創業及び中小企業の実りある成長と発展をサポートする戦略的経営会議室

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2010/09/15
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カテゴリ: ビジネス
ようやく、猛暑も過ぎ去り秋めいてきましたね。

窓を開けると秋風が心地よく感じます。

政治に目を向けると代表選も終わったと思ったら、遂に

為替介入に踏み切りました。一気に円安方向へと。現状

を認識した結果の行動だと思います。企業も然りです。

自社の現状分析と認識、これが正確でなければ、いくら

対応策を立てても誤った方向へと進んでいきます。

とりわけトップがまず見るのは、財務諸表でしょう。

行動の結果です。ここで、損益計算書だけで判断してい

ないでしょうか。

貸借対照表、これが大事です。人の体に例えて言うなら

ば体力です。その体力を使った行動が損益計算書です。

よく言うところの血液の流れです。

どちらを重視するか。因みに私は体力、

つまり貸借対照表です。

損益計算書と貸借対照表はリンクしています。

ですが、この根本的な構造を理解していない経営者が

如何に多いことかいまさら疑問に思うのです。

単に確定申告のための書類に終わってないでしょうか。

それでは、経営において何の意味もないとつくづく感じる

のです。これから創業しようとする志を持った方には、

是非、簿記の資格取得とは、言わないまでも構造だけは

理解しておく必要があります。






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最終更新日  2010/09/15 07:17:52 PM
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