ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮
この映画を最後まで見れたのは、配役と衣装を見る楽しみのおかげかな。
デンマークの実力派俳優、マッツ・ミケルセン、
気品と知性を兼ね備えた美女、最近大好きな女優さん、アリシア・ヴィカンダー、
この人は初めて知ったけど、役柄のせいもあって、すごいインパクトが強かった、ミケル・ボー・フォルスゴー
この3人でこの映画は持っていたんじゃないでしょうか。
ストーリーは悲しすぎて、辛すぎて、実話なだけにきつすぎて、好きではありませんでした。
18世紀だから仕方のないことなんだろうけど、王族も農民も、市民もみんなどこかで不幸を背負ってる感じがして、観ていて苦しかったです。貴族やりたい放題だし。
しかし、現在のデンマークって、国民が“世界一幸せを感じている国”なんでしょ?それに救われました☆
あなたたちの子孫達が今では“世界一幸せを感じれる国”を創ったんですよ!って。
by KQ http://www.worldpeace.jp
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