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2008/08/19
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カテゴリ: 他の投資商品
リサが昨日の終値のまま張り付いて動いていなかったので、よく確かめもしないで、昨日の続きでストップ高になっているんであろうと思っていたんですが、ストップ安だったんですね。わけ分かりません。パシはストップ高だし。まあ、最近不動産は安いので、ストップ高安といっても、前日「差」でいえば、たいした動きでもないためか、なんだか理由もなくストップつけるみたいですねえ。

さて、 フェアウェイ というのは第一生命の変額年金保険です。変額とは、運用成績によって、受け取れる年金額が変化するためで、実体は投資信託です。フェアウェイの投資先はおおざっぱに言えば、7通りで、バランス型と日本株式型に関してはさらに3種類ずつの選択肢が用意されています。

バランス型(安定型・中間型・成長型)
日本株式型(225型・TOPIX型・成長型)
J-REIT型
世界株式型
世界債券型
米国MMF


この範囲内で、自由にリバランス可能なところが変額年金のメリットの一つです。年間ある程度の回数までは手数料もかかりませんし、解約時まで税金関係は考慮しなくても良いため、リバランス時のコストは考える必要ありません。しかし当然ながらデメリットもあるわけでして、個人的にはそのデメリットのほうが大きいので、通常の投信の方がいいと思っています。にもかかわらず、諸事情により、この変額年金を少々保有していますので、メリットを最大限活かすために、月に1回くらいリバランスしてみようということを、2008.7から始めました。前回のネタは こちら

リバランス方針は以下の通りです。月1のリバランスですから、過去1ヶ月のパフォーマンスを最大限に尊重します。ただし、もう少し長い目で見て、過去2,3,4ヶ月間のパフォーマンスもそれなりに考慮して、この4通りの騰落率から、各投信ごとに独自にF指数というものを計算します。このF指数の上位から順に1,2,3位に40%,30%,20%の割合で投資します。残りの10%は、その時の気分次第で選ぶ21世紀枠とします。

ただし、3通りずつあるバランス型と日本株式型投信については、その中で最も上位のもののみを候補とします。さらに、マネープール型は、場が荒れたときなどの逃避先のキャッシュなのですが、つまらないので選択肢からはずします。結果的に、計6通りの投信を対象に、ここから4種類を選ぶリバランスを行うわけです。また、内容があまり変わらない場合、リバランス自体をスルーします。やるかやらないかは、その時の気分次第です。このような方針の下、1年くらいは続けてみて、また1年後にリバランス方針を考えてみようという企画です。

先月末の各投信のF指数は以下のようになっています。プラスであるほどパフォーマンスがいいということになります。

+2.93 米国MMF → 40%
+1.54 世界債券型 → 30%
-0.18 マネープール型
-0.72 バランス型(安定型) → 20%
-2.57 日本株式型(225型)
-5.08 世界株式型 → 10%


今回は、前回とほとんど順位の変化がありません。前回最下位の世界株式型がJ-REIT型と入れ替わったくらいです。また、日本株式型として、前回はTOPIXでしたが、今回は225型が一番マシになりました。しかし、順位自体は変わっていません。このような感じですから、今月のリバランスはスルーといたしました。

7月末時点では各投信の残高は下記の通りです。先月初めに4:3:2:1にリバランスをしたままですから、微妙にずれてきていますが、ひと月くらいではほとんど変化しません。なお、ポートフォリオ全体の7月の月間騰落率は+0.64%でした。個別投信で見ると、7月プラス引けは米国MMFと世界債券型のみでしたので、これらに7割方振り向けたことが効いてプラスとなってくれました。前回リバランスは、まあまあ成功したということですね。たまたまですが。

先月末ポートフォリオ
米国MMF:40.21%
世界債券型:30.06%

世界株式型:9.94%





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Last updated  2008/08/19 05:52:07 PM
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