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高血圧で通っていたクリニックで心臓弁の異常が分かり葉山ハートセンターに辿りついてから18年が経ちました。 葉山ハートセンターは葉山御用邸の海岸沿いにあり、須磨先生と磯村先生が立ち上げた心臓外科に特化した病院でした。モナコ🇲🇨の病院をモデルにした海沿いの富士山が一望出来る居心地の良い病院でした。私も葉山ハートセンターで手術を受ける予定でしたが主治医の移動により東京の病院になってしまいましたが当時はやむを得ない病院サイドのトラブルがあり仕方ありませんでした。今でも主治医には東京の病院でお世話になっていますが驚いたことに、主治医が週1で葉山ハートセンターに戻られ外来をされていることを知りました。病院も内部事情により経営方針が変わったのか、心臓外科を強化するのか、いずれにせよ自分も主治医に付いて葉山ハートセンターに戻りたい気分です。手術は嫌なので外来専門で(^^)
2026.07.10
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知人が僧帽弁の形成術を金沢大学病院で受けたそうです。 現在の標準術式MICSで。入院は10日程で退院後もほぼ痛みはないようですが目眩やふらつきがあるそうです。弁の障害が治って循環器系が正常に戻ったので身体がうまく反応してないのか、これは年単位で徐々に収まっていくと思うので焦らず慣れるしかないですが意識が混濁するとか、危ないと思ったら119番ですね。私が手術をした10年前はMICSが出始めた頃でまだ開胸手術が一般的でした。10年も経つと変わりますね。私は胸骨を切断して、術後、骨が繋がるまで3か月はサラシを巻いて大変だったので羨ましいです。傷口も小さいし何より胸骨を切らずに出来るなんて凄いです。ただ私の場合には胸を開いて心臓丸裸で医師に診てもらっての手術なんで、まず見落としはないだろうと思いますがMICSはどうなんだろう?手術時の医師の視野は狭いだろうし、リスクはどうなんだろう、と思ったりはします。ただ私も今受ければMICSを選択したと思います。これは十分に医師の説明を受けて自分で理解、納得して受け入れる事が大切です。
2026.07.10
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