創業及び中小企業の実りある成長と発展をサポートする戦略的経営会議室

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2005/10/02
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 四国のITベンチャーが携帯電話を利用したショッピングモールを始めるそうだ。動画で配信するそうだ。いわゆるBtoCの中のモバイルコマースである。平成16年度のBtoCの市場規模は、あるデータによると5兆7千億円くらいある。そのうち携帯電話などを利用したモバイルコマースは9700億円くらいである。

 モバイルコマースでは「書籍・本」、「エンタテイメント」、「サービス」の購入が多い。「書籍・本」は圧倒的に着メロが多い。「エンタテイメント」はゲーム、「サービス」はチケットの購入などである。

 物販系は非常少ないのが特徴だ。そもそも、携帯電話による購入は隙間時間を利用したものなので高額な商品は適さない。それと画面の制約上、詳しくみることはできない。その点で固定系のパソコンに負ける。しかし、いつでもどこでも見れるという点で広告には適している。

 どちらにしても、ITはあらたなビジネスモデルを生む可能性を秘めている。今後の展開が楽しみだ。

続き・・四国の場合、人口が少ない。一番は愛媛県だが、それでも大都市圏と比べると格段の差がある。大企業は規模の経済を発揮し全国展開する。その結果、中小・小規模の企業は資本力、商品力などの面で、その地域では勝つことは難しい。だけれども、インターネットは商圏を拡大する。品揃えでは大手に勝てなくとも、これぞ逸品という商品があれば、インターネットを利用すべきだと思う。ようするに、全ての消費者を対象とするのではなく、商圏を広げて、自社のファンを作ることだと思う。日本全国に広げればターゲット人口もひろがるのだ。

 中小・小規模の小売業こそ、インターネット活用の利点があるように思う。

 それにしても、ひざが痛い。昨日、床に置いてあったカバンに足を引っ掛けテーブルでひざをまともに打ってしまった。今日は、そのところが真っ青になっている。歩くのも痛い。もうすぐ忘年会、気をつけなければ。





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最終更新日  2005/10/02 12:13:34 PM
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