創業及び中小企業の実りある成長と発展をサポートする戦略的経営会議室

創業及び中小企業の実りある成長と発展をサポートする戦略的経営会議室

PR

×
2010/08/11
XML
カテゴリ: ビジネス
前回は、経営者と政治家をタイトルとして書いてみたが途中で、なえてしまいました。経営者と政治家を比べるのは、失礼かと。ただ、経営にしろ政治家にしろマーケティングという概念は共通に使えるということを言いたかった。

話は変わり、今はというより、バブル以降、デフレから抜け出せない。失われた10年が15年になり、20年になる。そのような中、資本力のない企業にとっては厳しい状況が続く。吉野家の270円牛丼、資本力があってのことだ。(そう言う私もちょくちょく行きます。24時間営業してるので)



「でも、このままでは経営が厳しくて売上が上がらないんですよ」と言われる。
確かにそうだ。ですが、専門性という点では、明らかにコンビニやスーパーとは技術力が違う。それが、商品面の差別化であり、強みであるはずではないだろうか。

自分では、このようなことが、当たり前と思っている。でも、消費者は違う。知らないことのほうが多いのだ。自分の世界に入って殻を作っているのではないだろうか。

自分では、知っていて当れ前のことでも、一般にとっては専門技術であり、知識である。価格で同業他社と勝負するのではなく、専門性が伴う商品で勝負して欲しい。マンネリ化
打破、顧客の視点、市場動向、トレンド、必ず勝てる。

もう一つ、売上も大切ですが、このような時代は利益率である利益の絶対額だと思う。それは、専門店こそ、成せる技ではないでしょうか。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010/08/11 04:01:03 PM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: