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2026/05
2006/05/17
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カテゴリ: 株式
本日の日経平均はようやくプラス引けとなってくれました。下で書く理由により今日もやばいかもと密かに思っていたのですが、杞憂に終わりました。でも、日中足を見てみると、昼過ぎくらいに一時マイナス圏にも突入していますね。まだ力強く回復していくといった感じにも見えません。

今日も不動産系が尾を引いていたようでやや軟調でした。銘柄数、時価増額ともかなり不動産につっこんでいるマイポートフォリオはマイナスとなってしまいました。昨日ブログに書き込んだときにはまだ気が付いていなかったのですが、アーバンの他、レオパレスも決算発表を延期したようですね。しかも、こちらの方は社長が金を私的流用です。ひどい話です。やくざとつるんでいた社長もいましたし、創業者社長リスクなんてものを考えなければいけない時代でしょうか。いずれにせよ、こんな連中は、反省房にでも閉じこめて、毎日、松下幸之助、井深大、本田宗一郎3氏の写真を拝ませる刑にでも処すれば良いのではなかと思ったりします。不動産系は不祥事が続き、また、中央青山の問題とも絡んで、監査や監視の目が厳しくなってくるところでしょうから、しばらくは軟調な動きとなるかもしれません。しかしながら、監査が厳しくなること自体は一般投資家にとっては望ましい方向であると思われますので、優良銘柄主導で徐々に復活してゆくことを期待しましょう。

さて、タイトルの通り今日は5月17日なんですが、それがどうしたといったところですが、実をいうと、昨年度、一昨年度と、第1四半期(4~6月)において、日経平均終値が最安値となったのが5月17日だったのです。今年は、本日プラスとなったため、今のところは昨日が最安値という状態です。

去年は一昨年の再来か?などと言われたものですが、一昨年はUFJ問題で悲惨な年でした。UFJを3株持っていた私としても、5/17は2004年度最安値をつけた日でした。たしか、この日は業績下方修正、赤字転落が報道された日ではなかったかと思います。噂としてはひと月くらい前からあったんですけどね。その後は、UFJに対する業務改善命令やら、首脳陣の引責辞任やら、最終的には7月には東京三菱との合併発表に至るまでUFJは話題にことかきませんでした。今となっては懐かしいですね。三和銀行時代からのつきあいでしたから、いろいろハラハラドキドキさせてくれてなかなか面白い株でした。トータルではだいぶ利益も与えてくれましたし(配当は一度ももらえなかったけど)。

昨年度の方は、マイポートフォリオ的最安値は4/18におとずれています。日経平均も、この日は11千円割れで、安かったんですが、日経平均の最安値は5/17でした。それほど大きな話題もなかったかと思いますが、この日まで日経平均は7営業日続落となっています。まあ、今年と違って下落幅はみみっちい感じですが。

昨年の5/17はすでにYahoo!Blogの方で書いていましたので、その日をひもとくと・・・「 資金難 」という話題でした。要するに、下がってきたので買いのチャンスだけれど、資金がありませんといったネタでした。根っからの逆張り系であることを確認して笑えました。

さて、何とか3年連続5/17最安値は回避したものの、一時期に比べるとだいぶ落ちてきていることも事実です。日本株はすでにピークアウトしたとかだいぶ悲観的な声も聞こえてくるようになりましたので、やっぱ逆張り系としては「買い」ですかねえ。また、去年、一昨年と同様、ここら辺を底にして反転してもらいたいものです。





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Last updated  2006/05/17 05:29:12 PM
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