プロジェクト2888分のX

プロジェクト2888分のX

PR

×

Calendar

Archives

2026/05
2018/04/03
XML
カテゴリ: 株式
MONEXがコインチェックを買収ですか。報道によると、買収額は数十億円ってことですが、600億円もの特別損失を出してもそのくらいの価値があるってことなんでしょうかね。それとも、実施債務超過だが、のれん代として払うということでしょうか。しかし、大昔の未解決事件として有名な3億円事件ってのがありますが、今回の被害額はその200倍ですからねえ。もし、銀行の金庫あたりから現金で600億円奪われたという事件だったら相当な大騒ぎのはずですが、通貨に実体がないためか、金額に見合うような騒ぎではなかったですね。

さて、本日は3月のIPOの記録です。年度末ですので、例年のごとく多くの銘柄が上場しました。14銘柄上場で、12勝2敗の成績でしたね。



上表は初値の上昇「幅」順に並べてあります。すなわち、単元株に当選し、初値売りをした場合に上にあるものほど利益が大きいという順番になっております。また、一番右の欄は個人的興味などによるIPO銘柄のランク付けで、AAは最上位、Aは出来れば買いたい、Bは買うかどうかは当選してから考える、Cはいらない、くらいの目安です。Cは滅多につけないで、ほとんど参加し続けていますが、AA, A, BはSBI証券以外ではたいした意味を持ちません。力を入れたり抜いたり出来ないためです。SBIではIPOポイントを使ったり、単元のみでなく、株数を増やしたり多少は加減できますので、ランクに応じて申込数量等を加減してます。なお、初値売りを目指すほか、配当銘柄などは中長期で保有してもよいと感じるものはA評価をつけることがありますので、地味目の銘柄でそうなっているものは、配当狙いということです。

やっぱり予想通りといいますか、下旬のアジャイルメディアとRPAは吹っ飛びましたね。それぞれ、公募価格の4-5倍の初値をつけて、上昇幅としては、単元株で100万円を超えました。まあ、こういった銘柄はまず当たりませんね。自分としても、初値で100万円を超える利益が出たのはミクシーくらいだったと記憶しております。でも、ひょっとすると、宝くじで100万円当てるよりは、IPOで100万円上昇銘柄に当たる方が確率は高いかもしれませんね。

上昇幅の順序で行くと、3位は日本リビング保証で、以下、和心、アズ企画設計と続きますが、この辺も一単元20万-30万円ほどにはなるので、相当上げましたね。しかし、トップ2と違って、この辺は初値上げすぎな気もします。まあ、実際は、当選してから考える銘柄(Bランク)としていましたので、ろくに目論見書なんか読んでいないわけでして、あまりケチをつける資格もないですが。

公募割れは信和とキュービーでした。どちらも公開株数が1千万株を超え、かなり枚数が多かったのが特徴です。信和の方は、仮条件の設定が目論見書想定価格に届かず、仮条件の上限でも決まらず(下限でした)、さらに公募割れという三重苦銘柄でした。見るからにヤバそうだったので、この銘柄は久しぶりにスルー銘柄(Cランク)としました。これまでは、嫌いな赤字バイオベンチャーみたいな銘柄をスルーすることが多かったですが、ここはさすがに当選しても買う気が起こらないと思いまして。しかし、キュービーの方は、まあ、跳ね上がるとは全く思っていませんでしたが、公募割れまでは想定していなかったので、当選すれば買っていたかもしれません。

4月銘柄は、明日上場のビープラッツはかなり飛ばしそうですね。また、BBがこれからのものの中ではHEROZやベストワンドットコムあたりは欲しい感じですね。でも公開株数が少ないのでだいぶ難しいでしょうね。今年ももう四分の一がすぎたわけですが、今年はまだ株式は当選していませんね。補欠にすらなっておりません。J-REITは一つ当選しましたけど。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2018/04/03 05:35:52 PM
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: