔は、貧乏人が夏が来ると冬物を質屋に入れる。 そのため、そろそろ冬物を準備せよと知らせてくれるのだといっていたそうだ。 毎年、その様な寒さが来るのだが、今年はそれらしい寒さはまだ来ない。
2006年11月03日
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コエビソウ(小海老草) 散歩の道筋ではコエビソウを全く見かけないが、 わが家ではキンモクセイの根元に、いつの間にか生えてキンモクセイに絡まって、 大きくなっている。 キンモクセイの葉の間から、この花が顔を見せてくれるのもご愛敬。 雲一つない快晴。今日は家内が病院へ行く日。予約は午後一時二十分。 頭のMRIをとるだけだから、長く待つ必要もない。 病院へ行く時間までに帰ってくればいい。 何時もの時間があればそれまでに帰り、昼食もできると踏んで散歩にでかける。 オシロイバナは夕方開いて朝にはしぼむはずなのが、 綺麗に開いたまま残っているものが少々ある。 何時も散歩に出掛ける時間帯は通常しぼんでいるのだが、なぜだろう。 山草をたくさん植えておられるお宅がある。 花は奥の方にあり外からは無理。 何時もは外おられないので、勝手に入って撮るわけにもいかない。 そんなわけで、素通りして写真を撮ることはなかったが、 今日はたまたま出てこられたので、いろいろ尋ねたり、写真を撮らせて貰ったりした。 名前を書き取っておいたのだが、話しながら書いたので、 字がまずくて自分で書いたものがどうしても読めないものが一つ残った。 情けない話だが、またの機会に聞いてみるしかない。 時間を気にしていたので、多少慌てていたのかも知れない。 散歩は何時もより多少時間が掛かったが、少し早めに出掛けていた関係もあり、 昼食をとれる時間も何とかあった。 病院での所要時間も一定。迎えに行く時間も分かっているが一応電話は掛かってくる。 検査の結果は後日。年に一回の検査だが、こればかりは進んでいて欲しくない。 今日はよく晴れた天気だったが、気温は低かった。 明日の予報も晴だが、気温は今日よりも低くめ。 すこしずつ冬に向かっているのを体で感じることができる。
2006年11月02日
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ダリア 秋桜のなかでこれ一輪が咲いていた。秋桜の新種かと思ったが茎が違う。 茎をたどってみると葉もちがう。秋桜のなかに一株だけこのダリアが植わっている。 それにしても花の色が混色で面白い。見かけたことのない花なので撮した。 遠くに薄い雲が少々。快適な秋晴れ。 今日も夏物の肌着を着てでたが、気温がやや低いのか全く汗をかかない。 ツワブキの黄色い花が満開になっている。 ほとんどが地植だが、鉢植えにされているところもある。 コダチダリアが昨日から花をつけ始めた。昨日は一輪だけ。 今日も一輪咲いて現在は二輪咲いている。 ダリアというが背が高く、一階のひさしより一メートル以上高くなっている。 今咲いているのはその先端あたり。花を撮すには少し遠すぎる。 もう少し下のほうにも蕾があるので、それらが咲き出したら撮すことにする。 午後からも天気がよく、この時期は部屋の中のなかほどまで日が射し込む。 日の日射しのなかに転がっていたら、暖かくて気持ちよく眠くなるほど。 もう一週間もすれば立冬である。寒いのは苦手。人間も冬眠できるといいのになあ。
2006年11月01日
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