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2013/10/23
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新iPadか…イマイチこれも興味が薄いんだよな。まあ、まだスマホよりは興味があるし、スマホは持っていないものの、iPadは持っているし。Mavericksもねえ。未だv10.6の体質から完全には抜け出せていない身にとっては、あまりOSがバンバン進んで言ってしまうのも痛し痒し。今もまだv10.6.8でこれを書いているし。

さて、本日タイトルの金銭信託が販売開始になりましたので申し込んでみました。

オリックス銀行eダイレクト金銭信託

1年もので予定配当率0.4%ですから、 荘内銀行わたしの支店 に口座を持っている人ならば、そちらの1年定期を強く勧めます。なぜなら預金保険の対象だからですね。金銭信託は預金保険の対象ではなく、最悪のケースでは戻ってきません。

ま、わたくしとしましては、荘内銀行とかの地銀に口座を開設するのはダルイし、リスクは十分受け止められますので、買っているわけですが、多分、この金銭信託のリスクはオリックスの社債のリスクと同程度ではないかと想像します。この金銭信託は特殊で、オリックス1社に貸し付けることになっていますので、例えば、みずほが扱っている 貯蓄の達人 という愛称の金銭信託と比べてもリスクは高い方でしょうね。なお、貯蓄の達人の予定配当率は こちら 。まあ、みずほの定期預金よりはより利回りなんでしょうけど、この程度の金利なら、自分自身は現在手持ちの銀行口座の定期預金で達成出来る程度ですので、みすほを選択することはあり得ないんです。でも、オリックスの金銭信託の金利は手持ち口座の定期預金では無理ですので買ってみたということです。

そもそも、金銭信託ってなんだってことですが、定義的には「信託銀行が利用者にかわってお金を管理・運用する金融商品」ってことなんですが、そもそも、銀行そのものが利用者に代わって資金を運用しているわけで、預金と何が違うのかよく分かりませんね。まあ、預金とはあくまでも別会計で、金銭信託残高内で運用し、運用先方針もある程度明確化されていて、成功しても失敗してもすべて金銭信託残高内で納めるってことでしょうけど、まあ、現金版ラップ口座的…か?でもラップ口座もある程度の資金を預けておいて、運用させるってことですね。

ま、いずれにせよ、上記のように、オリックスの社債程度のリスクとすれば、現在、社債がどのくらいの利回りで取引されているかってのが参考になるわけでして、そういったときにはわたくしは、日本証券業協会の このページ

ただ、分からないこともあって、例えば信託報酬。これは、「信託元本に対して上限年率3.00%から下限年率0.01%の範囲内」なんて、やけに景気のいい数字が書いてありますが、事前には分からない。ただ、「予定配当率にて計算される配当金から信託報酬が差し引かれるものではありません。」とも書いてあるので、これは外枠なんでしょう。他にも「信託財産に関する租税および信託事務の処理に必要な費用」ってのもあるんですが、こちらは外枠かどうかも分からない。まあ、当然利益に税金はかかりますが、事務費用は外枠なんでしょうねえ。まあ、この辺がよく分からないので、取りあえず経験してみるってことで、今回初めて買ってみたということです。これが1年4%の予定配当だったら怪しさ満載なので、止めたかもしれませんが…





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Last updated  2013/10/23 05:19:32 PM
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