創業及び中小企業の実りある成長と発展をサポートする戦略的経営会議室

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2011/08/11
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カテゴリ: どうなる日本


地で起きている。また、欧州では、ギリシャから端を発した

ソブリンリスクが根深く尾を引いている。

 一方、大国アメリカはというと国債の格下げ、長引く景気低迷、

超低金利政策の長期間維持など未だリーマンショックの後遺症

が残る。元々は、住宅バブルであったが、日本のバブル崩壊の

教訓は活かされなかったようだ。

 ドル/円は、大震災の時に迫る76円台に突入した。介入を試み

たがまた、76円台に戻ってしまった。

アメリカ、EUのソブリンリスクから消去法で円が買われている。

 だが、決して嬉しいことではない。

 輸出産業は、死活問題であろう。今後も長期に渡って今の水準

での円高が続くようであれば、輸出産業をはじめとする製造業

の空洞化につながる。海外での現地生産、これに伴って人材も

海外へと流出する。グローバル化は良いことだと思うが、

 他国のリスクによって金融市場にこのような影響があることは、

防ぎようがない。

 せめて円高のメリットを享受したいものだ。





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最終更新日  2011/08/11 03:32:36 PM
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