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町で イベント♪
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町内で イベント!
休みの主人と出かける♪
寒さ避けに ちょっと休憩所に立ち寄ると
イベントで獅子舞を披露する団体が待機中で
その中の 一人のお爺ちゃんが
「よう!元気か!?」と主人に声をかけてきた!
主人も挨拶を交わすと 田舎特有の主語なし会話が始まる
「おぉい、今も行ってるんか?」
・・・ 転職していないか?という意味らしい
「こぉちに家 建てりゃよかんべに」
・・・ 実家所有の土地に分家する慣習の中、 。
土地を貰わず 自力でマイホーム取得です
「跡継いで 笛吹かなきゃよぉお!」
・・・ 義父(主人の父)は、生前、この獅子舞保存会のメンバーで 。
尺八や横笛やを担当。その他 雅楽をたしなんでおりました!
「誰だい?」なんて次々寄って来られ
最初に声をかけて来たお爺ちゃんが
「○ちゃん(義父の名)とこの次男さ~」
で
再び 同じ内容の会話が繰り返される
プッ(≧з≦)σσ
住んでいる町は 大きく二分されていて
主人の生まれは、仮に東地区と呼ぶとすると
今、住んでいる所は、西地区!
結婚して実家を出てからもう四半世紀以上だし
義父が他界してからも もう8年くらいになるけど
未だに
○ちゃん(義父の名)とこの次男
(´艸`)クックック
長男を差し置いて「家の跡継ぎ」とまでは言わないけど
芸能の跡継ぎの声はかけてくる
社交辞令ではなく、ちょっと本音らしい
義父の生前、義父は私に「横笛を教えてあげる」と言って
獅子舞の練習の集まりに連れて行ってくれたこともあった
外嫁(別居の次男の嫁)の立場からすると
主人の実家近隣の人からも気軽に声をかけられるって
ちょっと嬉しい♪
だが、チョット待て
以前(まだ借家住まいの頃)、義兄が交通事故で入院したとき
ほんの骨折だったにもかかわらず
お義兄さんが万が一の時は義姉は出戻るだろうから
実家に入るンだろ?とまで周囲に言われたし
義父の葬儀・告別式の時も 葬儀の世話役の人が
いやいや
その前
義父の最後の時...
心停止して心臓マッサージやらなにやら
医師や看護師がバタバタバタバタ
...生命維持装置をいつ外すか?の決断も
叔母さん(義父の妹)達は、次男である主人の腕に
「もう、お兄ちゃんを楽にさせてあげて。」とすがっていたし...。
ん~と...p( ̄。 ̄).。o○
あの時は、義母が居たから
まだ、子どもの立場だったけど
義母の万が一の時・・・
その前に、義母が
動けなくなったら?
認知症になったら?
義父の没後 遺産相続放棄までして
義兄(長男)夫婦とのトラブルを避けたのに...
その前段階で 同じ町内でも 地区を違えて家を建てたのに...
お義母さん!
お彼岸の手伝いくらい じゃんじゃん行きますから
兄嫁さんと喧嘩しながら 元気でやってください!
物思いに耽る年頃のわたし
ご訪問 コメント ありがとうございます
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