1

気になって仕方ないので試験紙を買って試してみた。検査方法は簡単でこの試験紙に尿を1秒付けて20秒待つのみ。私の結果潜血 +++3蛋白 ±尿糖 陰性潜血は病院と同じ結果ですね。気分が滅入りますね。ワーファリンは減量して5日目だけど潜血は止まっていない。次の泌尿器科診察まであと3週間。痛みもなく、苦しくもなく、心臓の主治医も泌尿器の医師も緊急性はないとのこと。原因がはっきりしないと不安の日々が続く。
2016.08.31
閲覧総数 1087
2

備忘録として胸の傷を掲載します。傷の下の方はだいぶ赤みがなくなり線傷となってきました。しかし上の方はまだまだ赤みがかっており部分的には丸く盛り上がっています。この盛り上がっている部分の裏には胸骨を縛っているワイヤーがあるのかな、と勝手に思ったりしています。1年経過してもまだまだ落ち着きませんが痛みも痒みも何もありません。時間薬と思って皮膚科で処方いただいている貼り薬を使っています。何もしないよりはましかな、と思い続けています。
2016.07.22
閲覧総数 4405
3

手術が終わった後はICU(集中治療室)に連れて行かれます。意識がない中で連れて行かれるので気が付いたらICUにいた、という具合です。意識が戻ると看護師さんが声をかけてくれますが、口には酸素チューズが刺さっており、声を出すことが出来ません。また酸素チューブは自分の意思とは関係なく酸素を送ってくるので、そのリズムに呼吸を合わせないと苦しくなってしまいます。 ここはポイントです。意識がはっきりしてくると酸素チューブを抜いてくれますが、抜く前に痰を吸引されますが大変苦しいようです。 私は痰が出ず楽でした。 煙草を吸う方は大変苦しいようですよ。 その後、大体1時間毎に喉や口の中の乾きを取る程度の氷を口に入れてもらえました。これは本当に有り難く美味しかった。また12時間程度経過すると、水も150mlを1時間に1回もらえるようになる。氷水でとても美味しかった。 身体の動作ですが、胸骨を切断しているので、やはり痛いです。痛いときには遠慮なく看護師さんに痛み止めの注射、または薬をお願いした方が自分が楽です。これもポイントです。一日寝ていると肩、腰が痛くなってきます。なので様子を見ながら、座位になりますが、腰の後ろに大きなゴムボールを入れてもらって座ります。 これは楽でした。テレビもありましたから座りながらテレビ見たり、食事もしたりと便利な道具でした。下の方ですが、排尿は尿道に管が刺さっていますので、流し放題というか勝手に容器へ流れていきますので尿意はないんです。 チューブも想像とは違って痛みはありませんでした。 大便は全身麻酔の影響か、2日間は出ませんでした。 3日目にして私は車いすでトイレまで移動して自力でなんとかしました。 ベット横のオマルで、と言われたのですがcuteな私の娘のような看護師さんにそんなことやっていただくわけにはいきませんでした。 懇願して勘弁してもらえました。しかし、これは私の場合であって、どうしても動けない方は無理をされず、看護師さんにすべてを委ねるべきです。 ひっくり返って二次災害になったら看護師さん達の責任になってしまいます。看護師さんの判断にお任せして、恥ずかしいかもしれませんが指示に従うしかありません。これもポイントです。私はトータル3日間過ごしました。どんどん身体の回復具合が分かりました。3日目は歩いて一般病棟に戻れる状態でしたが、ここは二次災害の防止。車椅子に乗り看護師さんに一般病棟まで運んでもらえました。患者の勝手な思いで動いてはいけません。 病院の中ですから医師、看護師さんの指示通りです。看護師さんのお陰でICUライフは快適でした。
2015.07.14
閲覧総数 6483
4

新緑の季節となり、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。私が心臓手術を受けてから、早いもので10年が経過しました。術後の経過も良好で、今日も元気に過ごせていることを深く感謝しております。この節目にあたり、改めて先生方、病院のスタッフの皆様、そして支えてくださった家族や友人へ心より感謝の気持ちをお伝えさせていただきます。あの当時、不安と緊張の中、先生方の温かい励ましや高度な技術によって、無事に手術を乗り越えることができました。その後の経過観察や丁寧なご指導のおかげで、安心して生活を送ることができています。健康のありがたみを改めて感じる日々の中で、こうして元気でいられることは、皆様のご尽力のおかげと心から感謝しております。今後も健康を大切にしながら、充実した毎日を過ごしていきたいと思います。これからも、先生方のご活躍をお祈り申し上げるとともに、皆様のご健康とご多幸を心より願っております。 本当にありがとうございました。先生、まだまだ現役で、そして頼ってこられる患者を救ってあげてください。
2025.06.18
閲覧総数 871
5

あっという間に還暦過ぎて1年たちました。心臓は術後10年近くになりますが元気に経過観察しています。趣味のテニス、旅行、減量目的のスポーツクラブ通いと忙しくしています。ただ加齢だと思われる病気がいろいろと目立ち始めました。・緑内障 視野検査で疑われておりしばらく経過観察となりました。 現在の医療では失明しないように薬で進行を抑えたりレーザー治療をしたりと様々な治療法 があるようですが高血圧と同様に一生治療を続ける必要があるそうです。・耳鳴り 最近症状が出始めており病院で検査をしましたら高い音が聞こえていないようです。 生活には支障がないので経過観察です。・眩暈、ふらつき これは手術を受けてから出始めた症状ですが最近は落ち着いています。 TIAの影響です。・その他 膝痛、腰痛、いろいろあります。加齢に伴う病気が出始めて病院通いが増えました。当然内服薬も増えたりして、それで困るのは海外旅行に行ったときに持ち込む薬の量が多いので、税関通るときの説明に苦労することですね。 私は主治医に説明書を書いてもらい持参しており、場合により職員に見せて凌いでいます。最後に、年齢を重ねると思ってもいなかった加齢に伴う病気がいろいろと出現しますが気楽に気長に対処して人生楽しんで長生きしましょう。
2025.02.11
閲覧総数 352
6

知人が僧帽弁の形成術を金沢大学病院で受けたそうです。 現在の標準術式MICSで。入院は10日程で退院後もほぼ痛みはないようですが目眩やふらつきがあるそうです。弁の障害が治って循環器系が正常に戻ったので身体がうまく反応してないのか、これは年単位で徐々に収まっていくと思うので焦らず慣れるしかないですが意識が混濁するとか、危ないと思ったら119番ですね。私が手術をした10年前はMICSが出始めた頃でまだ開胸手術が一般的でした。10年も経つと変わりますね。私は胸骨を切断して、術後、骨が繋がるまで3か月はサラシを巻いて大変だったので羨ましいです。傷口も小さいし何より胸骨を切らずに出来るなんて凄いです。ただ私の場合には胸を開いて心臓丸裸で医師に診てもらっての手術なんで、まず見落としはないだろうと思いますがMICSはどうなんだろう?手術時の医師の視野は狭いだろうし、リスクはどうなんだろう、と思ったりはします。ただ私も今受ければMICSを選択したと思います。これは十分に医師の説明を受けて自分で理解、納得して受け入れる事が大切です。
2026.07.10
閲覧総数 54
7

高血圧で通っていたクリニックで心臓弁の異常が分かり葉山ハートセンターに辿りついてから18年が経ちました。 葉山ハートセンターは葉山御用邸の海岸沿いにあり、須磨先生と磯村先生が立ち上げた心臓外科に特化した病院でした。モナコ🇲🇨の病院をモデルにした海沿いの富士山が一望出来る居心地の良い病院でした。私も葉山ハートセンターで手術を受ける予定でしたが主治医の移動により東京の病院になってしまいましたが当時はやむを得ない病院サイドのトラブルがあり仕方ありませんでした。今でも主治医には東京の病院でお世話になっていますが驚いたことに、主治医が週1で葉山ハートセンターに戻られ外来をされていることを知りました。病院も内部事情により経営方針が変わったのか、心臓外科を強化するのか、いずれにせよ自分も主治医に付いて葉山ハートセンターに戻りたい気分です。手術は嫌なので外来専門で(^^)
2026.07.10
閲覧総数 42