プロジェクト2888分のX

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2009/08/03
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カテゴリ: 2888プロジェクト
今日は日経平均は微妙にマイナスで、7月の下旬にも微妙なマイナスは記録しているんですが、ふだん気にしていないもののTOPIXは本日で12連騰だそうです。「1988年2月10日からの16連騰以来」だそうで、20年以上昔のことですか。日経平均がマイナスで、TOPIXがプラスということは主として銀行株あたりが良かったのが効いているように思います。ただ、ずいぶん長いことパフォーマンスは日経平均>TOPIXみたいな日々が続いています。TOPIXはまだ千ポイント回復もしていないし。

さて、本日は7月のまとめです。絶対額としてはやや小さめであったものの、なんと、またまた全面黒字で赤字箇所はありませんでした。これで、4ヶ月連続です。しかし、よーく見ると、後で書きますが、マイポートフォリオでは、日本株の部分がよくありませんでした。J-REITと合算しているためあらわには見えませんが。

2009.7

株式(J-REIT含む)は8万円のプラスでしたが、上記のようにJ-REITはプラスであったものの、株式の部がマイナスとなり、差し引き非常にわずかなプラスとなってしまいました。むしろ、7/31最終日の上昇がなければ、このパートはマイナスでしたね。指数的には株価もJ-REITもみなプラスだったんですが。

株式の部が指数に反してマイナスとなった最大の要因は空運株です。ANAが増資でJALは国に助けてもらっているというそういった状態ですからね。ちょっとあらためて計算してみたら、空運株が下落した7月末の状態でも、マイポートフォリオの株式の中(J-REITは含まず)では2割以上の時価総額となっていました。こりゃ影響が出るはずだわ。意外と存在感ありますね。空運株は今後も決して楽ではありません。特に民主党が政権を取ったりすれば、ガソリン暫定税率廃止、高速道路無料化など、意図していなくても、結果的には車社会へ導こうという政策になっております。JR各社や空運業にとっては逆風です。ひょっとすると、ANAとJALは、独禁法に触れないよう特別法でも作ってもらって合併し、国策会社にでもなるしか道はないかもしれません。あるいは、アメリカのように民事再生をいったん行い、身綺麗になるとかですね。でも、そんなことやられると私の株券も紙切れでしょうがね。

株ではありませんが、TOPIXのETFを購入しました。7月の株式相場は日経平均で言えば、9連敗で始まった後、9連勝、そして、わずかな負けを1日はさんで再度3連勝中という形で終わりました。すなわち、7/13までは負け続けていたわけでして、その後はほぼ勝ち続けています。よって、購入したタイミングとしてはグッドでした。

TOPIX連動型上場投資信託(1306)購入

J-REITは指数的には株式よりも小さな上昇でしたが、上記のようにマイポートフォリオの株式の部は空運株の影響をモロに受けてマイナスとなった影響で、マイポートフォリオではむしろJ-REITの方が堅調でした。J-REITは指数変化からも分かるように、あまり大きく動いているものもありませんし、プラス有り、マイナス有りで、目立った変化をしたものもないですね。UURの上昇率が大きかったかなといった程度の印象です。売り買いはありませんでした。

7月終値:日経平均=10,356.83 ( +4.00% )、TOPIX=950.26 ()、東証REIT指数=990.69 ( +1.80% レジREIT指数 (独自算出)=734.22 ( +1.18% )。

為替も株式と同様、7月上旬は円高傾向で途中から円安方向へ変わってきて、最終的にはあまり変化の少ない月となりました。主要通貨はマイナス(円高)となっていますが、外貨マイポートフォリオの主役はオセアニアでこれらに関してはプラス(円安)となっておりますので、外貨の部はプラス引けでした。でもまあわずかですけどね。外貨の取引は、7月もグロソブと競わせているもののリバラスのみです。今はどの通貨も金利が低いし、外貨を積極的に購入する気があまり起こりません。

グロソブvs外貨リバランス2009.7

7月終値:USD=94.67 ( -1.71% )、EUR=134.95 ( -0.14% )、AUD=79.04 ( +1.78% )、NZD=62.51 ( +0.58% )、GBP=158.11 ( -0.21% )、CAD=87.77 ( +5.94% )。

7月は全体としてたいした変動はなかったわけですが、その中では稼ぎ頭が投信でした。良かったのは、海外REITとインドという投信特有の分野でした。特に、US-REITは1割ほどは回復したようです。まあ、インドも海外REITもみな上旬は不調で下落気味だったわけですが、中旬に底を打って、反転という流れは日本株や外国為替とみな同じです。その回復度合いが上旬の下落を上回ったということですね。



フェアウェイのスイッチング2009.7

債券の部は、個人向け国債、近鉄社債の利払い日でした。AUD建てのゼロクーポン債に関しては、上記のように為替レートは多少AUDが高くなっているのですが、長期債利回りも微妙に上昇して、債券価格を押し下げましたので、また7月も両者相殺してほとんど変化なしってくらいの感じで、微妙に5千円くらいアップという感じでした。債券はまた劣後債などいくつか発行されていますが、現在購入余力があまりありませんので、何もしていません。

預貯金の部は、7月もほとんどなにもナシ。

インカムとしては、13万円弱となり、比較的堅調でしたが、7月に配当・分配があるのは4月決算銘柄ですから、J-REITでこの辺が少々厚かったということでしょうか。株式に関しては4月決算銘柄はほとんど持っておりません。7月まででまだ100万円に届いていませんので、単純にこのままのペースで行くと年間166万円。年間目標180万円にはちょっと届かない感じです。





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Last updated  2009/08/03 05:38:11 PM
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