創業及び中小企業の実りある成長と発展をサポートする戦略的経営会議室

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2005/09/27
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 競合という観点から人口と小売面積を調べる機会があった。小売業にもいろいろな業種や業態があるのでこれを見て一概に判断することはできないもののある程度の目安になると思う。

 都道府県別にみてみると、非常に面白いことに気づく。1位は富山県で人口千人当たりの小売面積は約1457平方メートルである。2位は福井県の約1439、3位は香川県の約1415、4位石川県の約1403、5位鳥取県の約1399である。

 面白いことに上位はマイナーな県が占めている。(失礼)
逆に大都市はどうかというと東京は46位で約907平方メートル、大阪は44位で約944、愛知は36位で約1144である。47都道府県中、大都市ほど下位にランクされる。

 これだけをみると香川県は3位で小売業間の競合が激しい地区であると思われる。もちろん大型店の出店も影響しているだろう。どこまでがオーバーストアの状態であるかは難しいところだが激戦区には違いない。すると大都市圏は資金さえ許せばまだまだ出店の余地があるのかもしれない。

 今後も定期的に調べてみよう。高止まりした時点がぎりぎりの境界線なのかもしれない。しかし激戦区にも必ず隙間はあるものだ。意外と宝の山かもしれない。





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最終更新日  2005/09/27 11:38:59 AM
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