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昨日の話です。昨日の夜から朝にかけて三つ子パワー炸裂でした。夜中1時半頃に三郎が起きて なぜか遊び始めた。そしたら 他の二人も起きだし、普通に遊び始めた。夜中なんだよ!寝ておくれ!と思うものの 寝る気配はなく、暗闇の中で おもちゃを振り回し、滑り台をすべり、ダンスをしたり、キッチンで冷凍庫を開け閉めしてイタズラしたり…。4時すぎになってやっと寝始め、母も安心して寝始めた。そして朝…6時半頃からみつごっち 起きる。母の睡眠時間 2時間程度。久しぶりの 激しい寝不足だ。そして 午前中 眠たいのか三人が愚図りまくり。三人同時に 「抱っこ…」と言ってくっついてくる。抱っこして立つまで泣き叫ぶ。一人をおんぶして二人を抱っこ。さすがに きつい。30分程 頑張ったけど それ以上は無理で おやつで釣ってしまった。健診の為、お昼に仕事を抜けてきた父。帰るなり、 「うるさいな」そして移動中 「今日の予防接種は何?」と聞いてきた。ずっと前から健診って言ってたのに 予防接種と思い込んでいたらしい。それを義母と私に突っ込まれ。機嫌を損ねた父。健診中、保健婦さんや医師への応対は全て母。服を着せるのは義母。旦那は抱っこだけ、と言う状態。 帰りは無言。帰ってからは リビングに寝転んで、仕事に戻ろうともせず、声をかける母を無視。子供が泣いても無視。子供が遊ぼうとしても無視。そして夕方になり、 母は食事の用意。父は寝転んだまま。三つ子はキッチンでイタズラ。三つ子に御飯を食べさせる母寝転んだままの父。お風呂の準備をする母。寝転んだままの父。三つ子をお風呂に入れる母。寝転んだままの父。三つ子の体を拭いて パジャマを着せる母。寝転んだままの父。片付けをする母。おもちゃを放り投げて遊ぶ三つ子。寝転んだままの父。その横で 三つ子の放るおもちゃをひたすら片付ける母。寝転んだままの父。ようやく片付けも一段落し、寝かしつける母。どこかへ消えた父。そして三つ子が寝入った頃に また現れ、一人御飯を食べ、お風呂に入り、またまた寝転ぶ父。怒りが爆発しそうだった母は三つ子と一緒に寝る事にした。そして また夜中にお風呂に入るのであった。こんな父なら 毎日仕事に行ってくれていた方が絶対にいいよ。母の機嫌 いつ直ることやら…。
2005.11.30
なんとか無事 終わりました。健診中 相変わらず 汗だくになてしまった母です。問診で色々 聞かれた中に 「なぐり書きが出来るか」「絵本とかの物の指差しができるか」と聞かれた。なぐり書きなんてやらせた事ないし、絵本だって子供達が勝手に見てるだけなので 指差しできるかなんて分からない。「やらせてないからね~」と言ったら 少しずつ色々 やらせて行きましょうね、みたいな事を言われた。そんな暇があるなら とっくにやてるよ!と心で叫びながら 保健婦さんが やらせていた。もちろん 人見知りをするみつごっち。やるわけがないのだ!!母としては 出来ないからと言っても気になるわけじゃないし いつかは出来るだろうし、いいじゃん。健診自体は特に問題もなく 終了。三郎の歯が生え始めた頃からおかしいので気になっていたが 歯の生成段階でカルシウムや色んな物が吸収できないうちに生まれてしまったかららしい。未熟児じゃなくても 時々 いるそうだ。虫歯になるリスクが高いので 他の子達より気にかけておいたほうがいいらしい。いつかは永久歯に生え変わるし まっ いっか。三人とも 今の所 虫歯もナシ。あれだけ歯磨き大嫌いなのに すごいよね~。今日は かなり旦那にむかついた。なので 帰ってからは 一言も口をきいていない。最近 まともに話をしたのは 昨日の問診表の話くらいだ。しょーもない事なのかもしれないが 私は 「実家に帰らせていただきます」と言いたい気分。今 書くと最悪な事を考えてしまいそうなので 詳しくは また今度…。
2005.11.29
なんとか1歳半健診の人手を確保する事が出来、行ける事になりました。そのため 問診表をつけていて 母失格だな…なんて考えてました。記入項目の一部です。一人歩きは出来ますか? いつ頃出来た?意味のある言葉を話しますか? いつ頃から?何語 喋れますか? よく喋る言葉は?食事のバランスは考えていますか?とか色々 あった。なんとか三人とも歩き始めたものの 二美がいつから歩き出したのか控えていなかった。最近…としか書けない(涙)意味のある言葉は 三人とも話すものの いつ頃から話し始めたかなんて 全く覚えていない。久しぶりの旦那との会話。母 「意味のある言葉って いつ頃から話してた?」父 「覚えてないで」母 「お盆の頃って喋ってたかな~?」父 「まだちゃうん」母 「でもバイバイはしてたような…」父 「してたか??」母 「覚えてない…」母 「今って 何語くらい話すと思う?」父 「よく喋る程度」母 「30くらい喋るかな?」父 「そんなに喋るか?」母 「よく喋る言葉 言って見て」父 「三人とも{う○こ}」母 「そんなん書かれへんやん」父 「だって よく喋ってるし…」母 「歩き出した頃って覚えてる?」父 「いつやっったっけ?」母 「一郎と三郎は7~8月やってん。二美は?」父 「最近」母 「いつ頃やった?」父 「気ついたら歩いてたからな…」母 「最近でいいっか…」父も母も なんて適当なんでしょう。ほとんど覚えてないのよね。いつ頃から どんな言葉を話したか…とか 記憶に残ってないのよね。気がつけば 喋ってたよね…とか 気がつけば出来るようになってたね…とか。初めての子って 色々 覚えてる、って言うけど 我が家の場合 記憶にすら残ってないよ。なんだか 寂しいな…。一年前どころか 数ヶ月前、いや数日前ですら記憶がないのだから…。すべて 覚えていたいけど…せめて 初めて出来た事くらいは…親失格だな~。そう思いながら友達にメールしてみた。子供が生まれた時間や体重ってすぐに言える?って聞いてみた。そしたら 言えるよ、って返事が…。私は生まれた時間なんて 夕方としか覚えてないし 体重なんて1400g台とか程度しか覚えてない。母子手帳を見ないと分からないのだ。友達はそんな私の返信を見て 「三つ子やもん、覚えられへんて。」と返事が。そうだよ。うちは三つ子。一人一人 一つ一つ覚えていて上げたいけれど ごちゃ混ぜになって整理できないうちに忘れてしまうんだよ。覚える事が一度にたくさんありすぎて 母の頭はパンクしちゃったんだ。三つ子が大きくなったら そう言うことにしよう。母の頭はパンクしちゃって覚えられなかった、と。パンクしちゃったから 母はおバカなんだと。話しは戻って 問診表には 6ヶ月健診と同じような質問があった。育児は大変ですか? 大変に決まってるやん!!!!! わざわざ聞くなよ。どんな所が大変ですか? 全て!! 手が足りないんだから!!育児に自信はありますか? あると答えられる人って いないんじゃ…。マジメに考えて マジメに答えようとする母。でも 2枚目、3枚目となってくると あほらしくなってきて すごく適当な書き方になってしまった。三つ子育児 こんなものよね~。
2005.11.28
歌が大好きな三つ子っち。色んな歌を覚えるが 一部分のみ。「食いしん坊のお化けの子」では ♪なんだろうね~、なんだろうね♪のみ 聞き取れる。 「さいた」では ♪さいた~さいた~ ちゅ~…な~らんだ…さいた さいた♪のみ。他にも 題名はわからないが 「お~い」と言う部分だけや 「ピチクリチ~」や 「アイアイ」とか 歌の一部のみ歌うようになった。それが面白くて よく童謡をかけるけど CDには興味がなく 母の音痴な歌にあわせるのが良いらしい。そのおかげで 母は一日 童謡を口ずさんでいる。ベランダで洗濯物を干しながら 中にいる三つ子っちと大きな声で歌っていると ふと思った。外にいるのは私だけ。近所の人には私の音痴な歌しか聞こえない。それも童謡。これって かなりキケンなのでは…。そう思いながら 見回すと 隣のワンルームマンションのベランダに若いにーちゃんが…。お互い愛想笑いをして 家の中へ…。絶対 このおばさん アブナいわ、って思われてるんだろうな…。イヤ~~~~~~~~~~~~~。そして 30分後 別のベランダで布団を干しながら歌う母。ご近所さんに声をかけられ 我にかえる。また やってしまった……。イヤ~~~~~~~~~~~~~。学習能力のない母です。
2005.11.25
思いっきり転倒してしまった。我が家のキッチンはお洒落な…とかではなく 普通のいわゆる台所って感じ。シンク下やガスレンジ下の収納や その周りに置いているストック入れ等 色んな物がゴチャゴチャと置いてある。なので 三つ子には一番 触られたくない場所。なので家具などで このゴチャゴチャ空間を隔離している。しかし 移動する為には 完全隔離は不可能なので 100均でネット?網?を買い、数個連結させて突っ張り棒に固定し、補強の為に紐でくくり、ゲートのような物を作った。市販の物はサイズが合わず、手作りをしたのだが これが怪我の元になってしまった。いつもは このゲートをまたいでゴチャゴチャ空間を出入りするのだが 今日は足が上がらなかった。思いっきりゲートに引っ掛かり転倒。あまりの激しさに ネットだけでなく突っ張り棒まで曲がってしまった。恐るべし 母の体重・・・・・・・・。左足…足首の捻挫、膝の打撲。大腿に内出血による腫れと硬結。右足…膝、下腿の打撲。腰痛の悪化。肋骨の打撲。両肘~小指にかけての痺れ などなど…。体中を痛めてしまった。ちょっとこけるだけでここまで痛めるとは…体 硬すぎ!!音を聞きつけ 駆け寄る三つ子。そして 壊れたゲートからゴチャゴチャ空間、三つ子のとって宝の山へ進入開始。母 叫ぶ。父 無視。母 怒る。父 無視。母 叫ぶ。父 「は~~~~~!?」母 「は~~~じゃないでしょ」と怒る。父 「何 遊んどん!?」母 切れる。動けない母を知りつつも 「大丈夫か」の一言もなく 三つ子を捕獲してくれるわけでもなく 寝転んでテレビを見続ける父。もちろん それ以降 夫婦の会話は一切ナシ!!!!!!!母は 怒ったのだ!!!それにしても痛い。
2005.11.24
今日は車で10分程行った所の公園へ行った。広い敷地に芝がひいてあって立ち入りもOKなので 歩かせるにはもってこいの場所。ただ あまり手入れがされてないし、犬の散歩をする人もいるから気をつけなくては 大変な目に合うことも…。今日の三つ子は風邪ひいているにも関わらず楽しそうに歩いてた。追いかけっこするかのように お互いを付け回し、キャッキャ言って遊んでた。こういう姿を見ると 三つ子って子供達にとっても楽しいのかも…って思います。こういう時だけは!!公園には色んな木が植えてあって ほとんどが赤や黄色に色づき綺麗でした。でも その中に数本 桜を思わせる木が…。この季節に咲く桜ってあるのでしょうか?どう見ても桜にしか見えなかったのよね。私も旦那も…。あれは一体 なんだったんだろう…。そろそろ帰ろうか、と言う頃、 近くのベンチにオジサンがすわり、ギターを弾きながら歌い始めました。上手、下手は抜きにして 少し懐かしく感じてしまった。独身時代 職場の友達と色んなライブに行ったことを…。夜行バスで関東に乗り出したことを…。夜勤の後、 街に繰り出しストリートライブに聞き入ってたことを…。今は 音楽と言えば童謡ばかり。新しく覚えた歌と言えば童謡ばかり。歌番組すら見ることもなく 見る番組と言えば教育テレビ。子供達と一緒に歌って踊って…。なんだか複雑です…。すごく年をとった気がする。あの頃の友達は 今でもライブ通いをしているらしい。もう 会う事もないであろう友達。でも あの若かった自分を忘れない為にも 友達は続けていたいものです…。このまま年をとっていくのかと思うと なんだかとても悲しく寂しい気がするのは私だけでしょうか…。たまには 私もあの頃のように弾けたいな…。(余談でした)
2005.11.22
二美もかなり歩けるようになってきた。もう1歳7ヶ月 走れてもいい頃ではあるのだが…。急いでいる時は 相変わらず膝歩きをしてしまうけれど たっちして歩く事のほうが多くなってきた。外でも 自分から歩こうとする。片手をひいてやると いくらでも 果てしなく?歩いていく。歩くのが楽しいらしい。三郎も楽しいらしく 外にでると手をブンブン振りながら歩いたり、おばあさんのように 両手を腰の後ろに回して少し前かがみで歩く事も…。この姿が かなり面白い。このおばあさん歩きをする時は 顔も違って見えるのよね。かなりやんちゃなイタズラ坊主の顔になっている。一郎はかなり気分屋だ。外に行っても すぐに抱っこ~と言うかのようにくっついてくる。ほおっておくと 地団駄を踏み始める。もう少し大きくなったら スーパーのお菓子売り場の前で 泣きながら寝転んで おねだりするタイプになりそう。気をつけなければ…。そんなこんなで 我が家の三つ子 大分しっかり歩くようになってきた。上れもしない滑り台の階段も 上ろうとする始末。一人を下ろせば別の子が上がる。ずっと誰かを下ろしていなくてはならず 周りからみれば滑稽なんだろうな、と思う日々。まるでコントの世界だよ!!
2005.11.21
たまには愚痴も言いたくなるものです。言ったからといって どうにかなるわけでもないのは分かってはいるけど なんせ人間ですから…。いつも笑って…なんて出来ません。もうすぐ1歳半の集団検診です。案内が届いてすぐ旦那に言ったのに「聞いていない」そうです。仕事も休む気がないようです。こういう時は 悪魔がささやいてしまいます。広い心の持ち主になりたい、と思ってはいるものの 私には相当な努力がいるようです。一体 どうするべきなのか…。保健所の立体パーキングには我が家の車は2台とも入らない。外のパーキングは数台しか停められず…。一人で三つ子を抱え、早めに行くのは無理があり…って言うか行けたとしても どうやって健診を受ければいいのか…。またもや 三つ子の壁です。やっぱり 健診は断念すべきなのか(涙)
2005.11.19

2ヶ月くらい前までは ワンコはローカとキッチン、三つ子はリビングと和室で生活をしていた。でも 三つ子の後追いが激しくなってからキッチンへ脱走するようになり、私のイライラは募るばかりだったので 三つ子がキッチンデビューをした。それに伴って ワンコもリビングへ復帰した。お互いの存在は分かっていたものの 最近 仲間意識が強くなってきたのか 三つ子におやつをやろうとすると 三つ子の隣にワンコも座っている。ワンコにおやつをやろうとすると三つ子も急いでやってくる。三つ子に御飯を食べさせていたら 床で待っているワンコに 「あ~ん」と言って食べさせようとする。三つ子が寝ていたら その横で同じように大の字になって寝ているワンコ。人間と犬の区別 まだ早かったか…。仲良し4人組になりつつあるような…。母や父は寝転ぶと必ず体の上に乗っかって気持ち良さそうに寝るワンコ。二美が寝起きでボーっとしながらリビングに転がっていたら 二美の小さな背中に乗っかってるし…。二美も嫌がらないし…。って言うか ワンコよ、そんな小さな背中でも寝心地はいいのか?
2005.11.16
なかなか風邪の治らない三つ子。咳もひどくなってきたので 病院へ連れて行くことに…。旦那は昨日 熱を出したにもかかわらず、今日は休日出勤。義父母は留守のようだった。私一人で三つ子を病院へ…きついな~と思っていたら 私の車がない!!旦那が私の車で仕事に行っていた(涙)旦那の車は怖くて乗れないので 近所の小児科に行く事にした。最近 休診続きだったから電話してみると開いていた~~~。縦型ベビーカーを旦那の車から下ろして3人を乗せて出発。外は寒いにもかかわらず 汗だくで小児科に到着。そしたら 双子ちゃんに会った。私 「双子チャンですか~」双子ママ 「三つ子ちゃんですか~」私 「大変ですよね~」双子ママ 「ホントに大変ですよね~、でも うちは まだ一人少ないから…」私 「関係ないよ~」こんな会話をしてしまった。多胎ママに会うと つい話しかけたくなってしまう。私は時々 これが二人なら…って思ってしまう事もあるけど でもやっぱり双子も三つ子もかなり大変で忙しいことには変わりない。手も時間も足りない事には変わりないのだから…。だから 思う。双子より三つ子のほうが大変!って事はない。どっちも大変。ただ 一人分お金がかかるだけで…。貧乏でも 食べていけたらいいわけで…。だから思う。三つ子で良かった。もう 二人だったら…なんて考える気持ちを持つのはやめよう…。話がそれてしまった。三つ子の診察、めちゃくちゃ疲れる。私の行く小児科って どこもなぜか看護婦さんは冷たく感じる。唯一 ベビーカーのまま入れる小児科なので楽だけど 診察の時くらいは…って思ってしまう。自分の横にベビーカーを置いて 一人を抱っこ。ベビーカーの二人を気にしながら診察。終わったらドクターと話ながら子供の服を直してベビーカーへ。この繰り返し。診察の時くらい 服を持ってくれ~。ベビーカーの子の遊び相手をしてくれ~。子供の服を治してくれ~。と汗だくになりながら心の中で叫んでおりました。看護婦さん 三人もいるのに何をしてるんだか…。帰り 公園の横を通ったら一郎が叫んだ。 「てゅぅーてゅぅー」この言葉 滑り台をすべる!!って言葉。家の滑り台でもこの言葉を発しながら滑っている。公園に行け、って事なのね。と 連れて行くと 着くなり三郎が脱走。一人歩いて滑り台へ…。早くなったもんだ。30分程遊ばせてから帰宅。ドッと疲れた母、遊びつかれた三つ子、いつも眠たいワンコ。あっという間に夢の中へ…。そして目覚めて思う。今日もまた 片付けが出来なかった…。いつになれば服の入れ替えが終わるんだろう…。散らかり放題の我が家 いつになれば 片付くんだろう…。そう思いながら またもや夢の中。
2005.11.15
始まりは どうも三郎の風邪らしい。2週間くらい前になるかな…朝 三郎が鼻水が出てるな、って思ってたら午後からいきなりグッタリして熱発。平日だと言うのにいつも行く近所の小児科は休診。もうひとつの小児科は予防接種の日で診察は何時になるか分からないと言われて帰された。翌日 いつもの小児科に行ったらまたもや休診。もう一つの小児科に予約をして行き、診てもらったものの薬は漢方。飲めるわけがない。翌日には熱も下がったから様子を見てたけど全く鼻水が治まらなかった。治まってきたと思っても すぐにぶり返す感じ。そうこうしているうちに一郎が熱発。翌日には下がったものの 鼻水と咳がひどい。三郎も鼻水に加えて咳も出始めた。二美も鼻水が…。またもや全滅。そしてこの数日 いつもにも増して激しいグズグズ攻撃で母を襲う。昼間も夜中も関係なく 交互の事もあれば一緒の事もある。母は この激しい攻撃に参ってます。早く元気になっておくれ。近所のかかりつけの小児科。かなり危険かも…。おじーちゃん先生なんだけど体調が悪いらしい。唯一 診察室までベビーカーで入れる個人の小児科。余計な事を言わないしから便利だったのに…。もう一つの小児科は 薬と言えば漢方しか出さないし、話が長い。たかが風邪 診察1分、話10分って感じ。三つ子育児にはこの10分が もったいない。そして時々 行っていた少し離れてるけど まずまず評判の良い小児科。よく診てくれるけど ドクターの態度がでかすぎる。私の苦手なタイプ。あ~ かかりつけ医に悩む日々が始まる。話は変わって 今日は結婚記念日。私はグズグズ攻撃に疲れ果て、旦那は仕事に疲れ果て、気がついた時には日付は変わってた。こんなものよね。これからは色んな記念日が我が家から消え去っていくんだろうな。でも 一つ便利だと思うのは三つ子の誕生日。年の違う兄弟なら3人の誕生日を覚えておかねばならない。忘れてた、なんて通らない。でも 三つ子は一日覚えておくだけでOK。これだけは 良かったかも…。
2005.11.12
今日は一郎の再診日。やっぱり風邪らしい。三郎も鼻が止まらないから一緒に診てもらった。早く治らないかな…。
2005.11.11
2週間くらい前だったかな…三郎がかぜをひいてダウンした。近くの小児科でドクターがダウンしたらしく休診で別の小児科に連れていったら 出された薬は漢方。薬局でゼリーに包み込めるようなやつを買ったけど 効果なく、薬と格闘しているうちに鼻水だけになり、良くなったり悪くなったりを繰り返していた。三郎は他の二人よりも小さく細く生まれた分 風邪をひきやすいし、治りにくいし、熱を出しやすい。なので 三郎ばかりを気にしてた。最近 二美と一郎も鼻水を出す事があったけど 主に泣いた後。あまんり気にしていなかった。そして今日 あさ早くから一郎が激しく愚図った。公園に連れて行ってもグズグズ。お昼ごはんも食べず、寝てしまったんだけど すぐに起きてグズグズ。おかしいな…と思っていたら 旦那が言った。 「おい 体 熱いぞ!!」母 「えっ こんなもんちゃうの~」と言いながら熱を測ると 38℃。ビックリしたよ。午後診を待って近所の小児科に行くと またまた休診。そして漢方を出す小児科は予防注射の日で 診察はかなり待たされる日だった。仕方なく 少し遠い小児科へ。初めの頃に行っていた小児科だけど 私とドクターの相性が悪いので 行くのをやめていた。でも 見てくれるところがなければ仕方ない。診察の結果 風邪症状もほとんどないのに この熱はおかしい、と言われ 二日後 また来るように言われた。どうも 感染症を疑っているみたいだ。でも 待てくれ。今日はたまたま旦那が休みだったけど 二日後は どうやって行けばいいんだ?誰に預ける?1対3でここの小児科は絶対無理。それに 感染症なら他の二人に移る確率 大。こういう時はやっぱり思う。あ~三つ子の壁にぶちあたってしまった~~~と。夜 愚図りながらも寝た一郎。熱 下がってるし…。明日にはケロっとしてくれてたらいいのにな…。
2005.11.09
今日も公園へ。今日は双子用バギーにはじめてバギーボードを取り付けて乗せてみた。バギーボードってベビーカー専用らしいね。バギーには取り付けられないって言うのを買った後で、ネットで知った。バギーで取り付け不可なら双子用なんてもっとダメじゃん。そう思いながら悪戦苦闘して無理矢理取り付けてやった。一番安定する場所で なおかつ折畳める、と言う場所を探しに探して…。無理矢理…。なので 安全!とは言えないだろう。そして、どう頑張っても歪んでしまうため 壊れやすいだろう。でも せっかく買ったんだもん。使わないと もったいないもんね。公園への行道は三郎を立たせた。快適らしく 色んな所を指差してご機嫌。次の移動は一郎を乗せた。これまた一郎もご機嫌だった。そして公園。いつもの所はいっぱいだったので 少し遠出。そしたら とても気に入ったらしい。コロコロのついた滑り台だったので自分で調整しながら滑れるのが楽しかったみたい。自分で階段上ってたし…。自分からこんなにも外で 楽しそうに遊んでいる三つ子を見たのは初めてかも…。まともに歩けない二美も階段を上がってたし…やるじゃん。とても楽しそうだった。話は変わって おしゃぶり。昨日 薬局で今まで使っていたいたのと同じタイプの物を買ってきた。夜 寝る前と 昼寝に使用。そして 夕方 洗っていた時に 発見。すでに破れてるし…。それも二個も!!内1個は もう絶対 使えないってくらい 思いっきり破れてるし…。昨日 買ったばかりなのによ。一日でゴミ箱行きだよ。1個400円弱×3人分。月に何個必要になるのだろう…。今まで 月の消費はミルクが一番だった。ミルクの消費が減ったと思ったら 今度はおしゃぶりか…??きついな…。お金がかかるのは もうオムツだけで十分だよ。おしゃぶり大好きっ子達。おしゃぶり卒業はやっぱりダメですか~?
2005.11.07
今日は一日雨だった。おしゃぶりのない三つ子の顔も 目と鼻から一日雨が降っていた。明日は 空も三つ子の顔も晴れだといいのにな…。
2005.11.06
保育器に入っていた頃から 三つ子達はおしゃぶりを与えられていた。小さいにもかかわらず泣き声だけは一人前でうるさかったらしい。新生児室に移ってからも ミルクの時間が近づくと他のママさんたちがビックリするような声で泣いていた。そのせいか おしゃぶりがいつも頭の所に置いてあったのよね。退院してからはおしゃぶりを加えさせてもすぐにポイッとされていたけど いつの間にか大好きっ子になっていた。今では寝るときの必需品とまでなっている。お気に入り(一郎と三郎はガーゼハンカチ、二美はクマのぬいぐるみ)とおしゃぶりがあれば 夜泣きをしても あっという間に寝てくれる。この魔法のようなおしゃぶりだけど 3つとも破れてしまった。今まで ずっとコンビのNUKを使っていたけれど 買いに行ったら、これだけが在庫切れになっていた。0ヶ月からのはあったけど 耐久性にかけるのでは…なんて余計な事を考えてしまい、今回はピジョンの8ヶ月~っていうのにしてみた。家に帰り、3つとも洗ってスタンバイ。夜 寝かしつけようとおしゃぶりを渡すと 3人ともポイッ。何回渡してもポイッ。そして 今までのおしゃぶりを探しているし…。結局 新しいおしゃぶりはポイッされたまま、泣きつかれて夢の中へ…。夜泣きにも 新しいおしゃぶりは効果を見せず、母は久しぶりの激しい夜泣きに寝不足になってしまった。あ~失敗だった。やはり同じタイプでないと癒されないらしい。3つとも開封しなければよかった…。3つも無駄になってしまったよ。悲しいな~。明日は雨らしいから あさって三つ子を連れて おしゃぶり買いに行こう。あさっては 在庫切れでありませんように…。
2005.11.05
少しずつ言葉が出るようになってきた三つ子。でも会話にはほど遠い。しかし、三つ子には通じる会話もあるようだ。クマのぬいぐるみが大好きな二美。お気に入りのクマが見当たらなくなると 見つかるまで泣き続ける。そしたら どこかから一郎が探し出し、「どうど(どうぞ)」と二美へ。二美は笑顔で首を傾ける。すると一郎 おおはしゃぎで「あーと(ありがとう)」。一郎、三郎があっちへこっちへ行って遊んでいると、そのペースについていけない二美が 「お~~~~~い」すると 一郎が 「は~~~~~い」三郎が 「*○+△#*△」と言いながら二美の元へ…。そして3人見つめあって大笑い。そして3人でイタズラが始まり、ケンカへと移っていく。最近 三つ子の交信が盛んになってきた。母も加わりたいのだが 理解できない。そして寂しく 片付けを始めるのだ。宇宙語が飛び交うのって 今だけ限定、そして多胎限定。記録に残しておきたいと思うけれど、カメラの前では交信不能になるらしい。あ~もったいないな~。それにしても楽しい、三つ子の交信。イライラする事も多いけれど こういう楽しさがあるから三つ子の母はやめられない。
2005.11.04

今日は旦那がお休み(と言っても用があって昼から3時間ほど不在)。普段は 子供達が起きる前に出勤し、寝てから帰宅するため、旦那が休みの日は 三つ子はおおはしゃぎ。でも 3人を抱っこできないため、余る子は号泣。母の抱っこは嫌らしく、 父抱っこ~と言わんばかりにしがみつく。そして父は怒る。 「うるさい!!」さすがにかわいそうだったので 外を散歩する事にした。靴をはいて駐車場に連れて行くとおおはしゃぎ。三つ子の声を聞いてか じぃじも出てきた。一人ずつ抱っこして近くの公園へ…。楽しそうな三つ子。毎日連れ出してあげられたらいいのに…。公園からの帰り、母は二美担当。実は二美は まだ歩けない。頑張って2メートル程度なので 外でなんて一人歩きは無理。でも歩きたい二美。二美の手をひいてやると歩く歩く。結局 公園から家まで歩いてしまった。すごいぞ、二美!母は腰が痛くなったさ。夕方 旦那がワンコの散歩に行こうとすると またまた三つ子の連れて行け~~攻撃が…。今度はベビーカーに3人乗せて散歩。2回も散歩に行った三つ子は さすがに疲れたらしく いつもより早めに夢の中へ…。その隣で父までも夢の中…。
2005.11.02
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