プロジェクト2888分のX

プロジェクト2888分のX

PR

×

Calendar

Archives

2026/05
2012/12/28
XML
カテゴリ: 株式
終値としては10,400円を僅かに切りましたが、本日も株価上昇で今年の取引は終了。本日年初来高値を更新して、大納会高値となりました。大納会高値ってのは1999年以来だそうです。私が株式を始める前ですね。実は、株を初めて買ったのも大納会の日でした。やっぱり初めてですから、指値注文を出して放って置くってのも何だが恐くて、ずっとへばりついてみていました。これができるのが大納会の日…記録を見てみると、2000年12月29日でした。たしか、おくさんが大掃除をしているのを横目に株式市場を眺めていたと、そんな気がします。仕事納めが終わって、仕事始めにならないこの日しか市場を眺めながら株取引をするってことができないですからね。東証も20世紀最終取引日といったところでした。っと、待てよ、実は買ったのは東証じゃなくて、「店頭市場」でした(笑)。今で言うJASDAQですが、最初に買ったのが今は無きJAS(ジャパンエアシステム)ですね。この頃から空運株好きですのでわりと筋金入りです。

株式も上昇傾向で大納会高値でしたが、J-REITの方もそれに近いですね。実はJ-REITは12月25日に年初来高値を付けていて、本日は僅かにそれに及びませんでしたので、大納会高値とはなりませんでした。でもほとんど同じようなものです。実は、マイポートフォリオはとても好調な推移を示して、12月13日から本日まで11連騰で今年が終了しました。株式、J-REITそれぞれ単独でみると、この間も調整した日もありますが、うまいこと両者補い合って、マイポートフォリオ的には12月後半は1日もマイナスを記録せず連騰でした。

さて、本日の大納会ですが、昔は半ドンだった気がするのですが、いつのまにか1日やるようになりましたね。で、来年から東証と大証が合併して日本取引所グループという形になりますので、東証としての大納会はこれで最終回となります。そして、来年の大発会は日本取引所グループのお披露目という形ですね。

でも、東証って名前は止めてしまうのでしょうか?まだ残された地方市場もありますので、日本取引所グループの東京にある証券取引所という形で東証と言い続けるのか、その辺がよく分かりません。でも、東証一部上場とかそういった言い回しは止めるのかもしれませんね。

株式会社日本取引所グループの発足に向けて(PDF)

上のリリースによると、現物市場は「市場一部、市場二部、マザーズ、JASDAQ、TOKYO PRO MARKET」とするようで、来年7月を目途に東証側のシステムに統合されるようです。マザーズとJASDAQは個別に存続させる意向のようですね。で、言い方が「市場一部、市場二部」とか書いていますので、東証一部、東証二部って言い方は止めるのかもしれないなとちょっと思ったわけです。

で、デリバティブは再来年3月目途に大証の方のシステムに統合することを考えているようですが、デリバティブってのはどこまでがデリバティブで、現物はどこまでが現物ですかね。先物とかオプションとかそのたぐいがデリバティブであって、ETFやETNなど、むろんREITも現物ってことでいいでしょうね。これらが東証に統合されるというということは、取引時間も15時ちょうどまでになるのでしょうか。あの大証の15:10までというのが、どうも気にくわなかったので、揃ってくれればありがたいです。

本日で今年はオシマイ。新年、元旦に一回来られるかもしれませんが、来年は仕事始めも4日はパスして次週になったし、少し復活が遅れるかもしれません。良いお年を。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012/12/28 05:07:03 PM
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: