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2026/05
2013/11/29
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カテゴリ: J-REIT
今頭を悩ませているのはMONEXでのIPOなんですよ。どうせ当たらないんですが、それにしても申し込まないことには奇跡的に当選することすらない。しかし、MONEXは今後予定されている銘柄の全て(?)を取り扱うという形でむしろ今後はSBIよりも取扱銘柄が多いですね。しかし、MONEXの欠点はIPOを申し込んだとたんに資金が拘束されることです。よって、成り行き買いで申し込む場合は仮条件上限の資金を置いておかないとなりませんが、今後、12月上旬に大量の銘柄のBB期間がかぶります。仮条件が出ている銘柄だけでちょっと計算しても100万円以上の資金がないと全部は申し込めません。実は12月には結構大量の流動性資金が出てくる予定なのですが、中旬以降…MONEXのIPOには使えません。上旬には新生劣後債の祭もひかえているし、他の証券会社でのIPOもあり、資金分布に悩んでおります。

さて、今日も年末に向けてのポートフォリオ整理の一貫ですが、オリックスREITを売りました。年末にNISAに絡んでいくつかの銘柄が分割を予定しているようですが、ここは少し前に5分割しています。よって、もともとの価格に換算すると60万円を超えるあたりで最近定着していたわけですね。8957の東急よりも上の価格にいたくらいです。大昔の10銘柄くらいしかない時代からJ-REITをウォッチしているものとしては、東急よりオリックスが上なんてそりゃ変ですなあってイメージなんですけど、さらにその上に6分割したUUR(分割前換算で80万円以上!)がいますんで、なんか大昔に比べて様変わりしている感じです。

昔話をすると、個人的イメージでいうと、やはり8951-8953あたりが上位REIT、そして、オリックス、プレミア、東急、UURあたりが中堅、で、東急はその中でも少し上位。とそのくらいのイメージだったんですけど、現在の投資口価格はこのようなイメージはまったく反映されていません。そもそも、オリックス、プレミア、UURは似たような価格帯のREITというイメージでして、NBFみたいに高くもないし、売買しやすい銘柄と思っていました。でも、分割前換算で、オリックスは60万円超、UURは80万円超、プレミアは40万円弱とかそんな具合なので、だいぶ差がついてきましたねえ。むろん、UURは合併で負のれんとか獲得したし変化はしているんですが、オリックスってそんなに変わったかな?って感じなんですけど。

もともと利回り的にも、オリックスは比較的高い(すなわち投資口価格としては安い)部類の銘柄だったように思えます。まあ、10銘柄くらいしか無い時代の昔話ですけど、他の銘柄が4%台とかの利回りだったとき、一人だけ5%になっているとかそんな感じですね。要するに、一番信頼されていなかったみたいな気が…ま、今で言えば、MIDかケネレジか野村マスターかといった位置づけだったんですけど、いつの間にやら3%台で、東急やら森トラストあたりと比較しても利回りが低くなっています。ナンデダロー。

とにかく、昔の記憶の方が鮮明な、年寄りみたいな考え方で言うと、オリックス高すぎじゃね?ってことで、かなりの含み益もあったので、税金上がる前に利益確定いたしました。これは、半分とかではなく、全部で、オリックスは残高がなくなりました。

APIの方は本日上がりましたねえ。なんで権利落ち後に上がっているんでしょう。権利付きのうちに1口追加購入して、権利落ち後に売ることを模索していました。実際には、しばらくは売れないことを覚悟していましたが、権利落ち後に長期で注文を出していたものが、あっと言うまに本日約定しました。とりあえず、税引き後の手取額でだいたい先日の購入価格と同じくらいになるような金額、すなわち、先日の購入価格より税金分くらい上乗せした価格で注文を出していましたので、金額的には出入りは±ゼロに近く、当初目論み通りAPIの含み益のうち半分だけ利益確定しました。そして、分配金も得られますのでまあ結果オーライ。





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Last updated  2013/11/29 05:18:31 PM
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