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Dが教えてくれました。1.雪だるまに花の種をしこんでおきます2.雪だるまが融けます3.春になると芽が出ます雪だるまが作れるくらいの雪が降ったら作ろうね、と約束しました。↓もうすぐ咲きそうなアマリリスです。でも「そこの君っ!」っていうふきだしをつけたくなるような形・・・
2007年01月31日
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昔、昔、あるところにぃ・・・・うんうん。リズムもいいし、ゆっくりめのスピードもいいんじゃない?おじいさんと猫がぁ・・・ほうほう、おばあさんじゃないのね、どんなお話かしら。 半分になりました。こ・・・怖いです。↓「白いうさぎと黒いうさぎ」のうさぎ。このびっくり顔が怖いらしくて、このページにくると、みんみんは必ずふとんに隠れます。
2007年01月29日
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先ごろ、息子の誕生日を祝いました。ようやく二桁です。誕生日には丸いケーキ。10本のろうそく。そして、夕食には何を食べたい?と聞いたところ・・・「誕生日だから、なんでも好きなもの食べていいの?」「うん、いいよ」「じゃあ、そうめん」???・・・そうめんだけでは寂しいので、天ぷらもつけて食べました。
2007年01月28日
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語れないので紹介だけですが・・・(笑)以前は「好きなアーティストは?」って聞かれると困ってました。なぜなら、私は音楽を聴くときに、この人(バンド)のアルバムだから、という聞き方をしていなかったからです。飽きっぽいのか、とにかく刹那的にアンテナにひっかかったものを手当たり次第に聞きます。だから「好きな曲」ならあげられるけど「好きなアーティスト」はあげられない。耳に入ってきた曲で気になったものを買いに行きます。以前、テレビで聞いた曲がどうしてもほしくて、でも見つからず、店員さんに歌って聞かせてもわかってもらえず・・・という経験もしました。「ものの名前を覚える」って大切ですね~・・・って今回は、そういう話じゃなくて、気づいたら唯一、新譜が出たら無条件で買うというバンドプロジェクトができてました。「Deep Forest」ちょっと前に「Freedom Cry」という曲がCMに使われていたので、ご存知の方もいらっしゃるかも。CD屋さんに行くと「ワールドミュージック」なんていう、わかったようなわからんような分類の棚に並んでます。なんかこの頃の時代の流れから「出るべくして出たバンド」とも言われているようですが、私にはよくわかりません。とにかく好きなので。国内にファンページがあったのですが、つい最近閉鎖されてしまったようです。去年の7月がLast Updateになってましたからね(^_^;)。最近、「お、新譜?」と思うとベスト版だったりするばかりなので「新しいのが出ないかなあー、もう飽きちゃったのかなあー」と思ってます。アルバムを、FreePageに載せとこうと思います。ご興味のある方はご覧になってくださいませ。 ← 歌って聞かせてもわかってもらえなかった、ピチカートファイブの「メッセージソング」
2007年01月28日
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発売になりました!先日試写会感想を書いた「モーツァルトとクジラ」の映画の原作。著者、ジェリー・ニューポート氏が来日、講演および対談があるそうです。『モーツァルトとクジラ』の世界~アスペルガー症候群の恋愛について日時:2月5日(月)午後6時30分~会場:丸善 丸の内本店(丸の内OAZO 3階 日経セミナールーム)対談:中京大学社会学部教授(発達臨床心理学)辻井正次先生問い合わせ:丸善丸の内本店和書グループ 03-5288-8881(代)参加は先着80名に整理券を配るかたちだそうですが、電話予約可能とのことです。
2007年01月26日
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今日はクラゲの問題を出してみました。実は問題を選んだ時に「ちょっとこれはどうかな・・・」と思ってました。求められている答えにたどりつくまでに、2段階で考える問題なので、Dは途中でやめるかもしれない。さらに「くらげ」というものに対する絵的な問題も。。。案の定、「×」を使って今日のくらげの数を出したところでやめてしまいました。「11個も書くのー!多すぎっ!」「わけわかんない、嫌だ」というわけで、はい、わからん帳、1名様ごあんな~い♪今日はここまでか~とあきらめかけた時、「自分で問題選ばせてよ~」ときました(よっしゃあ♪)印刷した問題をぱらぱらめくって「竜が出てくる問題ないかなー」・・・やっぱりそういう視点で選んでるんですね。「くらげを竜にしてやってみない?」と水を向けるも「嫌」ととりつくしまもありません。(/_;)でも、竜は見当たらない。そこでDが選んだのが亀さん問題です。こちらは1段階で考える問題。なんだかちょっとポケモンちっくな亀ですが、上の2匹が親亀だそうです。問題を解くための亀、根気が続かずに最後は○になっちゃってるのがちょっと寂しいんですが・・・ページの最後に、あお亀とみどり亀が再登場(よっ、待ってましたっ!)手と手をつないで仲良くなっているらしいです。そしてこれは上の2匹の子供で、色がちょっとずつ混ざり合っていくそうです。交配??しかし、亀に比べてくらげの書く気のなさ・・・(^_^;)よし、今度はクラゲの問題を、モビルスーツで出してやる!と、母は心の中で燃え上がったのでありました。
2007年01月26日
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大急ぎでクレジットカードをとめ、交番に届け出てきたところです。でも抗ウツ剤のおかげか、ぜんぜんショックではないんですよ。むしろ現金がほとんど入っていない財布を持って行った人、良心の呵責をおぼえてドキドキしてたら、きのどくしたなーと考えてたりするんです。やっぱりお薬の影響ってこわい・・・アマリリスとせいくらべ。ずいぶん大きくなりました。
2007年01月25日
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どんぐり倶楽部の教材です。まず、書き順1画ごとに、違う色で塗ります(右側の1画めは塗ってないように見えますが、ちゃんと白で塗りました)。次に、部首の部分を黒で塗ります。我が家では、最後に例文を声に出して読みます。漢字の勉強は以上です。しかし、すごい日付です。。。(^_^;)Dは昨年末に調子をくずしてから、くずれっぱなしで、最近はまた朝起きられなくなりました。起こしても起こしても、うんともすんともいいません。ほおっておけば、8時から9時くらいに起きてきます。私も発達関係のいろいろな講座を聞くうちに、だんだん彼のしんどさが想像つくようになってきました。IQの問題ではないというところで、どうも推測が難しい部分があったのですが。ちょうど、知らない道を運転するのと知っている道を運転するときの緊張感の違いと似ているかもしれないです。脳の使い方、周囲の認識パターンが特定のタイプであるDにとっては、自分と違う脳の使い方や認識パターンの人を対象とした学校での毎日は、いつまでも知らない道なのでしょう。上り坂があれば、その先がどうなっているのか、一時停止すべき場所はどこか、自分にわかる標識はないけど判断しなければならない。小さな誤解の積み重ねから状況を理解できないまま進む日常、刻々と変化する状況の中で見通しの持てない不安をかかえる毎日、周囲と同じようにふるまうのに必要な膨大なエネルギー。3年生まではがんばってきたけど、4年生になったらもうエネルギー使っても、同じようにはふるまえなくなったということなんだと思ってます。家の中での生活だって、まだまだ改善の余地がたくさんあります。ましてや日本の学校をそのような環境に、というのは今はあまり現実的ではありません。なので、旦那と話をして、遅く登校してもよい、無理そうだったら途中で帰ってきてもよい、という事に決めました。余計な体力気力を消耗している余裕は、私たちにはないんだと思います。考えてみれば私は「自己責任でだらだら」、旦那は「やることやってゆるゆる」。子供達にもそれぞれの「だらだら」や「ゆるゆる」を、社会的に問題のない形で確立する時間と空間が必要なんでしょう。一般的な基準からみたら、「えええっ」ていうスケジュールですが、そのスケジュールを無理なくこなせるようになって初めて次のステップへ行けるのだ、しかも自分から行くタイミングで行くべきだ、という大原則を、日々自分に言い聞かせながら行こう、と決めました。そして作品ナンバー2 「ケロロ小隊5人集結」。プラモデルも作ったんですが、初めて写真データに、ペイントソフトを使って効果と文字を入れました。
2007年01月23日
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今日、ずいぶん前に地元の歴史博物館に行ってきたことを、唐突に思い出しました。2万年前から近代までの歴史をざっと展示してあって、なかなか楽しかったです。それでふと思ったんですが・・・アニメ 一休さんに出てくる庄屋さんはいじわるな人だったし、なんかいじわるな地主さんとか権力者といえば悪い人の代表にされるお話が多いような気がしますが、ほんとは、昔は財力・権力持っている人は資産や人脈、知恵などを、共同体のために使わなきゃいけない(じゃなきゃ支えてもらえない)みたいなルールがあったでしょ。それがいつのまにか、お金持ちは村の用水路じゃなくて、自分ちの虎の敷物に金かけるようになったわけですよね。今日、昔の映画「グレートハンティング」の有名なワンシーン、ライオンに襲われるお父さんの映像を、唐突に思い出しました。それが、前述の思いつきとつながっちゃって、ふと思ったんですが・・・猛獣系の敷物と言えば、昔は、「おらのじさまは、こんな熊も取れた強い!」という、ある意味有効なステータスメッセージと同時に、「暴れ熊が出たら、おらとこにまかせとけ」みたいな義務を果たす宣言みたいなもんだったわけですよね。今日本には貴族はいませんが、「nobles oblige(ノブレス オブリージュ)」なんていう言葉もありましたね。猛獣の毛皮は「おらとこにはこんなもん買う金があるだ」っていうメッセージとごっちゃになっちゃったのかな。他所者には区別つかなくなって、次の世代か次次世代くらいにはもう家族や親族ですら、由来が定かではなかったりする。泣けちゃうよね、そんなトラの敷物や熊の毛皮・・・で、話がずれますが、「nobles oblige(ノブレス オブリージュ)」ネットで検索してたらおもしろそうな本見つけました。読んでみようと思います。なんせあたしは小学生のとき、黒田清子さん(旧名:紀宮清子内親王)の放課後の不自由さを思い、「かわいそうだなあ」という作文を提出した女。以降、ほとんど皇室関係のニュースをテレビで見かける程度、正直、話題にしたり議論したりするくらい熱心には関心を持っていませんでした。この本、元宮内庁記者の方が書かれたものとか。「天皇制」についてなんらかの意見表明をするには、ちゃんと勉強してからでないとできませんが・・・水仙の花。なまけて球根を埋めっぱなしなので、年々花が小さくなっているかも・・・
2007年01月22日
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旦那さまがパーマをかけに行きました。以下、彼から報告された美容師さんとの会話です。旦那:「パーマかけてください」美容師:「きつめにしておきます?」旦那:「はい」美容師さん:「どんな感じですかねー。外人みたいな感じですか?」旦那:「ええ」けっきょく仕上がりには満足しているらしい旦那さん。彼的には「外人みたい」という言葉を耳にした瞬間に、イギリスのなつかしバンド「デュランデュラン」が思い浮かんだらしいですけども。その美容師さんの頭に浮かんでいた「外人」さんが、どこの国のどんな髪型をした人なのか、結局分からずじまいでした。昨日は初雪。しばらくしてやんでしまいましたが、子供達は大喜びで「ゆきー、ゆきー」と騒いでました。
2007年01月21日
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テレビアニメ、ケロロ軍曹のオープニングテーマ「君にジュースを買ってあげる」「君にジュースを買ってあげる君の鞄を持ってあげる」というわりには「座席は僕に譲りなよっ!ぁに座ってんだよっ!」というキレ台詞が絶妙なこのお歌。とある音楽番組をなにげに眺めていたら、なんと大好きな木更津キャッツアイに出演していた阿部サダヲ氏が熱狂的に歌っていらっしゃるじゃあ、ありませんか!阿部サダヲ氏といえば、これまた大好きな教育テレビ「わたしのきもち」に出てくる紙コップをさかさまにしたキャラクター、「きもっち」の声で出演。舞台の人と聞いておりましたが、幅広い活動をされているんですねえ。。。なんて感心していたら、この「君にジュースを買ってあげる」、作詞も宮藤官九郎かいっ!どうも彼がギターで、阿部サダヲ氏がボーカルのグループ魂というバンドがあるらしい。とたどって行ったらみょうちきりんなページにたどりつきました。大人計画???ここに、グループ魂のオフィシャルページの入り口も。グループ魂というバンドは、1995年に「“玉川カルテット”のパンク版がやりたくて」という宮藤の発案で結成されたらしいです。なるほど、なるほど。けっこう花がついて、にぎやかになったわびすけ↓
2007年01月19日
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RX-93で1/100だそうです。私にはさっぱりわから~ん(TロT) 「ニューガンダムはけっこう難しくて、さすがに俺でも疲れました。」って、偉そうなコメントです。D、オレ様? D撮影あーんど母加工です。ぼやけててごめんよー。
2007年01月19日
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あらためて、試写会を見に行きました。とてもおもしろかったし、私としては共感しまくりな部分も少なくなかったので、是非感想を、と思ったのですが。これから公開されるので、詳細はふせておきます(笑)。これはジェリー・ニューポートさんとメアリー・ニューポートさんというお二人と、ジョニー・ドットさん共著の、同名の自伝本「モーツアルトとくじら」(NHK出版・1月27日発売予定)を、「レインマン」のロナルド・バスが脚本、ノルウェイのピーター・ネスが監督で映画化したものです。ジェリー・ニューポートさんは、実際「レインマン」を見て、はじめて自分がアスペルガー症候群であると気付き、アスペルガー症候群や自閉症の大人のためのサポートグループを立ち上げられた方だそうです。うまく説明できる自信がないんですが・・・「僕らはいろんな重荷を背負っている」という歌詞のBGMが流れているシーンがありました。人間生きている以上、それぞれ詳細や程度は違えど「重荷」というものはあると思います。この映画の主人公になったお二人は、アスペルガー症候群という特質から、特有の生きにくさを持っていますが、また逆に特質ゆえに持てる豊かな時間もあるわけです。なによりその特質が二人を引き合わせたんですが、そのこともまた葛藤にもなり、深い理解にもなりと、そういう姿をそのままに描いている映画なんです。お説教じみてもいないし、誇張もない。お二人とも「アスペルガー症候群」という診断を受けているわけですが、タイプがまったく違います。それからアスペルガー症候群だけではなく、自閉症の症状がさまざまで、ひとまとめには語れないことも、よく伝わってきます。自閉症というのは、やはり感じ方の違いやこだわり行動の違いなどお互い理解しづらい面が高い障壁となるので、たくさんの人がこの映画を見たらいいなあーと思います。程度の差はあれど、自分はアスペチックだと思っている私としては、イザベラ(主人公の女性)に共感を覚えるシーンも少なくありませんでした。私には絵と音楽の才能はありませんが、衝動性とかいろんな部分で共通点があり、映画のシーンなのに過去の自分の姿と重なって、実は遠慮なく大笑いしたかったり。でも切なさもぐっと胸にきちゃったりと、ちょっと見ていて忙しかったです。ドナルド(主人公の男性)が、レンジの時間表示につりこまれて数字の世界にはいってしまうシーンも、「ああ、行かなくちゃ、と思いつつ、目と気持ちが離れないんだよねー。あるある」なんて変な親近感を覚えちゃったり。笑えるシーンで、笑ってはいけないとセーブしてしまう瞬間があるかもしれません。笑ってしまってから、実はとてもつらいシーンなのだと思う瞬間もあるかも。あるいは、最初から最後まで、笑うどころじゃないと思う人もいるかも。でもたぶん、大いに笑って大いに泣ける、恋愛映画です。広く公開された後にどんな評判になるのかとても興味があります。たぶん、誇張された恋愛映画としてはこのくらいの表現があたりまえ、だけど実際にはあんまりこういうシーンはないよねーみたいな場面もあります。この映画の場合、恋愛映画のための誇張ではなくて、アスペルガー症候群や高機能自閉症の人たちの周りでは、このようなドラマチックな日常が実際あるのですが、それが解説抜きでどのくらい伝わるのかなーと。とにかく(?)切なくて素敵なラブストーリーでした。
2007年01月18日
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昨日、試写会を見に行きました。とてもおもしろかったし、私としては共感しまくりな部分も少なくなかったので、是非感想を、と思ったのですが。なんと、数年ぶりに都心に電車で出たためか、体調をくずしてしまい、今日は一日寝込んでしまいました。キミはどこぞのご令嬢かっ!情けなくて涙が出ちゃうよ。。。(T_T)というわけで、まだ頭痛がするのでもう少し休養します。なにも書けないのが寂しいので、旦那が読んでいるおもしろそうな本をご紹介。「となり町戦争」 文庫 も出てます。そして本命はこちら「キミは他人(ひと)に鼻毛が出てますよと言えるか」い・・・言えないと思います。旦那さん、早く読み終わってねー。
2007年01月17日
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さて・・・(深呼吸)学校の正式日程から1週間遅れで、本日から新学期開始のD。結論としては、書き初め、プリント2枚の宿題を、ちゃんとしあげて持って行きました。プリントは、旦那の実家にいたときにする約束でしたが、案の定手付かずで帰宅。翌日、漢字のプリントを目の前にして3文字しか書けない自分に、さすがに「まずい」と思ったのか、あるいは唖然とする父親が怖かったのか、「がんばる」と言って、漢字を5回ずつノートに練習もしました(驚)。昨夜は緊張感からか、私へのアピールか、寝入りばなにうなされていたDでしたが、今朝は7時台に自分で起きてきました(喜)。そして、「初日だから11時から」と言うので、それまで家で過ごしました。「気分転換をはかっているのだから」と自分に言い聞かせつつも、Dにごろごろしていられると気になるので、「どんぐり問題をやってみる?」とみずをむけてみたら、「うーん。。。」実はかなり前に畑野そらまめさんのブログから、どんぐり倶楽部さんというのを知りまして、CDは購入してました。難しいことはよくわからないので、うまく説明できないのですが、この先生のおっしゃっているスタイルは、まさにDにぴったりというか、Dはこのスタイルでないとダメかも・・・と思われるふしがあり。Dの、「やればできるのにやらない」「自分がやりたいものでないと、できない」という性質と勉学をどうしていこうかと悩んでいたので、「これはDに向いているかも!」と。ところが、私の戦略ミス。いちばん最初に4年生の問題を出したら、どのように図にしていいのか迷ったあげく「どんぐりはもういーや」になってしまっていたのです。しばらく冷却期間をおいて、今日再挑戦。しかし再度失敗して「どんぐり倶楽部」に拒否反応が出るようになってはもったいない!と、年長さんの最初の問題を見せてみました。問題の内容は、4匹のかたつむりが一匹2枚ずつ落ち葉をひろったら、ぜんぶで何枚集まるか?というもの(「問題文を注意深く読む」練習も含まれる質問になっているので、実際の問題文はもうちょっと工夫された文章になってます)。さすがに4年生なので、問題を読んだ瞬間に「2×4で、8じゃん」とつぶやいていましたが、「絵で表せる?」と聞いたら「漫画家魂に火がついた(本人談)」と言って、30分くらい絵を書いていました。絵は好きなので、絵を書くこと自体はいけると思ってました(学校のドリルやテスト用紙には、関係ない絵ばっかり書き散らしていますが・・・)。予想外に楽しかったらしく、めずらしく丁寧に色を塗りはじめるD。かたつむりの肌(?)なんて、重ね塗りする手の込みよう。親ばかですが、もったいなくて添削できません(^_^;)。4匹のかたつむりは、それぞれ特徴があり、一番大きな「ドラゴンかたつむり」の背中に、他の3匹が乗っているそうです。こ、これは・・・知っている人は知っている、FinalFantasyというゲームからのうけうりですな。それぞれの特徴によって集めた落ち葉も形がかわっちゃって、ドラゴンかたつむりにつっこまれるという、オチを考えずにいられない性格がよく出てます・・・。かたつむりには、まだまだ手を入れたいらしかったんですが、いちおう4年生でもあるので、「式で表せるかな?」と聞いたら、右のページを書き始めました。問題文の言葉をそのまま絵にしようとしているのが分かります。「かたつむりが4匹」という言葉がそのまま「かたつむりの絵×かたつむりの絵4匹分」になっちゃって、さらに=でむすんじゃって落ち葉にいっちゃってます。ここは「=かな?」と添削すべき箇所ですよね、きっと。一応、全体像。この左右のページが融合してくるんでしょうかね、いつか。。。はじめて、どんぐり問題をやったこのページを見て、思考の整理のつけかた、順序だての仕方を学んでいく必要があるのかなあ、と感じました。そして、こうやって書かせることで、見事に彼の頭の中でなにが起こっているのかがわかるなあ、とあらためて感心した次第です。今日は拒否反応をおそれるあまり、目的が「絵を書くこと」になってしまいましたが、まあ、少しずつやっていくと、「絵で思考する」→「イメージを持って数値を考える・思考する」というほうに行くかしらと(^_^;)。「年長さん問題からなんて、本末転倒かも」な感じもしましたが、ここから徐々に問題のレベルをひきあげていって、明確なイメージをもって問題を解くコツみたいなものができていけばいいのかなあ・・・???と思ってます。もっと上手に活用して、本当にDのためになるようにしていけたらいいな、と思っていますが、そのためには誘導する私がもっと勉強せねばならず・・・現時点では、とりあえずD自主休校中の私の沈静剤として、抜群の効果を味あわせていただいております。(^_^;)
2007年01月15日
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「みそ字」を手に入れられんもんかと探していて、偶然発見しました。講談社さんのインタビューページです。リアルのだめさんの演奏写真が見られます。あと、二ノ宮さんがのだめさんと会った時の衝撃についても語っていらっしゃいます(*^_^*)
2007年01月13日
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待ち焦がれていたみんみんはおおはしゃぎ。さっそく後をついてまわります。「みんみんのこと、お兄ちゃん、大好きなのよ」と、これはみんみん語。まだ主客転倒ことばなので、意味は「みんみんはお兄ちゃんのこと、大好きなのよ」です。Dも慕われるのでまんざらでもなく、絵本を読んであげたり、たれパンダごっこをしてあげたり、果ては喜び疲れて廊下で寝てしまったみんみんをソファーに運び、枕をセットして布団をかけてあげるナイトぶり。ほんとにいいお兄ちゃんです(/_;)。私はといえば、Dと離れていたのは数日でしたが、いかに普段、Dの行動ばかりに気をまわしていたかがよく分かりました。必要な支援は支援として、もう少し自分の行動の結果を自分で引き受けさせる事も必要なのかなーと思います。見極めが難しいのですが。やっぱり休みのたびに、ちょっと離れて過ごすのはお互い大事なことかもしれません。以前は、キャンプやお泊りから帰ってくると、お互いに「会いたかったよー」と抱擁したものですが、久し振りの対面に、ちょっと照れくさそうに笑いながら「ただいま」と言うDが、妙に大人びて見えました。こうやって、少しずつ大きくなっていくんですねえ。。。で、ぜんぜん関係ないけどのだめのアニメが今日(?)から始まりますね。旦那さん曰く「のだめにまた会えるなんて、幸せ~」だそうです。それにしても24時45分からって・・・公式ホームページはこちら↓お友達からもらったアマリリス。Dのは「リローナ」という橙々色の品種で、留守中にずんずん伸びました。みんみんには「プレジデントジョンソン」で白に朱赤の縁取り。花が楽しみです。
2007年01月11日
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えー、みんみんの熱は昨日午後から急激におさまってきておりまして、「必殺 ママの顎(あご)式体温計」によりますと6度7分といったところです。のど熱ではありましたが、2日でこの回復力はさすが生後2年ちょっとの若者でございます。ご心配いただいた皆様、ありがとうございました。2日間、みんみんと文字通りべったり過ごしたので、なんだか私まで若返った気分・・・いやいやすでにまったり正月ボケしていたところにとどめの休息でした。おかげで、明日は旦那がDを連れてご帰宅予定ですが、パワー満タンでお出迎えできます。いやあ、得がたい日々でございました。熱がおさまりかけると起き出すみんみんを絵本攻めにした2日間でしたが、絵本だけでは当然間に合わず歌も歌いまくりでございました。いちばんたくさん歌ったのが「つながりうた もりのおく」。教育テレビ「ピタゴラスイッチ」で放送されていました。ピタゴラ装置のDVDには ノレずにショックを受けた私 ですが、「つながりうた」はほんとに楽しくておすすめ。このリンク先ページの一番下のボタンから歌詞が見られます。作曲された真心ブラザーズの桜井秀俊さんがブログで解説されてます。と作曲者の紹介までしておいて、なんなんですが、メロディーは「クレメンタイン」です。「オーマイダーリン、オーマイダーリン、オーマイダーリン、クレメンターイン♪」ご存知でしょうか。日本の歌では「ゆーきーよー、いーわーよ、われらーがやーどりぃー、おれたちゃー、まちにーはー、すめなーいーからにー」という山男の歌になってます。クレメンタインはリズムがたんたたーんたん たんたたーんたん たんたたーん たたんたたーんだとするとつながりうたは同じメロディーをたーんたたーんたん たーんたたーんたん たーんたたん たたたーんにすれば大体歌えちゃいます。・・・ってわかんないよっ!( ̄△ ̄#) 上のリンク先には、コードも表示されてますので、音楽知識のある方はわかるかもしれない・・・ああ、歌を公開できないのが残念です。私はときどきお皿洗いながら歌います。楽しいです。↓みんみんの看病返し(?)。くまちゃんはお熱だから、寝かせてあげたそうです。
2007年01月11日
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みんみんは、8日の夜中から8度の熱が出ました。のどの風邪らしく、お薬はもらってきましたが昨夜から今朝にかけても、あがったりさがったりです。最初夜中にいきなり吐いたので、「すわっ、ノロウィルスかっ?!」と一瞬あせりましたが、その後、吐き気はない様子で、胸をなでおろしました。寝てばかりで退屈なので、薬が効いてちょっと熱が下がるとすぐおきたがります。そこで絵本責めにしていますが、こっちののどが痛くなりそう・・・今はお薬が効いて眠ってます。今みんみんのいちばんのお気に入りはこれ。 お姉さんの赤兎は私、妹の茶色い兎はみんみんだ、と言っていました。このお話に出てくる野菜スープ。かぼちゃとゆでたまごとハーブいりだって。おいしそうなので、そのうちチャレンジしてみようと思います。この絵本は、「くまのこミン」「くまのがっこう」シリーズのお二人、あいはらひろゆきさんとあだちなみさんによる作品です。大人気シリーズで、それぞれたくさんお話が出てます。 このお二人の作品で、先日見つけた「うさぎちゃんシリーズ」もこれから楽しみです。 というわけで、明日はDが帰ってくるし、みんみんのお熱もこれからどうなるか・・・ということで、スロースタートをきった私ですが、またしばらくブログは滞りがちになるかもしれません。でも暇をぬすんでは、みなさんのところにぬすみ見に行きますので、よろしくです(^_^;)
2007年01月10日
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お正月、Dをじじばばの家に置いて来てから、姫相手にまったり過ごしていました。まったりしすぎて、頭の中がずっと真っ白け。気付いたらこんなに日付がすすんでいる!巷では明日から学校が始まるそうですが、我が家は来週からと勝手に決定。Dは木曜日に戻ってくる予定でございます(^_^;)。そんなまったり生活の中、生協から荷物が届きました。普通にカップラーメンを注文したつもりだったのですが、こんな箱に入っていたので驚きました。容器にも「復刻版」と印字してありましたが、本体がギザギザがあるように印刷されたラベルに包まれていたのが惜しい!できれば、あのギザギザでちょっとほっこり感のある容器も復刻してもらいたかったです。経費的なものか、または環境問題的なものでダメだったのかなあ。。。肝心のお味はというと、今のものよりちょっと薄い感じがしましたが、懐かしいのかどうなのか、よくわかりませんでした。せっかく復刻プロジェクトだったというのに、味の違いがわからない私が食べてしまって、サンヨー食品株式会社さん、ごめんなさい。
2007年01月09日
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旦那は明日から仕事始め。私は、またしても「思い立って」旦那の実家へ子供たちを連れて行ってきます。二人ともおじいちゃんおばあちゃん、いとこ達に会うのが楽しみな様子。実はおじいちゃんは、退職したけど元学校の先生。Dが学校へ行きたがらない話をしたら、「しばらくそっとしておきなさい。こっちにしばらく置いておいたらどうか」と言ってくれました。Dに自転車を教えてくれたのもおじいちゃんでした。みんみんにも教えてくれるそうです。おばあちゃんも、4人の子供プラス姪っ子甥っ子プラス5人の孫と、ずっと子育て続き。いろんな子供たちと接してきた経験から理解もあるし、とても心強い味方です。そんなわけで、火曜日から学校が始まるのですが、もしかしたらもう少し向こうへ預けてくるかもしれません。懸案の書き初めの宿題は、昨日旦那といっしょにすませることができました。けっこう真剣にやってたけど、やっぱり練習は2回が限度でした(^_^;)。宿題は残りプリント2枚のみ。ひとまず安心です。そんなわけで、明日から行ってきまーす。↓ちょっと育って精悍な顔つきになってきたタトちゃん。
2007年01月03日
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scm5151さんの記事「そして昨年6月にパレスチナに拉致されたイスラエル兵、捕虜交換で帰国が近いそうです。」を目にしたら、今はまっている漫画に出てきた歌詞を思い出してしまいました。みんな家に帰ろう、邪魔させない誰にも止める権利なんかな~い世界中に夜が来る世界中が家路を急ぐそんな毎日が 君のまわりでずっとずっと続きますように(浦沢直樹 「20世紀少年 18巻」 小学館)そんな祈りをこめて、今年もよろしくお願いします。
2007年01月01日
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