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昨日今日は東京。ソウルメイトとの楽しくも学びに満ちた体験を頂きました。山下先生が『一人では何も出来ないが、一人が動かなければ何も始まらない』という言葉を紹介いただきました。感動しました。経営者で感動しない人は信じられないといってもいいくらいの格言です。謙虚さと向上心、自信がそこに感じられます。自信とは自らの生き様に対する覚悟。素晴らしい場を共有させていただきました。感謝っ!明日は佐賀。明後日は鹿児島で塾長例会。兼ねて家族旅行でもう一泊して知覧を見学してまいります。小学生以下の子供たちに知覧を感じろというのは無理があると思いますが、少しでも体験させていくことに意味を持たせたいと思います。会社を代表してのいろいろな体験だと思っています。体験をしっかり経営にフィードバックしたり、仲間に感動を伝えたりすることを忘れずに行動に移します。(具体的には来月再開の委員会など通じて・・・)そんなこんなでデズッパリなこのごろです。
2006.10.31
昨日は型稽古の前に、かなり追い込んで全身筋トレを行いました。型稽古が終わり、腹筋だけしようとしてたら親友のTクンがジムにトレーニングに来てました。彼は私の勧めでジムに入会したばかりであり、サポートさせていただきました。ついでにと、更なる追い込みを行った結果・・・全身筋肉痛です。これが心地よいのはハマっている証ですね。たぶんTクンはもっと悲惨な状況だと推測しますが、仲間がいると追い込みがしやすいので、これからも彼とは時々一緒して、切磋琢磨していきたいと思います。よろしくね!明日は東京。柔道の山下監督を交え、20名で仲間を励ます会に参加させていただきます。一流の人の集まる場に参加させていただくことは自分自身を磨くあげるチャンスです。落ち着いてましたが、明日からはまたしばらく、ばたばたします。
2006.10.29
ブログのプロフィールを少しばかり修正しました。座右の銘や宝物、天命など自分なりに考え抜いたものを活字化してみました。こだわりアイテム多数とあるのはブログでおいおい紹介します(本当にどうでもいいことばかりですが・・)ミクシイはいとう師匠から招待を受けたにもかかわらず、時間が足りなくて(本当はやる気)未着手のまま。当面はブログによるアウトプットで日々の自分を磨きますっ!最近、平均して100近いアクセスを頂いております。本当にありがとうございます。アクセスアップよりもみなさんに少しは楽しみにしていただけるように楽しみます。今後ともよろしくお願いします。
2006.10.27
昨日はバイクと車の接触事故を目撃。(これはバイクが当て逃げするという卑劣な現場でした)。(たぶん、無免許運転か盗難車だったかもと推測しています)今日は名古屋への道中で、追い越したトラックから爆発音。トラックには中古車が6台積載されていたので、その車が爆発したと思われます(追い越しきるかきらないかで左側から耳なりするくらいの爆発音が聞こえ、追い越した跡にミラーで確認すると火花と黒煙が見えてきました)。(本当に怖くなり、しばらく足が震えました・・・)名古屋からの帰り道では反対車線に当たるトンネル出口で事故があり、直後にトンネルが封鎖されたようでした(私は封鎖前に通過することができましたが、通過後何台もパトカーとすれ違いました)。自動車は走る凶器です。普段当たり前に運転してますが、こんなに身近で事故に触れると気が引き締まります。みなさんも安全には留意してくださいね。今日も無事名古屋往復でき、感謝感謝です。これからの運転も気をつけますっ!!
2006.10.27
新庄選手の最後の三振に涙腺がゆるみました。華があるって、こういうことだと教わりました。もちろん彼だけがヒーローではない。が・・・彼がいるからこその盛り上がりである事実からは逃れられません。会社にもそういう存在感のある社員っていますよね。すくなくともアルミファクトリーでは私ではありません。が、数名いるように評価しています。華のある人生。個人的には百点ですが、周囲から見ても百点だと本物だと思います。百点が満点かどうかさえも実はわかりません。魅力とは、強さと・・・優しさと・・・楽しさだと、信じています。魅力ある自分を目標に、これからも自分自身を磨きます。
2006.10.26
昨日、偶然でしたが、盛和塾富山を立ちあげられた先輩にお会いさせていただけました。私の知らない立ち上げ時のご苦労やいきさつを教えていただきました。今ある組織を活性化しようと懸命にお手伝いさせていただいておりますが、先輩たちの存在なくして、現在はありえないという当たり前の事に気付き、感謝の念が心の底からわいてきました。先祖を敬う、親を大切にする、先輩に礼を尽くす。すべては現在の基礎作りに対する感謝だと改めて再認識させていただいています。会社も多くの先輩が存在していました。35歳の今、一人で成長してきたようにふるまうこともなくはありません。先輩にお会いし、大切なことを教えて頂きました。
2006.10.26
決めておかないと落ち着かないので、11月の社内予定をほぼ確定。やりたかったことや、やらねばいけなかったことを全社員巻き込みで行動に移す11月。ちょっと先のことが、しっかり管理できるようになりつつあります。(よほど飲み足りないのか、忘年会と新年会の予定まで立ててます)あとは定着ですよね。私が中心だと三日坊主にもなりかねないので幹部や全社員に定着への役割を分担してもらいました。周囲がしっかりと支えてくれているので考える、判断するということにじっくり取り組めています。本当に仲間に恵まれている私ですっ!!
2006.10.25
筋トレをはじめて1年半以上。成果は周囲が知っています。継続こそ力なり。重みは自分が一番体感しているこのごろ。筋トレの基本は適度な負荷と継続と休息です。負荷をかけないと退化します。継続なき成長はありえません。休息は成長への絶対条件です。あれ・・・経営も同じだ。なんて【もっともらしいこと】をいいながら、先輩経営者と自らを追い込むこのごろ。ゴルフもいい。コンパもいい。勉強会もいい。でも・・・ジムで汗を流しながら、互いに自らの限界を楽しむ関係もそれなりにかっこいいと感じています。いずれにせよ、過負荷こそ成長の絶対必要条件です。社内にも過負荷をかけています。『厳しい』『ぎりぎり』『難しい』やるかやらないかを問うた時に部下からよく聞いた言葉ですが、最近、社内から消えつつあります。たぶん、過負荷の成果です。肉体も、経営も同じ自己責任だと信じています。鍛えた分しか成長しない。鍛えるキャパシティーは存在している。可能性はまだまだある。そう信じる幹部にはぎりぎりまで求めていきます。信じているから。もっとみんなと成長したい。もっともっと磨きあいたい。自分を磨き、周囲が磨かれる存在になりたい。わが社は磨けば光るタマばかりです。軽石みたいにこすればボロボロになるやつはひとりもいません。過負荷は背伸びです。かかとをかげた分だけ、視野が広がります。みちゃったものはしかたない。知っちゃったのだから、トライします。そんな社風にしていきます。そんな社員集団です。ちょっと長くなりましたが、そんな熱い会社が【アルミファクトリー】ですっ!!!
2006.10.24
我が家の女系家族では、正観さんがブームになっているようです。だじゃれのなかの本質。表現力はピカイチです。一人さんも絶賛の正観さんです。なぜか、今の私は関心が高まりませんが、家内の読んでいる作品には目を通し、納得するこのごろです。ご存知かと思いましたが、未体験の方にはお勧めします。たぶん、グーグルで検索すればいろいろあるはずです。しつこいですが、根っこは稲盛哲学です。
2006.10.23
人の心に灯をともすと自分の心に灯がともる。愛がないと人間って生きられないね。人間にとって一番うれしいこと、そして楽しいことは人の喜んだ顔を見ることです。人の喜んだ顔を見ると自分の心もパッと花が咲いたように明るくなります。誰の心の中にも愛の花でいっぱいにしたいですよね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・またまた一人さん語録です。【あなたの笑顔が私の幸せ】というフレーズを社内で使っていた時期があります。ほんとうに贅沢で幸せって、周囲のみんなが幸せなことですよね。笑顔こそ、最高の社会貢献みたいなニュアンスの文章も一人さんの著書にあったと記憶しています。【お客様に喜ばれることの嬉しさは商いの秘訣】とは、先日の東北ツアーで塾長に教わった一言です。人様に喜んでいただくには相手本位が大切です。が、一番重要なことは相手に好かれる ことですよね。何をされたかより、誰にされたかが大切だとおもいませんか?私は稲盛塾長から名前で呼ばれただけで舞い上がります。でも、わが社でそんな社員はいないと思います。つまり、何をする、されるではなくちょっとした行為でも喜ばれるような人徳を積み重ねることが一番重要ということになるのでしょうね。自分の趣味を自問してました(なぜかわかりませんが・・・)。空手か?仕事か?家族か??すべてを含めた趣味がありました。【趣味は自分です】そんなことをいってのけるノンキな自分が大好きです。そんな私と絡んでくださるすべての人が大好きですっ!
2006.10.23
幸せは全て自分の心から生まれる。何か問題が起きたとき、これで良くなると思える人は幸せ。どんな些細なことにも感謝できる人は幸せ。結局何があっても幸せと思う人を誰も不幸にすることは出来ない。悪魔が1000人集まってもそういう人を不幸にすることは出来ない。なぜなら、もうその人が幸せを作り出す神様だから!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・斉藤一人さんの言葉です。一人さんの言葉には【優しさの中の強さ】を感じます。自分を信じる。そして相手を信じる。今伝わらなくても、いつの日か・・・そんな願いが伝わってくるようです。いじめについても、ずいぶん前から問題提起されていました。弱いものいじめをなくすということは本当に大切なことですよね。卑怯な振る舞いであるということを教える。それは恥であるということをわからせる。恥知らずな世の中に、何が恥なのか明確にしていくことが必要です。そんな思いを一番わかりやすく伝えるにはひとりさんの言葉も活用していこうと思います。根っこは稲盛哲学です。そこだけは念のため・・・
2006.10.22
空手の稽古で、少年部のメンバー数名に型を教えさせていただきました。(教えるといっても、各自練習の時間に同じ級の子供たちとの自主練習でのことです)自信をもっていることは、堂々と伝えることが出来ましたが、うまく伝えられない動作については師範に確認することで自分でも深く意味を理解できていなかった動作の本質がわかるようになりました。自信をもって伝えた後の子供たちの型は、少しカッコよくなったのが嬉しかったです。教えるというアウトプットの重要性は頭では理解してましたが、久しぶりに自分自身で体験することで社内のOJTのありかたについて反省しながら帰宅しました。本質を理解することは何よりも大切ですねっ!!
2006.10.21
こちらがお客の立場でこそ、えこひいきされる工夫を考えるこのごろ。大切なお金です。使うからには活きたお金にしないとバチがあたります。相手にも気持ちよく仕事を果たしてもらうためにもえこひいきされてしまうまでの気配りが必要です。立場によって態度を変えるほど難しいことはないので、すべての接する方に対し、同じような対応を心がけます。えこひいき商売の秘訣のひとつかも知れませんね。
2006.10.20
富山ではテレビ東京の放映がないのでBSジャパンにてオンエアをみさせていただけました。【チョロイ社長に就職した社員は不幸である】(表現はちょっと違うでしょうが、意味は伝わると思います)会社は誰のものなのか・・・参画するすべての人のものであると思います。強く必要とされる存在であれば、生き残れると信じています。誰の役に立てないものは、会社であれなんであれ消えていくのだとも思います。素晴らしい番組でした。DVD勉強会の第一回に使わせていただく予定です。稲盛哲学に触れるには良いチャンスです。自宅にて学べる喜びと、社長としての社会的責任の大きさの自覚とが心を揺らします。心コロコロ・・・。軸だけはぶれないように、自分を磨きますっ!!
2006.10.19
安全対策ではじめていた事が守られていなかったり、時々しか利用しない設備の管理状態に不備があったり、じっくりと工場を点検すると、改善すべき項目が山積です。ついつい流されてしまうのが現場。しかし、流されてはいけないのも現場です。守るべきをしっかり守らせることはトップの役割です。変えて都合が悪いところは戻すのではなく、さらに変えていくのが改善の原点です。担当者に目的をしっかり伝えていないために、不都合ばかりが先行する状態は、まさにトップの失態です。現場に神宿る。製造業の社長として、反省のこのごろです・・・
2006.10.19
ブラジル塾生の物語。NHKで放映された知るを楽しむ。カンブリア。などなど、コンテンツにことかかないので自主例会としてDVD勉強会を再開することになりました。本格的には来年度の事業予定ですが、先行して11月より、第一・三の月曜日18:00~アルミファクトリー内にある常設事務局にて開催します。これは盛和塾に入塾希望でありながらサラリーマンだったり、経営者でないかたにもオープンにします。参加者人数を指標とし、参加者を増やすことを目標に継続したいと存じます。目的は塾長理念の普及です。人として正しくある姿を求める姿勢を富山の地に広めます。おかしなニュースばかりのこのごろですが、身の回りだけでも、おかしな出来事が起こらないように自分で出来ることに全力を尽くします。評価・評論するのではなく、自らが行動する。塾長に学んでいる一番重要な生き方です。
2006.10.19
本日も富山盛和塾の役割を果たす。ようやくばたばたしていた予定が一息つきます。ちょっと離れていたので、新鮮な視点で社内をみることが出来ると思います。当面はじっくりと社内の宝の山を探します。宝の山を見つけたら、それを価値に展開します。稼動が高い今だからこそ、改善のチャンス!これからの2週間はチャンスを活かす強化週間ですっ。
2006.10.17
富山の盛和塾の自主例会でした。塾生の体験発表と本部の福井顧問の講話でした。今回初公開と伺った、塾生の社員教育の実態ビデオには魂が震えました。米子塾生企業の社員さんたちの覇気。静岡塾生企業の社内図書館。名古屋塾生企業の会議の実態。これも名古屋塾生の社員さんへの理念浸透。まさに盛和塾に学ぶ知行合一。ビデオの後の顧問の一言が『あきらめない』ことの大切さ。経営は長丁場とは、東北ツアーで塾長から教わった言葉です。顧問のあきらめないという表現から長丁場というニュアンスを感じました。あきらめないとは自分との戦いであり、約束です。ここにも自己責任を感じられるか否かが問われるようです。塾の活動についても議論をさせていただけました。富山の地に塾長理念を浸透させることが私の今後の自分磨きと受け止め、いろいろなご意見を賜りながらも、富山塾生の決算書が良くなるという結果を目指します。まずはわが社から。まぐれといわれないように、今の結果を仕組みにまで昇華させたいです。成功するまであきらめない。失敗しない唯一の方法です。自分磨きをあきらめない。そんな決意と覚悟が今回の自主例会の結果です。
2006.10.16
経営の仕組みや運営についてのパターン化について、ほぼまとまりました。何度も何度も自問自答を繰り返し、頭をリセットして、もう一度ゼロベースで考える。そうすることで磨きぬかれた仕組みのアイデアが固まっていくのです。自分を磨くというテーマについても、同様に考えてみてました。行動が伴わない計画はみっともないだけですが・・・計画を立てることからゼロベースで考えてみました。よ~く見直すと環境は整っていました。思いつきの思考回路ではみえてこなかったモノが見えました。自分磨きの計画をつくることができました。まずは自分を磨きますっ。ただ反省するならサルでもできるそうです。自分磨きにおける反省とは、自己評価・自己満足ではなく、周囲の誰もが認める変化をいいます。ブログに書くってことが私なりの有言実行のつもりです。しかし、自信が足りない分詳細をかけないところが自分の弱さでもあります。そんな弱い私の今後についてはブログでつづらせていただきます。長男も少年野球に打ち込み、成長著しいこのごろです・・・負けてはいられまいっ!!
2006.10.15
今日は朝から福井県で極真連合会の北信越大会をみてきました。道場の先輩や後輩も出場しており、応援がメイン目的でしたが、熱い選手のぶつかり合いに闘志が燃えてくる自分を感じました。壮年部というクラスがありました。35歳以上とのことで今の私にも出場資格はあります。4名の参加でした。選手は3分の本戦で引き分け、2分の延長、2分の再延長戦を戦い抜きました。壮年の選手ということは体力に課題がある選手であり、延長戦では立ているのがやっとの状態でも最後まで戦うしせいを見せてくださいました。やってもいないのに評論している自分に気づき、途中から本当に恥ずかしくなりました。みるのは簡単です。やるのは相当勇気と覚悟がいるのです。言い訳を見つけて試合を避けている弱虫のくせに勇気ある選手を評価していました・・・月末に昇級審査があります。言い訳ばかりをみつけては挑まないという選択をしていました。稽古不足という絶対的な理由を乗り越える勇気を自問自答中です。自分を磨くための空手道です。今日の恥を心に刻み、もっと自分を磨かねばと反省です。評論家になってやないか・・・今後の課題です。
2006.10.15
東京からの帰り道、モノレールの同じ車両で大分の先輩と。羽田空港の身体検査を過ぎたところで大阪の先輩と。なんか嬉しかったです。盛和塾や、地球の会、エクスマなどを通じて日本中、いや世界中にトモダチの輪が広がっています。たった一度の人生だから、多くの人と話してみたい。多くの出会いに磨かれたいです。東京でばったり知り合いに会うことを嬉しがるのって、まさに地方人。そんな自分が大好きですっ!
2006.10.14
セントラルキッチンと呼ばれる食材工場を視察させていただきました。70店舗への供給体制がいきなり200店舗への供給となり、結果、在庫率が下がり、回転率も向上したというお話でした。本当に困ったときにこそ、知恵がわきます。おかげさまで受注が好調です。引き合いも含めると困ってしまうくらいの状況になりそうです。今こそ、知恵の出しどころ。成長・飛躍のチャンス到来です。本当に良い刺激を受けました。感謝!
2006.10.14
東北ツアーで上場企業の社長との会話です。上場社長『棚ちゃんはどの温泉?』(温泉めぐりのオプションがあり、5つから選べた)私『温泉はいつかまた入りに社員と来ます。今回は不参加で部屋で仕事します』社長『せっかくのチャンスに消極的だなあ・・・。社員もそうなるよ』私『・・・・(絶句)』そうなっている場面は確かにあるように感じ、温泉にありながら寒気を感じました。社員は社長の鏡。盛和塾の中ではよく表現される言葉です。何事にも関心を持ち、有意注意で時間を大切に活かすことこそが、自分を磨くということ。そんな場面を思い出しながら、いろいろと前向きなアイデアを具体化する本日。明日は東京。日本一になるという夢を実現した経営者とお会いさせていただけます。上場企業を買収したという、すごい経営者です。現場を学ばせていただいてきます。関心が沸かないのは危険信号。ほっこり、まったりが一番の敵・・・いとう師匠にキッカケを頂き、ミクシイとやらにも近日デビュー予定。ブログとの違いやらまったく理解してませんが・・・関心を持つことで何かが生まれると信じてますっ!!
2006.10.12
ツタヤに最新とあったDVDです。NHKの番組のようですが、素晴らしい内容でした。いろいろな仕事が世の中にあります。異業種の方とのお付き合いの多い私ですが、改めてそういうふうに感じました。経営者としてのプロフェッショナルでありたい。改めて自分に覚悟を問いかけています。移動時間を利用して勉強すると、新鮮です。時間は有限っ!!今日も後悔しない時間のすごし方で前進します。
2006.10.12
何気なく過去ブログを読み返してみました。1年半前の記事です。知っているだけで、わかったふりばかりの私です・・・猛反省・・・・、、、以下、過去記事、、、完璧主義の真実 [ カテゴリ未分類 ] 宮崎の塾長例会で、8年間誤解していた事実が発覚でした。京セラフィロソフィにある『完璧主義』の言葉です。なんとなく今まではニュアンスとして、追及するために用いる立場の強い人の言葉だと感じており、無意識に受け入れきれてませんでした。どちらかというと斉藤一人さんのいう『不完璧主義』のほうが、優しさを感じることができたので好きだったのがその証だったと思います。ところが、本当の意味はまったく違ったのです。構想、計画、段取段階での完璧主義をおっしゃっていたのです。結果を問い詰めるという性格ではなく、ありとあらゆるリスクマネジメントを張り巡らせて、目標必達のイメージをカラーリングしてから取り掛かれという本質があったようです。2次会の席で塾長ご本人にこの事を確認したところ、ご本人は『完璧はすべてが完璧や、どこの段階とかの物ではないんや、お前はまだわからんのややなあ・・・』と、しかられましたが、その表情に、私の受け止め方もアリだと勝手に解釈な解釈をしています。事実、段取を完璧にするということを追求していけば、すべてがうまくいくはずです。社内で段取りをよくしろ!と、いっていてもイメージ、どこまでやるのかが伝わりきらなかったのは当然でした。言っている私に具体的イメージが足りなかったのですから。これからは完璧な事前準備を目指します。すべてにおいてです。正々堂々と完璧主義を主張します。いわゆるPDCAはこんなふうに定義できると思います。P(計画)目的、ビジョン、ミッションをチームで共有する。D(段取)目標必達への完璧を期す。リスクヘッジとトリガーポイントを持つ。C(評価)数値での分析と原因追求を繰り返し、結果本質を見極める。A(改善)対策と予防。ありとあらゆるムダをなくし最高の生産性を実現する。長くなりましたが、宮崎からの帰り道。羽田空港のネットサービスからでした!ほかにもたくさんの感動がありました。おいおい、報告します。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・読み返すと、この場面がリアルに思い出せます。自分で理解できているだけでは何の役にもたたないのですよね。今の私の最大の課題はアウトプットするための頭の中の整理整頓ですね・・・。
2006.10.11
久しぶりに空手の稽古に参加。日曜日に福井県で大会があり、参加選手がいるクラスです。ミットの相手にでもなれるし、がんばってと一言かけたくて、ばたばたしている中、参加させていただきました。場の力という言葉を忘れかけていました。発言しなくても、ただいるだけで場の力が変わるのです。存在する理由は、場の力を高めることだと感じるこのごろ。自分を磨こうと精進していることが、周囲を磨く結果になっていれば、みんな良くなるの実践です。周囲を磨こうと尽くすことで、結果自分が一番磨かれる。情けは人のためならず。利他の実践。愛。言い尽くされてきた言葉の真意は自分を磨くということにつきるのかなあ・・・自己満足に終わらないように、数字で表せる、もしくは誰が見ても変化を感じ取れる成長こそ、正しい自分磨きですよねっ!そんなこんなで、良い汗をかいてきました。
2006.10.11
やけくそなのか、高度なかけひきなのか・・・戦争を知らない世代ですが、戦争関連のことに触れると胸が痛みます。平和が一番。心から平和を祈ります。
2006.10.10
か、どうかはわかりませんが・・・昨日から白馬へ行ってきました。藤村正宏先生が主宰されているエクスマ塾のなかまであるゆかりさんが、経営されている旅館に両親を招待させていただいての家族旅行でした。昨日は雨。今日は快晴!いろいろな白馬村を体験できました。帰ってきてから親父との晩酌で『社員のみんなとも体験して、感動してもらいたいよね!』という価値観はぴったり一致してました。厳しい一面だけをみてしまうと評価が変わる親父です。が、親父あっての私である事実を真摯に受け止めたい今の私です。本当の親孝行って、親を好きでいることかもしれませんよね。親は子供を評価することはあまりないと思います。子供は勝手に親を評価しています。かなり高い確率で、親よりチョロイ魂レベルでの評価ですがが・・・今なら言えます(今だから言えますっ)。両親が大好きで、尊敬しています!そういう親孝行しか出来ない私ですが、本心です。おやじ、ありがとう。おふくろっ、ありがとう!
2006.10.09
盛和塾の東北ツアーに行ってきました。稲盛塾長から直にいろいろとご示唆をいただけたり、しっかりと名前で呼んでいただけたこと、杯をいただけたこと、お酌もさせていただきました。ちょっとミーハーな表現ですが、もっとも尊敬し、あこがれる人生の目標とする方との時間です。本当に嬉しく感じました。塾長は塾での塾長の存在を塾生の会社に置き換えてごらんと教えていただいております(これはずいぶん昔に教わったことですが・・・)。名前で呼ばれただけで嬉しかったり、杯のやりとりが嬉しいと社員から思われる社長って、世の中に何人いるのでしょうか??それこそ愛と尊敬が存在する信頼関係があればこその姿です。人としての器を磨き、みんなから信頼される社長を目指しますっ!!いろいろな決断をすることが出来ました。カラーで見えるまで考え抜きました。社長という仕事の責任を再確認し、ずしっっと重みを背中に感じています。盛和塾では塾長との関係だけでなく、塾生同士、経営というテーマの下に切磋琢磨、議論を深めています。会社内においても社員同士が切磋琢磨する雰囲気を作りたいです。磨くというテーマに正面からぶつかります。留守を守ってくれているすべての人に心から感謝してます!!
2006.10.07
明日から金曜日まで盛和塾東北地区塾長例会巡業です。経営の勉強はもちろんですが、月初にツアーに参加する学びへの意欲の高い集団です。素晴らしい雰囲気と波動に包まれながら、自問自答をすすめます。会社のすべての仲間と家族を代表して学んできます。自分を磨くことが第一。少しは磨き上げてから、仲間や家族に恩返しさせていただきます。では、いってきます。
2006.10.01
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