プロジェクト2888分のX

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2014/01/09
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カテゴリ: 2888プロジェクト
細川小泉連合なんて昔の名前で出ていますみたいな組み合わせはやめて欲しいんですけどねえ。でも舛添独走ってのもなあ。まあドクター中松よりはよいか(笑)。で、ボチボチJ-REITの調整も終盤に近くなって来ましたかねえ。NISAの枠がある限り、買いたい人は多いでしょうからもうちょっと様子見ですかねえ。別にJ-REITをみんな買いたがっているとは思いませんが。

さて、4半期ごとに金融資産ポートフォリオを検証してみようというネタを2007.3月末時点から始めました。前回、2013.9月末ポートフォリオは こちら 。今回は、12月末、すなわち2013年末のポートフォリオです。で、わたくし的には、現在、金融資産を以下の5つのカテゴリーに分類しています。普段の月末恒例の分類とはチョイと異なります。主たる相違点は投信をバラバラにして、それぞれのカテゴリーに分類している点です。また、外債も債券ではなく外貨建に分類しています。

1.円預貯金(定期預金・普通預金・MRF)
2.国内債券(国債・社債)
3.外貨建資産(預金MMF・投信・外債)
4.国内REIT(現物・投信)
5.国内株(現物・投信)

で、円建ての債券も債券価格というものがあり、実際は評価額は変動するでしょうが、満期までもっていれば、国や企業がつぶれない限り一応は元本が戻ってくるでしょうから、国内債券は額面通りとして、評価額は計算していません。1.と2.のカテゴリーを価格非変動型にして、全体の半分の割合にすることを目指しています。



で、12月末のポートフォリオ状況は下図のような感じです。

C:\fakepath\ポートフォリオ.jpg

この四半期で一番大きく変わったのは、左側の割合、すなわち、預貯金と債券の割合です。それから、証券優遇税制終了を前に少々売却過多になったかと思いますので、J-REITなんか減らしていますが、NISAなどでまた買い戻すことになるでしょう。

大分類で1%を超えて変化したのは、円の預貯金が+5.2%、そして、国内債券が-4.2%、J-REITが-1.4%です。預貯金が突出して増えていますが、言うまでもなく、主因は債券の売却と償還です。この四半期で個人向け国債の中途売却を行いましたし、SBI債、UUR債などは償還になりました。MONEX債をちょこちょこ買っていますが、キャッシュ化した方が優勢ということでした。また、J-REITも含み益が大きいモノを中心に、証券優遇税制適用のうちに売却傾向にありましたので、残高をちょっと減らしています。

小分類で、±1%以上の変化があったのは、まずは円定期預金が+3.4%、MRFが+1.4%で、債券やJ-REITの分が円のキャッシュとなっております。定期預金は満期があまり重複しないようにということですが、取りあえず半年とか1年の短期で回しています。まあ、普通預金やMRFに余らせておくよりはマシか、といった程度です。あと、オリックス銀行の金銭信託も定期預金ではありませんが、この範疇に入れていますので、定期預金は予想外に増えていますね。ただ、金銭信託も含めていずれも期間は1年以下なので、現在手持ちの定期預金はすべて今年中に満期をむかえます。また、債券などの買い物が無ければ、再度半年とか1年とかの定期預金にまわってゆくことでしょう。

次に債券の部では、国債が-2.5%、社債が-1.8%です。これは上で書いたように、個人向け国債の中途売却と社債の方は、買ったものより償還となったものの方が多かったということです。J-REITは投信を保有していませんので、小分類も大分類と同じく-1.4%でした。外貨と株式の部では小分類の変化もごく僅かで小さかったです。実質何もやっていない感じですから。

全体として、債券もなかなか良いモノが出ませんので、あまり買うものがなく、その分、仕方なしに短期の定期預金で回しているという感じが強いです。決して預貯金の金利がよいというわけでは無いんですけどねえ。まあ、今後、NISA口座を含めて、少々右側も購入していくことになろうかと思います。定期預金も債券もあまり魅力に富んだものがしばらくはなさそうなので。





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Last updated  2014/01/09 05:57:08 PM
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