創業及び中小企業の実りある成長と発展をサポートする戦略的経営会議室

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2005/11/02
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 ここ高松で、まちバスが走ることになった。サンポート高松から丸亀町を経由して美術館までだそうだ。そもそもそ主旨はサンポートから丸亀町へお客さんを誘導しようということらしい。丸亀町の通行客数も著しく減少している。

 商店街はどこも衰退傾向にある。ショッピングセンターと比べると利便性にも欠けるし、買いたいと思うような店舗も少ない。
歩く距離も長いし、それならば一箇所で楽しめて買物までできるショッピングセンターに足を伸ばそうと思うのが普通だろう。

 それならば歩いていて楽しくなるような商店街創りを考えてはどうか。新たな観光地にもなるかもしれない。商店街全体を明治や大正、昭和の雰囲気にしてはどうだろう。高齢者にとっては昔懐かしく、若者にとっては、全く新しい世界に映る。

 こういう例は意外と多い。東京の大江戸温泉だってそうだ。江戸時代なんて今、生きている人は誰も経験したことはない。せいぜい時代劇や教科書から得た知識くらいしかない。それがいいのだ。事前にある程度の予備知識があるため、受け入れられやすい。

 これが全く新しい、今までにないようなものだと逆に違和感を感じるかもしれない。時代を先取りすることも新しいことであるが、遡って今に翻すことも現代人にとっては新しく感じるのだ。お城、栗林公園これらの地域資源との融合が欠かせない。





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最終更新日  2005/11/02 04:53:06 PM
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