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2014/12/25
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カテゴリ: 株式
ああ、クリスマスなのに、今年はあと平日が明日1日を残すのみ。わたくしは28日仕事納め組なので、今年は土日で明日仕事を納めなければならないのか…。無理っす(笑)。今年は何も納める方向のことをやっていない。これも、IPOでクラクラしていたせいかなあ。とにかく、今日明日と最低限のことはしておきましょう。

さて、ようやくこの1年シリーズ。株式は、 昨年 と同様の方法で、日経225(青)、NYダウ(赤)、NASDAQ(黄)、FTSE100(緑)の年初来のグラフを書いてみました。

  • C:\fakepath\株価2014.jpg


こうやって見ると、日経平均はもっと調子が良かったと思っていましたが、年初来の上昇率は12-13%でNASDAQと変わりませんね。ちょっと意外でしたが、今年は1月の年初に10%くらい下落してから始まりましたので、その辺からの回復具合で少し大きめな上昇が印象づけられているのかもしれません。

アメリカは日本とほぼ同様の成績をおさめているようですが、やはりヨーロッパは昨年に引き続きあまり良くなかったようですね。FTSEは年初来で赤字圏にあるようです。ただ、どれを見ても、年初来の成績がほぼ±10%以内にわりと納まっており、今年はあまり波乱が無かった一年であったと言えそうです。

4月から消費税が上がったわけですが、これだけの株価推移を見せれば上出来という感じがします。先日の選挙でも与党圧勝ですからね。増税も無難に乗り切ったと考える人が多かったのではないかと思います。その消費税ですが、先送りになりましたが次回は10%に。案外この方が分かりやすいのでいいかも。さらに、5→8%は1.6倍ですが、8→10%は1.25倍なので、今回に比較すると次回の影響は小さいのではないかと思っています。公明党などは軽減税率を主張していますが、まあ、消費税が20%とかになってくれば必要だと思いますが、10%くらいまでは、一律でもいい気がします。また、結局のところ、10%くらいでは日本の高福祉多老人社会は支えられませんので、いずれ再度上げていかなければならないと思いますが、もうちょっとチマチマ上げていけるメカニズムが必要かも。一気に3%も上げるのではなく、2-3年に一度1%くらいずつチマチマ上げていくのがイイと思うのですけど。ヨーロッパのように。

来年の株価ですが、それを支えられるかどうかは第三の矢にかかってきているのかもしれません。結局のところ全然ダメって評価になっちゃうと、株価も厳しい局面になるかもしれないし、案外功を奏して、企業の増収増益が続き、そのうち、景気がイイネなんて雰囲気になって来たりすれば、日経平均2万円も十分あり得るでしょう。さあ、どうなるでしょう。アベノミクスの評価は来年の株価推移である程度分かる気がします。





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Last updated  2014/12/25 05:13:35 PM
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