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フラダンス合宿の通訳アテンドが終わりました。楽しかったけど反省も多々…私のお仕事はハワイの先生と生徒さんの間に入って、レッスンをスムーズに行えるようにすること。合宿ではカヒコといってハワイの伝説にのっとった儀式的な踊りを踊りました。事前に歌詞を理解するためにハワイの伝説を勉強。日本と同じように、ハワイには万物に神様が宿っていて本当に奥深くて興味深い。それをぎゅっと凝縮した踊りはとっても神秘的。今回はハワイ語のカヘア(掛け声)も習って、本格的に儀式の雰囲気がでてきました。ハワイのクム(フラの師匠)の熱い指導が始まると、通訳が追いつかないまだまだスピードとタイミングがつかみきれてないなァ。生徒さんには先生からお話を直接聞いているかのように思って欲しいし、先生には生徒さんの声をなるべく聞かせてあげたいし。9月にもう一度あるフラ通訳に向けて勉強、勉強!
2008.06.23
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16年ぶりにNYに行ってきました。今年はたちになる息子が生まれた街です。記念にご生誕の地訪問です。冬の終わりのマンハッタンは、空気が澄んでいて空が青くビルは高く、人々は早足でした。息子が生まれた病院は立派な高層になっていましたが、ちゃんと一部は残っていました。以前より明るくきれいになったマンハッタンの南に行くのがつらかった。夫が働いていたWTCはあとかたもなく、大きな穴があいていました。空を見上げたら、悲しいくらい澄んでいて・・・涙が出ました。
2008.03.31
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1年と2ヶ月ぶりでブログ再会です。去年の今頃は・・・息子が浪人生活をはじめ、落ち込んでもいられず、さあがんばろう!と思ったものの、まったく文章が書けなくなってしまった。それなら息子のためにいっそのこと「ブログ断ち」をしようと決めました。甘い物断ちやコーヒー断ちはできないから。そして今、ようやく我が家にも春がやってまいりました。長かったけど、息子の成長のためには良い1年でした。やっと自分の時間が持てるぞ~~
2008.03.10
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今年は心して無駄を省こうと思います。生活の無駄も、体の無駄も。そしたら以心伝心、友人のPumpkinさんからエコバッグが送られてきました。1950年のPEANUTS NEW YORK GUIDE と書かれていて、50年代のニューヨークの地図です。PumpkinさんとはNYで知り合ったので、お互いの思い出の地なのです。ときどき不思議なつながりを感じる彼女からもう1つあるものが送られてきました。スヌーピーの化粧ポーチです。(私も彼女もスヌーピー好き)なぜ不思議なのかといえば・・・年末に私は大掃除をしました。(運気を上げようと思って)そして、なぜだかたくさん溜めちゃった古い化粧ポーチを思い切ってほとんど全部捨てたのです。何かの本に、人は持ってるものを捨てた時に新しいものが手に入る、と書いてありました。今回はまったくそのとおり(そしてかなり具体的)ポーチを捨てたら、好きなスヌーピーのポーチが翌々日には手に入ったのです。古いもの、古い考え、こだわりすぎていたものを捨てれば、新しいものが見えてくる。新しいものが手に入る、という意味かしら?ちょっと深いところまで考えた新年でした。
2007.01.16
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今年はこの初日の出を見て、心も新たに出発いたしました。年末にめずらしく徹底した大掃除をしたため、新年は気持ちよくすごせました。みずから松居棒も作り、使い古しの歯ブラシも使い、トイレからお風呂、キッチンにいたるまで磨きまくりました。おかげで新年は超のんびり。受験勉強の息子を尻目に、私は刺繍三昧です。作りかけのこの刺繍は15年前にニューヨークで買った自由の女神のクロスステッチです。いまだ作らずに取ってあったのをみつけました。(掃除をした効果です)自由の女神を斜め下から見上げた角度がちょっとかっこいい。渋さと荘厳さを併せ持つこのクロスステッチで新年の幕開けです。手を使って何かを作っていると、とても癒されます。今年は手仕事の良さも見直したい!
2007.01.09
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日本でプルメリアが花咲くとは思っても見ませんでした。だってハワイの花だもの。南国だもの。ところが、フラダンスの先生のダンナさまは見事、家の屋上で花を咲かせているのです。それもレイが作れるほどたくさんの花を。そんなわけで、挿し木してもらったものをいただいてきました。私もウチのベランダがハワイになる日を夢見て、育てていきます。な~んて、私ではなくウチのダンナ様に育てさせます。なにせ、植木再生名人ですから。(会社でも枯れかかった多肉植物を再生させた経歴があります)お楽しみ
2006.12.29
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このテーブルヤシは一時は命があやぶまれるほど枯れ手しまった時期があります。無印良品で私が買ってきた当時はかっこいい寄植えで、ヤシの下には2種類くらい植物が植えてありました。しかし、だんだん下草が枯れていき、このヤシもどんどん枯れて最後は一本の棒になってしまいました。そうなると、飽きっぽい私はお水をやるのも忘れて、「このまま枯れちゃうけど、仕方ないか・・・」と、半ばあきらめムードでいました。キッチンの蛇口の横に置いてあったこのヤシをいつ捨てようか、などと考えていました。ところが、ある日を境になぜか勢いが出てきて命がぶり返している様子なのです。新芽もでてきて。「おかしいなァ。すごい生命力だなァ」と感心していたら、夫が「やっぱりお米のとぎ汁がきいたのかなァ?」我が家では、休日のお米とぎは主人のお仕事せっせとお米をといでは、そのとぎ汁をヤシにやっていたのです。ついでに、家中の植木にもとぎ汁をまんんべんなくやっていたら・・・家中の植木がいきいきと再生していくではありませんか。人にはいろんあタイプの能力があると思うけど、夫にはまさしくこの再生能力が備わっている。根気良く待つ能力。私には持ち合わせない能力。結果がすぐに出ないと、すぐにあきらめがちな私。何かを再生する時に必要なのは、案外この根気良く待つ、という能力なのかもしれません。少し(?)夫を見直した出来事でした。
2006.11.13
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手帳を買いました。10月から始まるタイプの手帳です。新年で新しく手帳を変えると、年末ばたばたと手帳を選んで納得いかないまま1年使うことが多かったので。買ったのはホールマークのスケジュール帳で、グリーンのクローバー模様の表紙がキュートです。でも決めては何といっても中味。まずは月別のカレンダーがついていて、そこには月のおおざっぱな予定を書き入れます。月の予定を一目で見ることができます。忘れっぽい私はダブルブッキングを避けるためにも、すぐにここに書き込みます。後半のページには週ごとのカレンダー。一日が8時から21時まで区切ってあって、線がひいてあります。決め手は横書きにできること。縦書きのカレンダーはよくあるのですが、横書きの方が数倍書きやすいのです。下の空いたスペースには今日忘れてはいけないことを四角(□)のチェックボックスを作って書き込んでおく。そして、終わらせたらチェック。これで、ずい分うっかり忘れを阻止できました。ほんとに最近よくある大ポカ防止対策に頭をひねっている私なのです。(老人力に逆らわなきゃ。死んでいく脳みそよりも生まれてくる脳みそを増やさなきゃ)これで安心してはいけません。この手帳をいつも持ち歩くのを忘れてしまう私・・・大好きなエメラルド色のペンがついているこの手帳ならいつも持って歩くのが楽しくなるかも。
2006.11.07
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ボタニカル クレモラート教室にいってきました。前回型写し、型の切り抜きを終えていたので、今回は楽しい色ぬり。しかし、なかなか難しいのが陰影と色使い。先生曰く「色の影の部分と光の部分にはルールがあるのよ」それを間違えると、遠近感がなかなかでないのです。私のなんだかぱっとしない陰影に先生の魔法の手が加わると、とっても立体的なかっこいい絵に仕上がりました。先生は最近イタリアのトスカーナにて壁画アートを製作されたそうです。写真を見せてもらいました。まるで、壁に窓があり、その向こうにすばらしいトスカーナ地方の田園風景が広がっているようです。実際の風景を描いたそうです。小さな植物画にとどまらず、イタリアの広大な風景画にまでこのアートを拡げている先生。奥の深さが魅力のクレモラートなのです。楽しくおしゃべりしながら、さりげなく色彩学の基礎をおしえていただける・・・色の組み合わせは無限大自分の可能性も無限大・・・(と思いたいわ)
2006.10.16
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「フラガール」見てきました。常磐ハワイアンセンターのダンサーたちが炭鉱で働く人たちの娘たちだったなんてこの映画で見るまで知りませんでした。ハワイからダンサーを呼んで躍らせているのかと思ってた。今のフラブームを何十年も先取りして、福島県のいわき市にハワイを作っちゃおうなんて炭鉱のみなさん、なかなかやるな!映画を見たら「なかなかやる」なんてものじゃなく、生きていくために必死だったのだとわかりました。フラダンスの話というより、人間が働くということ、生きていくことの意味を学ばせてもらった感動の映画でした。3回泣いた。「暗い穴でつらい思いして、命がけで石炭掘るのが仕事ってもんだと思ってたけど、人様に喜んでもらうために笑顔でする仕事もあるんだね」最初は大反対だった主人公の母親の話が印象的でした。そして"To You Sweet Heart Aloha"東京に帰ろうとする先生を引きとめようと、生徒全員がホームで並んで手だけで踊って気持ちを伝える、感動的なシーンで使われる曲です。なんと、この曲、私のフラダンス発表会最後の曲なのです。(事情があって習っていたフラダンスをやめました)たくさんある曲のなかから、先生も適当に選んでたような気はするのですが、さすが私の先生!先見の明があるぞ!でも私が踊ると気持ちがまったく入らず、こんな素敵な曲だったのね、と映画で再確認したのでした。やっぱり、怖い顔で踊るフラはフラじゃないのね。
2006.10.05
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東京ドームで行われたSMAPのコンサートに行ってきました。会場についてびっくり。なんとアリーナ席前から3番目の超特等席でした。SMAPの5人が出てきて前に立ったら現実感がないほど近い距離。なまSMAP、生拓(なまたく)はスリムでかっこよくて、美しかった!きらきらのライトを現地調達してふりまわして鑑賞しました。アイドルのコンサートというには、ちょっと年齢層が高くて安心です。立ちっぱなしは疲れるけど適度にお休みタイムも入ってホッ。中居くんはふくらはぎの肉離れで、舞台を自転車で移動して笑わせてくれました。もうよる年波には勝てない!?いつまでもアイドルだと思っていたら、もう30過ぎだもの・・・複雑ですゲストには当日限りで倖田來未がきて慎吾ちゃんといっしょに踊って歌ってました。かっこよかった。ほれぼれ。そして客席には笑福亭鶴瓶の姿が・・・歌ってる木村拓哉が気がついて、なんと立ってマイクなしで大声で会場にあいさつしてました。「お騒がせしてすみませ~ん」って。さんざん楽しんで最後は5人が見につけてるものを客席に投げてくれるんだけど、どれもこれも頭の上を素通りしていきました。近すぎて行き過ぎてしまった。それにしても、連れてってくれたお友達はすごい力をもっているのでしょうか?木村拓哉の熱烈なファンではあるのですが・・・いつも便乗する私は幸せものです。今は余韻にひたって紙でできた赤と青のグラスをかけてます
2006.10.01
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朝の空気の中にキンモクセイの甘い香りが混ざってきました。秋ですね~。どこからともなく、天然のエアーフレッシュナーのように香ってくる。この香りをお部屋のフレッシュナーとして取り入れられないかしら?キンモクセイの香りはいたるところで使われています。中国茶・桂花茶(けいかちゃ)[香水 女] パコラバンヌ:ウルトラバイオレット EDP 30ml{PACO RABANNE ULTRAVIOLET EDP}シャット キンモクセイ 350gこんなところにもキンモクセイの香り・・・秋の始まりのほんの短い期間しか感じられないこの香り。自然の恵みに感謝してお外で鼻をひくひくしていた方がいいのかしら
2006.09.24
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素敵なアクセサリーのサイトをみつけました。acrylicです。デザインはシンプルで、かっこよくって、ちょっとユニークでかわいらしい。憧れます。ニューヨークの近代美術館 MoMA Design Storeにも選ばれたセンスの良さ。このミュージアムショップが選んだものって、無駄がなくセンスが良く、好きです。元麻布のショップも画像でみるかぎりでは、かっこいい!センスの良さがつまった空間の空気を吸いに是非行ってみたいわ。
2006.09.22
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10月にフリマに参加することになり、捨てる(というより売る)気持ちに拍車がかかってます。これから行う夏物冬物入替え。ここがチャンスです。あとクリスマス用品(ちょっと気が早いですが)くつ。コート。洋服だんすの中を半分減らしたい。ものへの執着を半分に減らしたい。
2006.09.21
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那須高原の二期倶楽部東館にいってきました。新幹線で一時間ちょっとで、もうこんな景色に出会えるんですね。二期倶楽部東館はテレンス・コンラン卿デザインのおしゃれなコテージが森にデザインされています。レセプションやレストランがある棟からコテージまでは森を抜けて小さなせせらぎの橋を渡り・・・レストランはまるで森の中で食事をしている雰囲気です。メニューは一貫して地元で採れた野菜やお肉で構成されています。センスのいいメニューはおなかにもやさしい野菜が中心で、たくさん食べたのに翌日はすっきり!露天風呂があるということで、ちょっとお散歩がてらのぞいてみましたが、誰も入っていないし、ちょっと不安なので、足だけつけてみました。東館のお風呂は明るくて開放的。内と外にお風呂がふたつ(赤茶色の鉄の臭いのするお風呂です)外の田園風景を眺めながらのお風呂は極楽そのものです。今回はお友達がネットで調べてくれてお得な料金で泊まることができました。普段自然とは無関係な生活をしている私としては、かなり癒された2日間でした。かなりお薦めです。
2006.09.20
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